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【アーセナルNEWS】ウィルシャーが公式Podcastに登場し若手時代の思い出を語る

 

ウィルシャー:ファブレガスは本当に良い先輩だった 

アーセナルの公式Podcastにウィルシャーが登場し、アーセナル時代の思い出を語っています。

 

ウィルシャー

「セスクはいつもオレにアドバイスをくれた。チームにはキーラン・ギブスもいて、そこにアーロン(・ラムジー)が移籍してきたんだ。

 

オレたちはプレ・シーズンですっごく仲良くなった。オレらは若手だったし、若手はファースト・チームに入ってくると(若手だけで)固まる傾向にあるしな。

 

その時のオレはまだかなり大人しくて、不機嫌そうに見えたかもしれないな。だって、自分がその場にいる資格があると思ってなかったんだ。

 

まだまだ自分が子供のような気がしていた。だけど、怪我人が続出してチャンスが回ってきたのさ。

 

セスクは良い奴だ。常にいろんなアドバイスをくれたよ。その時点のオレはファースト・チームにいたもののリザーブだった。

 

いつも『この前の夜にリザーブの試合で見たよ。すごく良いプレーだったと思う。』と言ってくれたんだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

ウィルシャー:2011年のバルセロナ戦について

2011年にホームで行われたCL・バルセロナ戦で、ウィルシャーは素晴らしいプレーを披露して勝利に貢献し、一躍有名になりました。試合中に自分が凄いプレーをしていると言う実感はあったのでしょうか?

 

ウィルシャー

「ぶっちゃけ、そうは(自分がそこまで良いプレーをしているとは)思っていなかった。まぁ悪くはないかな、という程度だったな。

 

ハーフタイムに入った時点では、前半に幾つか良いプレーがあったものの、試合は相手に支配それてる感じだった。

 

バルセロナのやり方は、こっちが意味もなくグルグル走り回ってる感覚にさせるんだ。中盤で細かくパスを繋ぐもんだから、プレスに行くべきなのか、それともじっと我慢すべきなのか分からなくなった。

 

試合が終わってから(自分がどれだけ良いプレーをしていたかと言う)実感が湧いてきた。キットマンのポール・エイカーズに『シャビとイニエスタを手玉に取ったな』と言われたんだ。

 

オレは『そんなこと無い』と言ったけど彼は『本当だ』と言うんだ。そしたら、その後マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのさ。

 

自分がどれだけ良いプレーをしていて、人々がその試合についてどう考えているかを試合中に知るのは難しい。

 

試合中に何度か中盤の選手を突破したけど、” オーケー、そうだなぁオレがもしあの最初の選手を突破できたら、顔を上げてFWにパスを出す時間ができるぞ ” って考えていた。 ” 最初のプレスをかわせば大丈夫だ ” と考えていたのを覚えてる。

 

それから何日か経ったあと、試合後にナスリからこう言われたのを覚えている。『お前はこのレベルに留まるべきだ。いろいろレベルアップしてきたけど、毎週のようにそのレベルを自分のものにする必要がある。』

 

他の人に言われても良かったけど、チームメイトや毎日近くで見ている人から言われる事の意味はデカい。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

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ウィルシャー:2011年のリーグカップ決勝戦での敗北を語る

2011年のリーグカップ決勝で、アーセナルはバーミンガムと対戦したものの1-1で迎えた試合終盤に勝ち越しゴールを奪われて敗北してしまいます。

 

アーセナルは04-05シーズン以来となるタイトル獲得を目指していましたが、寸前のところでトロフィーを逃す苦い結果となっています。

 

ウィルシャー

「若手選手たちも重く受け止めたと思う。ヴォイチェフ(・シュチェスニー)もそうだ。彼は間違いなくゴールに繋がる失敗をしたしね。

 

彼にとって最初のシーズンだったから、ぶっちゃけ誰も彼のプレーに期待してなかったと思う。オレと同じで20歳か21歳くらいで、アーセナルのNo.1を背負うんだからな。オレと同じで夢の中にいるようだったはずだ。

 

ただ、オレらには何か本当に特別な力が備わっていると言う感じはした。チーム内の雰囲気も良かったしね。

 

このまま勝ち進んでタイトルを掴み取れる感じがしてたんだけど、最後の最後で足元をすくわれてしまった。

 

オレもマジで落ち込んだよ。立ち直るのに数週間掛かった。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

www.afcwatch.com

  

プレミアリーグは6月1日以降に無観客で再開 

イギリス政府はロックダウン緩和へ向けたロードマップを発表すると共に、プロスポーツの再開へ向けたガイドラインを公表しました。それによると、6月1日以降に無観客で開催することを検討しているとされています。

 

プレミアリーグは6月12日のリーグ戦再開を希望しているとされますが、今回の政府発表によりその再開プランが後押しされることになります。

 

プレミアリーグはまだ92試合が残っているため、ブンデスリーガの様にリーグ戦を再開してシーズン終了までプレーしたい意向です。

 

ただ、ロードマップの発表を行ったジョンソン首相によると、プロスポーツの再開は今後3週間以内にウィルスの蔓延が減少した場合のみ可能となるようです。

 

また、無観客試合での開催については、2021年まで続く可能性があるとのこと。

 

なお、プレミアリーグは中立地での無観客試合での再開という案を検討していますが、下位の6チームが中立地での開催案に反対しているほか、今シーズンに限り降格なしとすることも求めているらしいです。

 

このほか、各クラブには6月30日までとなっている選手やスタッフの契約問題をどう解決するか、感染のリスクがあることから選手がトレーニングや試合への参加を拒否した場合の対応など、解決すべき問題が山積みとなっています。

(ソース:Daily Express)