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【アーセナルNEWS】ギグス:最もタフな対戦相手はリー・ディクソンだった

エメリはリーガ復帰を希望

昨年11月にアーセナルの監督を解任されたエメリですが、エバートンの監督就任などの噂はあったものの、まだフリーの状態が続いています。その様な状況のなか、Eurosportのオンライン・インタビューに応じたエメリはリーガへの復帰を望む趣旨のコメントをしています。

 

エメリ

「トレーニングをしたいね。スペインやイングランド、イタリア、フランスもそうだし他の場所でも構わないが、あえて何処かと言われたらスペインリーグへの復帰が一番近いだろうね。

 

スペインを離れて4年になる。スペイン復帰の可能性があって、私もその気になれれば、しっかり向き合いたいと思っている。

 

まずは来シーズンの現場復帰が目標だが、何かエキサイトできたり私の心に訴えかける仕事が来なかったら、そういうオファーが届くまで待つつもりだ。」

 

ロックダウンに伴いエメリもステイホーム中ですが、その時間を使って過去の試合や戦術の分析・研究を行っているそうです。

 

「たくさんの試合を観ていて、異なるタイプのチームがどの様なプレーをしているかを観察している。それを自分の成長に繋げたいんだ。また、過去に見たり読んだ理した情報のアップデートも行っている。

 

今の時間を使ってロックダウン明けに備えて、これまで自分がやって来たことをどう改善できるか考え、準備し、より広範なアイディアを持ちたい。」 

(ソース:Daily Mail) 

 

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ギグス:最もタフな対戦相手はリー・ディクソンだった

マン・Uのレジェンドにしてウェールズの英雄ギグスが現役時代を回想し、ウィングとして数々のフルバックと対戦して来た中で、最もタフだったのはアーセナルのレジェンドであるリー・ディクソンだと語ったそうです。

 

ギグス

「これまでも何度か話したことがあるけれど、リー・ディクソンは素早いだけでなくインテリジェントもあるので、最もタフな対戦相手の一人だったよ。彼はいつも自分との距離感を正確に測っていた。全てのフルバックがそうする訳じゃなくて、特に足の速い選手は自分なら振り切れると思っているからね。

 

だがディクソンは常に距離感を保っていて、背後に回り込むことも出来なかったよ。それに自分が足元にボールを持っている時も、ターンを阻止したりこちらが早急な決断を迫られる様なプレーをしていた。」 

 

ギグスとディクソンは90年代〜2000年代にかけて何度も対戦しましたが、ギグスはアーセナルの本拠地(当時)だったハイベリーではなく、オールド・トラットフォードでのプレーが好きだったとも語ります。

 

「ハイベリーのピッチはタイトだったんだ。だからオールド・トラットフォードで彼と対戦する方が楽しかったね。

 

ハイベリーはウィンガーにとっては理想的な場所とは言えなかった。タイトなピッチだったし、アーセナルにはデヴィット・シーマンから中盤に至るまで経験豊富な選手が揃っていたからね。彼らの守備は本当に堅かった。彼とは何年にも渡って幾度となく対戦したけれど、聡明で勇気があり、反撃にあって走って追いかけることさえあった。

 

カフーやサネッティと言った最もタフな対戦相手は、守備の時に突破されてランニング・バックすることが多々あったね。

 

私は常に相手の背後に走り込むことで相手に脅威を与えていただけではない。ボールを持ったときは相手を突破できたし、ボールを持っていなくても相手の背後を取って問題を起こす準備をしていた。相手のフルバックを支配したかったんだ。まぁ猫とネズミの追いかけっこみたいなものだね。」 

(ソース:Goal.com) 

 

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