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【アーセナルNEWS】セバージョス:アルテタの下で実力を証明したい

セバージョス:アルテタの下で実力を証明したい

レアル・マドリーからシーズン・ローンで加入中のセバージョスは、ここまで11試合に出場しています。しかし、昨年11月にハムストリングを負傷した影響もあり、アルテタ就任後はまだ1試合しかプレーしていません。

スペインのマルカ紙のインタビューに応じたセバージョスは、シーズン終盤を前にチームの欧州大会出場権獲得のために重要な役割を果たしたいと語ります。 

 

セバージョス

「ミケル(・アルテタ)は素晴らしい監督になると思う。彼はペップの下で学んでいるし、彼の持つプレー哲学は僕に完璧にフィットするものなんだ。

 

クラブが困難な時期に彼が着任したのは事実だけど、メンタル面で言うと彼はまさに今、アーセナルの監督として必要とされる存在だと思う。

 

彼とは約2週間ほど一緒に働いてきたけど、今は僕がアーセナルでプレーするのに十分な実力があることを彼に示さなければいけない。ウィンター・ブレイク明けにはチームにとって重要な存在になりたいね。」 

 

また、解任されたエメリの下で満足のいく結果を残せたなかったことにも言及しています。

 

「監督(エメリ)が僕のためにしてくれた事に対して、何一つ恩返しできなかった事に無力感と怒りを感じる。」 

 

1月の移籍市場ではアーセナルへのローンを切り上げて、スペインのクラブへ再びローン移籍すると言う噂もありましたが、噂を完全否定しています。

 

「ばかばかしい事だと思うかもしれないけど、アーセナルのファンは僕の歌を作ってくれたんだ。個別のチャントを持っている選手はチームに3〜4人しかいないし、彼らは何年もチームにいる選手達だ。

 

エミレーツではプレーしたりウォームアップに出るたび、ファンが常にサポートしてくれるんだ。」 

(ソース:Sky Sports) 

  

www.afcwatch.com

 

フランスの逸材MFを狙う?

アーセナルがフランス2部リーグのル・アブールに所属するフランス人MFパペ・グェイエ(21)の獲得に興味を示していると噂されています。グェイエは若手ながらル・アブールの中心選手としてプレーしており、キャプテンマークを巻いてプレーすることもあるそうです。

 

グェイエの恵まれた体格やプレースタイルから、カンテとポグバをミックスさせた選手と評されています。また、クラブとの契約が来シーズンまでとなっていることから、夏の移籍市場で争奪戦が予想されています。

 

アーセナルの他にもセビージャ、ミラン、ウディネーゼなどが興味を示しているとのこと。

(ソース:Daily Mail) 

 

ラムジーがプレミアへ出戻り?

ユベントスのラムジーが夏の移籍市場でプレミアリーグへ出戻りするのでは?と報じられています。昨年の夏にアーセナルからFAでユベントスに加入したラムジーですが、度重なる怪我の影響もあって現在まで19試合しか出場できていません。

 

スタメン出場は4回のみで、そのいずれにおいてもフル出場はできませんでした。この様にサッリの下でポジションを確保できていない状況から、夏の移籍市場でプレミアリーグに復帰するのではないか?という噂が出てきています。

 

アーセナルの他にマン・U、リバプール、チェルシーが興味を示していると報じられています。

(ソース:Mirror) 

 

ツィエクはチェルシー移籍で合意か?

以前から度々アーセナルが獲得に動いていると噂されているアヤックスのモロッコ代表MFハキム・ツィエク(26)ですが、オーンステイン氏によるとチェルシーが来夏の加入で基本合意に達したそうです。

 

 

チェルシーは移籍金4,500万ポンド(約64億円)を支払って獲得することでアヤックスと口頭で合意に達した模様です。設定されていたバイアウトは8月に契約延長を行った際に削除されたのだとか。

 

まだ選手との個別の契約交渉が残されていますが、これも数日以内に合意に達する見込みのようです。今週中にも移籍が発表されるとのこと。

 

 アーセナルは夏の移籍市場でツィエク獲得に動いていたとされていますが、最終的にはレアルからセバージョスをローンで獲得しています。

 

なお、ツィエクは以前、「アーセナルかバルセロナでプレーするのが究極の夢だ」と語っていました。ツィエクは今シーズン、全ての大会を通して29試合8ゴール21アシストを記録しています。

(後半部分のソース:Mirror