20-21 プレミアリーグ 第16節:ブライトン vs アーセナル戦プレビュー

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■ガブリエウ 

新型コロナウィルスの検査で陽性が判明し、イギリス政府及びプレミアリーグのプロトコルに従って隔離されている。引き続きガブリエウの状態を観察すると共にサポートを行っていき、今後の2試合を終えた後で復帰できることを願っている。

 

■パーテイ

左太ももの怪我。12月26日の試合で負傷して以降、順調に回復している。屋外でのトレーニングを再開しており、日々状態のチェックとモニタリングを続けている。

 

■ダビド・ルイス

体調不良だったが既に屋外でのトレーニングに復帰している。31日の試合には間に合う見込み。

 

■ウィリアン

体調不良だったが既に屋外でのトレーニングに復帰している。31日の試合には間に合う見込み。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

チェルシー戦では若手を起用し良いプレーができた。今後も彼らを外すのは難しいのでは?

「そうだね、我々は必要に迫られて彼らを起用した訳ではない。ベンチには年長の選手がたくさん居たからね。彼らにそれだけの価値があったから起用することにしたんだ。

 

現在、我々は試合のマネージメントを行う必要がある。選手達がどの程度回復しているか、対戦相手との関係でチームに何が必要なのかをね。従って、状況を注視していくことになる。

 

彼らは本当に良くやってくれたし、とても誇りに思っている。私も嬉しいよ。次の試合へ向けて何が必要が見極めて行きたい。」

 

チェルシーに勝利してこの試合を迎えた訳だが、ブライトンとウェストブロムが下位にいる事を考えると、これは本当にチームが浮上する絶好のチャンスなのではないか?

「間違いなくその通りだと思う。この1週間は我々にとって極めて重要だと週の初めに述べたが、我々は最高の形で1週間のスタートを切った。このまま継続して行きたいね。

 

しかしながら、プレミアリーグがどれだけタフな場所かは分かっている、フットボールの試合で勝つというのはそう単純なことではないのだ。相手の順位に関係なくガチンコの戦いになるだろうし、それに備えて準備をしておく必要がある。」 

 

1年前の監督就任以降で最も厳しい時期を迎えていますが、これは監督個人としてどのような意味を持つのでしょうか? 

「この数週間は結果が出ず我々全員が苦しんでいたし、私も苦しい思いをしていたし責任を痛感している。

 

アーセナルのため、そしてクラブが置かれている現状のためにも、最高の結果を出して行きたいと思っているからこそ最悪だと感じるのだ。

 

私としては、持てる情熱の全てと自身の持つ知識、そしてこのクラブを出来る限り早期に正しい方向へ動かしたいという意識を持って行きたいと考えている。

 

そのためには、フットボールの試合に勝たなければいけないし安定感も必要だ。そうなっていない時はクラブを失望させている気がするし、我々のために働いてくれている方々やファンの皆さんも失望させてしまっていると思う。

 

だからこそ疲労も溜まるし、フラストレーションを感じたり苦しいと感じる。だが、同時に自分達の進むべき道に戻るためにも闘い続けなければいけないのだ。

 

厳しい時期だからこそ適切な人達との出会いもあって、多くの励ましを受けている。」 

 

自身の手法やトレーニング方法、チームへのアプローチ法などを変えたのか? また、そういう意味で自分自身に疑問を持ったことはあるか?

「もちろんあるよ。日々、自問自答している。ただ、ここに着任してからは、まずクラブの現状をしっかり分析する必要があったんだ。何ができて何ができないのかをね。

 

チームに参加した当初に考えていたよりも、遥かに多くの面でフィットすることが出来たと思う。我々の元にいる選手達のクォリティから考えるともっとフィットするはずだと思うこともあるが、おそらくまだそこまで準備が出来ていない部分もあると思う。

 

だが、うまく行くだろう。しかしながら、選手達はピッチで可能な限りシンプルかつ明確で効率的なプレーをすることに適応しなければいけない。」 

 

No.1(※監督)とNo.2(※助監督)の違いを感じているか?

「私の中で世界最高だと考えている監督と4シーズンを共にしてきたので、彼がどれほど苦しんできたかをよく知っている。勝てている時も必ず何かが起きているんだ。

 

私が実際に指揮を執る様になった時も、この仕事は大変だと言うのは分かっていた。ただ、ここへ来ると決めたのは自分自身の決断であり、これほど誇りに思える仕事はないよ。」 

 

チェルシー戦でチームの青写真が見えたか? ベテラン選手が復帰し始めているけれど、残りのシーズンを戦う上でのベースとなるものや方程式の様なものがあると思うか?

「当初からお気に入りはある。その中の一部としては勇気を持ってプレーすること、エネルギー、そしてボールを持っていない所でもアグレッシブにプレーすることだ。

 

チームがフットボールの試合で伝えているエネルギーはとても直接的だし、我々は前を向いてプレーし攻撃している。多くの動き出しもあったし適切なスペースを常に抑えていた。それに後方でも脅威となった。

 

多くのことがあったけれど、結局は選手達次第でありパフォーマンス次第なんだ。ただ、あなたの仰るように、我々の求めている所に近づきつつあると思う。」 

 

ユナイテッド戦を上回る、今シーズン最高のパフォーマンスだったと思うか? 

「そう思う。自信を失い疑心暗鬼モードに入っている時にあの様な試合をして、結果を出したのだからね。

 

チェルシー相手にあの様なパフォーマンスを発揮するのは簡単なことではない。だからこそ、それをやり遂げてくれた選手達を称えたい。」 

 

若手のパフォーマンスはシニア選手へのメッセージになっているか? 今は巻き返して行く為に到達すべきレベルがあると思う。また、チェルシーの若手を活かした手法は参考になるのでは?

「そうだね、このチームでは全員が重要な存在であり、誰もがチームに貢献するためにここにいて、誰でもチームの役に立てるんだと言うことをチーム内に伝えたと思う。若手だろうと年長者だろうと、誰もがチームに貢献する為にここにいるのだからね。

 

そして、彼らの力を必要とするときに頼りになることを知れたのは、全員にとって良いメッセージになったと思うよ。私はその点に関して何の疑問も持っていない。」 

(ソース:football.london) 

 

  

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