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【アーセナルNEWS】ベンゲル:ハイバリーの思い出を語る

 

ベンゲル: アーセナルのことが心配だ

talkSPORTのオンライン番組に電話出演したベンゲルが、アーセナルのことが今も心配だと語っています。

 

ベンゲル

「まだまだクラブのことが心配で毎試合観ているよ。

 

アーセナルのプレースタイルには文化があると信じているし、そこはリスペクトして欲しい。

 

そのうえで、ミケル(・アルテタ)にはその文化を取り戻してもらいたい。」

 

また、中断の続くプレミアリーグですが、リバプールこそチャンピオンに相応しいと語り、クロップの手腕を称賛しています。

 

「ユルゲン(・クロップ)はとても良くやったと思う。なぜなら、クラブが30年間も待ち望んだタイトルだからね。

 

それに、2位 マン・Cとのポイント差が25Pと圧倒的な開きがある。だから、イングランドがどういう判断を下すにせよ、誰もがリバプールこそチャンピオンだと考えるはずだ。」

(ソース:talkSPORT) 

 

ベンゲル:ハイバリーの思い出を語る

ベンゲルは前述のtalkSPORTの番組でハイバリーの思い出についても語っています。

 

ベンゲル

「(ハイバリーを去ってから)こんなに時間が経ってしまったなんて信じられないよ…だけど現実を見ないとね!

 

あそこには魂があったし、何か特別なものがあったよ。道を下りてハイバリーに到着した時から感じられる。

 

私はハイバリーが大好きだった。あの辺りにいたときは、帰りに時々ハイバリーを通って帰宅したりした。それくらい私にとって特別な場所だったのだ。

 

この感覚は、スタジアムに入ったことがある人なら誰もが共感できるものだと思う。

 

ドレッシング・ルームの窓を開けることだって出来たんだ!笑

 

イアン・ライトが窓を開けて、外のサポーターに何か言葉を掛けたのを覚えているよ。今ではどこのドレッシング・ルームも窓がない。

 

サポーターと選手との間に絆があって、本当に特別な雰囲気の場所だったと思う。選手がバスから降りると目の前にファンが居るんだ。今はスタジアムに到着すると地下へ下りて孤立してしまう。」 

 

ベンゲルだけでなくファンや選手に愛されたハイバリーですが、クラブの今後を考えるとより収容人数が多くて近代的な新スタジアム建設は必要不可欠でした。 

 

ハイバリーを去り、エミレーツへ移ることはアーセナルを愛する全ての人々にとって悲しい出来事でしたが、さらにエミレーツへ移ってから成績が下降しさらに苦しい時期を過ごすことになります。

 

しかし、ベンゲルはエミレーツへ移ることは必要なことだったと語り、自身のキャリアの中で新スタジアムへの移転と建設に深く関与したことは、無敗優勝よりも誇りに思えることだと語ります。

 

「私は移転計画の中心メンバーで、建築家と技術的な部分を決める際に深く関わった。

 

当時、私はクラブでこの移転計画を推進していた。なぜなら、ハイバリーは38,000人しか収容できないが、(新スタジアムでは)それを60,000人まで増やすことができるからだ。

 

だが、我々にはそこ十分な数のサポーターが来てくれるか分からなかったので、資金的にもかなり難しいプロジェクトだったよ。

 

本当に二度とやりたくないプロジェクトだね!笑

 

私のハートは今もクラブにある。クラブのことや、これまでの期間について色々と考えている。(一つのクラブで)22年間も仕事をするなんて珍しいことだからね!

 

誇りに思うよ。一日の終わりに勝った・負けたというのはあまり考えないものだが、アーセナルでクラブのために尽くす姿勢を持っていたことは誇りに思っている。

 

そのうえで今振り返り、エミレーツの姿を見ると、我々は誰からも一銭も貰わずにこれを作り上げたのだ。今のクラブはここから飛躍し、さらなる成功を手にすることができる。」

 (ソース:talkSPORT

 

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今夏の移籍市場はトレード移籍が中心に?

デイリー・メール紙によると、今夏の移籍市場は新型コロナウィルスの影響を受けてこれまでとは異なる様相になる可能性が高いそうです。

 

ブンデスリーガの再開が決まり、プレミアリーグも再開へ向けた動きが見られるなど、欧州トップリーグの再開へ向けて各国が動いている状況です。

 

しかし、再開後はどのリーグも無観客での試合となる可能性が高く、各クラブとも財政面への影響は避けられません。

 

それはビッグ・クラブも例外ではなく、バルセロナの副会長も今夏の移籍市場では大金を投入するのではなく、トレードでの獲得がメインになると認めています。

 

ビッグ・クラブの中ではマンチェスターの二クラブが財政的に余裕があるとされていますが、それでも昨夏までの様な大盤振る舞いはできない様です。

 

アーセナルをはじめトテナム、ユベントス、レアル・マドリー、バルセロナは資金的に厳しく、移籍市場でも緊縮財政を強いられると予想されています。

 

さらに、そもそも市場で選手を獲得しようとするクラブ自体が少ないため、選手の市場価値が急落している現状が追い討ちをかけています。また、FFPに抵触しないためにも選手の売却が不可欠なクラブにとっては大問題です。

 

この様な状況の中で、メール紙が今夏に起こりそうなトレードを幾つかピック・アップしています。

 

■ ポグバ(マン・U) ⇄ ラムジー(ユベントス)

■ ポグバ(マン・U) ⇄ ベイル(レアル・マドリー)

■ サンチョ(ドルトムント) ⇄ グリーンウッド(マン・U)

■ カンセロ(シティ) ⇄ セメド(バルセロナ)

■ L・マルティネス(インテル) ⇄ グリーズマン(バルセロナ)

■ オーバメヤン(アーセナル) ⇄ ヨヴィッチ(レアル・マドリー)

■ ラカゼット(アーセナル) ⇄ パーテイ(アトレティコ・マドリー)

■ エンドンベレ(トテナム) ⇄ アルトゥール or ユムティティ(バルセロナ)

(ソース:Daily Mail

 

リバプールがサカの動向を注視?

アーセナルとの契約が残り1年となっているサカについて、リバプールが動向を注視していると噂されています。

 

今シーズンのサカは左SBとして、ティアニーとコラシナツ不在の穴を埋める活躍を見せました。全ての大会を通して29試合9アシストという成績を残しています。

 

U-19イングランド代表としても活躍し、イングランド期待の若手へと成長したサカに注目するクラブが増えています。

 

アーセナルはクラブの将来を担う若手の流出を阻止すべく、契約延長をオファーしたようですが、新型コロナウィルスの感染拡大によるロックダウンの影響を受けて、交渉自体が延期されています。 

(ソース:The Sun) 

 

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