Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

【アーセナル公式】クラブからファンへの最新情報

クラブからファンへの最新情報

クラブから現在の状況に関する情報のアップデートがありました。プレミアリーグの日程やチケット関連の内容です。

 

■アーセナル・ファンの皆様へ

まず、この未曾有の事態で愛する人を亡くした全ての方々へ哀悼の意を表します。

 

我々はあなたとあたなの家族が安全かつ健康であり続けることを願っております。ご自身と周りの方々を守るためにも、公式のアドバイスに従ってください。

 

また、世界中で働く医療従事者の方々と労働者の方々に感謝申し上げます。皆さんはヒーローです。アーセナル・ファミリーはあなた方に最大級の敬意を表します。

 

 

■フットボールの日程

プレミアリーグとウィメンズ・スーパーリーグは本日(4月3日金曜)、試合は5月初めには再開されず、2019/20シーズンは安全が確認された適切な時期になるまで再開しないことを発表しました。

 

新型コロナウィルスのパンデミック拡大による極めて困難な時期に対応するため、あらゆる利害関係者と協力を続け、シーズン再開について常時検討を行っているところです。

 

クラブとしては各大会の安全性を確保しつつ、2019/20シーズンの残されたリーグ戦とカップ戦の全日程を消化するという方針を全面的に支持します。

 

我々はまた、あらゆる再開時期について、政府の全面的な支援を受けた上で医学的ガイダンスが可能な場合のみ再開するという原則について100%同意しています。

 

また、プレミアリーグは本日、全会一致でUKフットボールのピラミッド内にあるEFLとナショナルリーグに対し、1億2,500万ポンド(約166億円)の財政支援を決定したことを嬉しく思います。

 

さらに、NHSやコミュニティ、家族、社会的弱者のグループに対して2,000万ポンド(約27億円)の追加支援も実施されます。当クラブとしても、これらの措置を全面的に支持すると共に歓迎しています。

 

■チケット関連

以前の発表でも言及した通り、非常にたくさんのファンの皆様から今後の試合のチケットについて多数の問い合わせを受けております。

 

すでにご購入いただいている各試合のチケットとホスピタリティについては、日程変更後も有効ですのでご安心ください。

 

来シーズンの情報に関しては、2019/20シーズンの終了時期が判明次第、改めてお知らせいたします。

 

情報は常時アーセナル公式HPや公式SNSで発信しています。

 

■クラブの附属施設とスタッフについて

現在も殆どのスタッフは在宅勤務を続けています。エミレーツ・スタジアム、ロンドン・コルニー、およびヘイルエンドにある我々の施設は閉鎖されたままですが、少数のスタッフによりピッチと施設の維持管理が行われており、クラブの活動再開に備えています。我々は今後も政府の指導に従っていきます。

 

この様な状況のなか、男子および女子、アカデミーの選手達は自宅待機を続けつつ、コーチやサポート・スタッフと定期的に連絡を取り合っています。

 

多くのアーセナル・スタッフはこの様な時期に最も弱い立場に置かれる方々を支援すべく、各種調整作業を続けています。コミュニティの一員であるアーセナルとしては、我々の初動において彼らが素晴らしい仕事を継続できるよう配慮すると共に、ロンドン市当局や英国NHS、およびセーブ・ザ・チルドレンと協力しつつ世界中のコミュニティを支援できる方法を模索し続けています。

 

■皆さんの健康について

最後になりますが、最も重要なことはウィルスの拡散防止に関するWHOのガイダンスを遵守し、それに従ってください。

 

皆様お気をつけください。

(ソース:Arsenal.com

 

 

www.afcwatch.com

 

 

ウィロック:兄達と同じベッドで寝てフットボールについて語り明かした

アーセナル・アカデミーを経てトップチームに定着したジョー・ウィロックは三人兄弟の末っ子です。兄のクリスとマットもフットボール選手で、クリスは以前アーセナル・アカデミーに所属していましたが現在はウェストブロムでプレーし、マットはギリンガムでプレーしています。

 

三人はいずれもフットボール選手になるという子供の頃からの夢を叶えていますが、今も常に連絡を取り合っているそうです。

 

ジョー・ウィロック

「僕と兄弟はとても仲が良いんだ。ウォルサムストーに家があってそこで育った。プリオリー・コートってところだよ。

 

小さな家だったから兄弟はみんな同じベッドで寝てたんだ。もともとベッドは二つあったんだけど、それを皆が同じベッドで寝られるように組み立て直したのさ。

 

僕らは毎晩、フットボール選手になったらどんなタイトルを獲得するとか、どんなところに住みたいとか話し合っていた。僕らは一晩中、夢を語り合ったんだ。あの瞬間はかけがえのない物だよ。

 

僕は今でもあの時期のことを心の中でとても大切にしているんだ。僕らはどんな困難や試練にぶつかったときも、あの頃を思い出して立ち向かっている。僕らは死ぬまで仲良しだと思うよ。」

(ソース:Arsenal.com)