アルテタ:サウサンプトン戦前のプレス・カンファレンス(後編)

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アルテタ:サウサンプトン戦前のプレス・カンファレンス(後編) 

監督や選手達は現在の状況にどれほど心を痛めているか 

「個人的な見解だが、私は他の誰よりも現在の状況に責任を感じている。自分の思い描く通りに行っていないからだ。

 

我々に言えることは、ピッチの上で結果を出さなければいけないと言うことだ。ファンの皆さんには、この状況を打開すべく全員が努力していると伝えたい。

 

ただ、あくまでそれは最低限やるべき事であって、これだけでは不十分なことも理解している。我々は状況を変えるために出来ることは全てやっている。」 

 

どの様に自問自答しているのか?

「あらゆる面で自問している。そして、全てを振り返っている。どうすれば我々をもっと良くできるか、どうすれば変えられるか、どうすれば選手達を助けられるかとね。毎日だ。

 

物事が上手く行っていない時もあれば、上手く行っていないのに結果が出る時もある。もちろん、その逆も然りだ。」 

 

グラニトから監督やチームメイト達に話しはあったか?

「クラブ内の話しだ。申し訳ないが外部に話す訳にはいかない。内部で対処した。私から言えるのはそれだけだ。」 

 

クラブの首脳陣と現状について話し合っているのか?

「将来について考える前には過去を振り返る必要がある。つまり、過去に何が起きたのか、これからどうやって前進して行くのか、上手く行っていることや変えて行く必要なことなどだ。

 

我々の誰もが壁にブツかることは予想していた。この場で何度も言ってきたことだが、その壁を乗り越えるためにどれだけ強くなれるかなのだ。最悪な状況になったとしても、必ず光は見える。

 

誰もプレミアリーグでの現状が良いとは思っていないし、まったく不十分であり受け入れ難いものだ。かと言って直ぐに解決する問題でもないが、それはこの状況を受け入れているという訳じゃない。むしろその逆だよ。」 

 

プレッシャーを感じているか?

「プレッシャーは常に感じている。こういう時は美しいことなんて何も無いんだ。夏mの前の数ヶ月間にも多くの困難な時期があった。すべてが素晴らしくて楽しかったという訳じゃない。

 

確かに勝っているときの雰囲気は違う。試合に勝ったあとも、また次の試合に勝たなければならないというプレッシャーがあるので、プレッシャーは常に存在する。

 

優勝して次のトロフィー獲得を求めるプレッシャーと言うのが今の我々だ。我々はそれに立ち向かう必要がある。勇気を持って戦い、全員が諦めずに立ち向かっていかなければならない。

 

隠れている場合じゃない。自分の顔や姿を曝け出すんだ。今は甘んじて批判を受け入れる必要がある。試合に勝てていないんだから当然だ。堂々と ” さぁ殴れ ” と言うしかない。

 

他に何ができる?もっとハードワークをしたり、状況を改善するために努力するしかない。それが我々の取るべき方法だと言うのが私の考えだ。」

 

すべての批判を甘んじて受けるのか?

「当たり前のことだと思う。私はそれを受け入れるし、それも仕事の一部だと思っている。結果が出ていない時は監督がすべての責任を背負うものだ。

 

だからこそ、私も批判を受け入れている。私のことを殴りたいだけ殴ればいい。」 

 

エジルが1月に再びスカッド入りする可能性について

「移籍市場が開いたら状況に対処することになるが、様子を見る必要があるだろう。イアンには申し訳ないが、私は明日の試合に集中しているんだ。」

 

アトレティコにおけるトレイラの現状について

「我々もこの状況に対処している。ただ、繰り返しになるけれども移籍市場が開いて選手の移籍や加入の可能性がある場合は、どうするにせよ先ずは話し合う必要がある。彼が復帰するかどうかについてはコメントを差し控える。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

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