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【アーセナルNEWS】選手たちがコルニーでの個別トレーニングを再開

パーテイはアトレティコのオファーに不満?

アーセナルが今夏の移籍市場で獲得すべく動いていると噂されているアトレティコ・マドリーのガーナ代表MFトーマス・パーテイ(26)ですが、 ガーナ人ジャーナリストのラフマン・オスマン氏によると、アトレティコから提示された契約延長オファーに不満を持っているそうです。

 

パーテイの現在の給与は週給65,000ポンド(約866万円)ですが、アトレティコは現行契約の倍にあたる週給13万ポンド(約1,733万円)をオファーしていると報じられていました。

 

しかし先週、パーテイの父親のジェイコブ氏がガーナのラジオ番組に出演した際、息子は移籍へ向けてアーセナルと交渉中だと暴露しました。パーテイと代理人契約を結んでいるJJスポーツは、すぐに父親の発言は全くのデタラメだと否定しましたが、オスマン氏によると公にしたくない情報だったのでエージェントが火消しに走ったそうです。

 

ラフマン・オスマン氏

「アトレティコ・マドリーが提示したオファーについて詳しいことは分からない。だが、私が情報源から得た話では選手やチームの希望にそう内容では無かったようだ。

 

言わばそのオファーは ” ゴミ ” だったので選手側はサインしなかった。私はトーマスの父親と連絡を取ったが記事の引用は本当だった。

 

しかし、彼はそれをラジオで話してしまったが、交渉の詳細を明かす権限は無かったのだ。」

 

パーテイとアトレティコの契約は2023年まで残っています。アトレティコは現行契約を2年延長すると共に、バイアウトの金額を4,300万ポンド(約57億円)から1億ポンド(約133億円)へ大幅に引き揚げたいと考えているらしいです。

 

また、最近の報道によるとシメオネはクラブに対してパーテイ残留を強く要望していると報じられています。 一方のアーセナルはアルテタが、攻守に渡って中盤を支配できるボックス・トゥ・ボックスの選手獲得を希望しており、パーテイが適任だと考えているそうです。

(ソース:Daily Express

 

選手たちがコルニーでの個別トレーニングを再開 

先週、アーセナルはロンドン・コルニーでのトレーニングを一部再開し、グラウンドでの個別トレーニングを再開すると発表していました。そして、月曜日の早朝からさっそく選手達がコルニー入りし個別トレーニングを行ったそうです。これにより、プレミアリーグが中断されて以降トレーニングを再開した最初のクラブになります。

 

まず真っ先にベジェリン、マルティネス、ダビド・ルイスの3名がコルニー入りしたそうですが、選手達の行動は厳しく管理されており、トレーニングは完全なローテーション制でソーシャルディスタンスがしっかり守られています。また、駐車場のスペースも隣り合うことが無いよう選手毎に割り当てが決まっているそうです。

 

もちろん、練習は個別トレーニングのみでグループ・トレーニングは無くミーティングもありません。コルニー内にある10面のピッチを全て使って、選手達は入れ替わりでトレーニングを行うことになります。

 

アーセナルは先週から政府のガイドライン違反を犯す選手達が続出しており、ジャカやダビド・ルイス、ラカゼットの行動が批判を集めていました。それを受けてクラブはコルニーでのトレーニングを一部再開する決断に至ります。

 

ただ、トレーニングを一部再開したアーセナルの判断も、ソーシャルディスタンス違反だと批判されています。食料品の購入、健康上止むを得ない理由、そして仕事を理由とする外出は許可されていますが、リーグ戦が正式に再開されていないのだから、フットボール選手がクラブ施設でトレーニングするのは不要不急の外出では無いとする批判です。

(ソース:Daily Express) 

  

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