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【アーセナル移籍ゴシップ】適正価格でのオファーが無い限りオーバメヤンは放出せず?

 

適正価格でのオファーが無い限りオーバメヤンは放出せず?

アーセナルとの契約が残り1年となっているオーバメヤンに関して、クラブは2,000万ポンド(約27億円)以上のオファーが届かない限り、今夏の放出はしない方針に決めたらしいです。

 

アーセナルはオーバメヤンとの契約延長に熱心で、来夏のFAを何としても避けたいと考えているようです。以前、サンジェイはラムジーやウィルシャー、ウェルベックがFAで退団したことを受け、同じ事は繰り返させないと宣言していました。

 

サンジェイの宣言通りの方針を貫く場合、オーバとの契約延長が実現しなかったら今夏に放出されることになりますが、コロナ・パンデミックの影響により各クラブは財政的に非常に厳しい状況に置かれており、あらゆる選手の市場価値が急落しています。

 

それはオーバも例外ではなく、今年1月にバルセロナが獲得に動いた際には5,000万ポンド(約68億円)の移籍金が必要だとされていましたが、今では2,000万ポンド(約27億円)まで急落しています。

 

しかし、この金額はオーバの代わりを獲得する資金としては不十分です。その様な事情もあり、アーセナルは安価で放出して代わりのストライカーを獲得できないよりは、オーバとの契約延長を実現させる方に注力したい考えの様です。

 

アルテタもオーバとの契約延長には熱心で、自身も契約延長交渉に加わる意向を示しているとされます。

 

ただ、オーバ自身はキャリアの最後にタイトルに挑戦したいという意向を持っているとされていますが、アーセナルはリーグ戦で現在9位となっており来季のEL出場権すら危うい状況です。

 

しかし、アルテタは来季も欧州大会に出場できるという自信を持っているらしいです。自ら交渉の席に着いて、アーセナルに残ったままでもタイトルに挑戦できる理由を説明するつもりなのだとか。

(ソース:The Sun

 

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フットボール批評issue28 無観客劇場への覚悟はあるか

 

エジルが自身のブランドを立ち上げへ

エジルはこれまで7年半に渡ってアディダスと契約していましたが、現在の契約を最後に更新は行われないようです。エジルの代理人を務めるソグト氏もそれを認めています。

 

一部ではコロナ・パニックによる世界的な不況を受けて、アディダスが契約を打ち切ったのでは?と報じられているようですが、ソグト氏は否定しています。

 

ソグト氏

「打ち切りでは無い。契約の終了だ。他の契約やクラブとの契約と同じことだよ。例えばメストとアーセナルの契約は来年で終了するが、アーセナルから契約を打ち切ったとは言わないだろう。」

 

エジルはアディダスとの契約終了を受けて、自身のブランド「M10」を立ち上げており、スポーツウェアの販売などを行うオンラインショップもスタートさせています。

 

フットボール・シューズの販売も行うかは不明ですが、アディダスとの契約が今月末で終了したら、様々なシューズを履いてピッチに登場する可能性があります。ソグト氏もその可能性に言及しています。

 

「この契約が終わったら、スポンサーに言われたものを身に着ける必要がなくなる。数日間プーマを着たら次はナイキを着て、その次はインドネシアやマレーシアのブランドを着るかもしれない。それは誰にも分からないよ。

 

彼次第だ。彼には前々から履きたいと思っている過去の名作シューズが幾つかあるようなんだ。」 

(ソース:Mirror) 

 

ウェストハムと親善試合を実施へ?

リーグ戦の再開へ向けてプレミアリーグが親善試合の実施を許可したの受け、ウェストハムが同じロンドンを本拠地とするアーセナルとクリスタル・パレスに対して、親善試合の実施を打診しているそうです。

 

親善試合の実施には厳しいルールが定められており、原則として本拠地から90分以内で移動できる範囲内のクラブとしか対戦できません。また、選手はバスではなく各自が車を運転し自力でスタジアムへ行く必要があります。

 

ウェストハムはリーグ戦での対戦が終わっているチームとの対戦を希望しており、ロンドンを本拠地とするクラブのうちチェルシーやトテナムとの対戦が控えていることから、アーセナルとクリスタル・パレスに白羽の矢が立ったようです。

 

ウェストハムはすでにロンドン・スタジアムで練習試合を実施しています。リーグ戦再開後は全て無観客試合となるため、誰もいないスタジアムでプレーするのに慣れるという意味合いもあるそうです。

(ソース:The Sun) 

  

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