19-20 プレミアリーグ:バーンリー vs アーセナル戦の結果

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19-20 プレミアリーグ 第25節

バーンリー 0−0 アーセナル

 

《得点》 

バーンリー:

アーセナル:

 

【出場メンバー】 

レノ

ベジェリン 

ムスタフィ

ダビド・ルイス

サカ → 46’トレイラ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

グエンドゥジ

ジャカ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

マルティネッリ 

エジル f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 63’ウィロック

オーバメヤン

ラカゼット → 89’エンケティア

 

=ベンチ=

マルティネス

ソクラテス

セバージョス

ぺぺ

 

アルテタによる試合前のプレス・カンファレンスはこちら 

アルテタ:マリとソアレスは数ヶ月前から追いかけていた
アルテタ監督:プレス・カンファレンス 補強にどの程度満足しているか? 「過去数週間で経験した問題を解決するため、マーケットで積極的に活動を行っているところだ。その中で、とても有益でスカッドの向上に貢献できる考えられる選手を2名見つけ...

  

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

引き分けという結果はフェアなものか?

「試合のある瞬間においてはね。我々は本当に素晴らしい立ち上がりを見せたと思うし、最低でも2点は奪えたはずだ。自分たちの望み通りに試合を支配し、相手のプレッシャーを簡単にすり抜け、相手陣内でプレーしていた。それに、ロングボールとセカンドボールもコントロールできていた。

 

ところが20分〜25分を過ぎたあたりから不用意なFKやスローイン、CKが目立ち始めた。これらにはプレーの継続性が見られないし、我々の望むプレー内容ではない。それに後半の立ち上がりもガッカリだった。最初の15〜20 分は試合のあらゆる側面でコントロールを失い、ボックス内に多くのクロスを入れられたしセカンドボールも拾われたからね。いくつかの場面では失点しなかったのがラッキーなくらいだ。

 

ポジティブなことはラスト20分間のリアクションだ。我々は再び自分たちのプレーをし始めたし、プレーする勇気と相手が与えたチャンスを奪いに行く勇気を持っていた。相手が前線に人数をかけてきたのでスペースはあったのだが、我々のフィニッシュが不十分だった。」

 

チームから90分間のパフォーマンスを引き出すためにやるべき事は?

「それをやるのに長く掛からないことを願うよ。それに状況は様々だ。今日の出来事と直近4試合で起きたことを比較するつもりはない。なぜなら、そのうち2試合は10人でプレーしていたからね。これも簡単なことではない。

 

ボールに関しても一貫性が必要だ。ファンタスティックな瞬間もあるのだが、杜撰な場面が本当に多くて不必要なプレーで大きなトラブルに巻き込まれる場面が多い。そこは改善しなければならない。相手は何もしていないのにチャンスを与えることになるからね。ここは大幅に改善する必要がある。」

 

ボールの扱いが ” 杜撰 ” なことについて…

「まぁコンディションが良くなかったし、芝も長めだったというのもあるだろう。それに水も撒かれていなかったからね。これはフットボールをプレーするのに不向きだ。」 

 

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監督の長いイングランド生活を考えると、そういう状況も予想しておくべきだったのでは?

「確かにそうだ。昨日、トレーニング・グラウンドにも水を撒かれなかったので、そうだろうなと思っていたよ!しかしながら、それを予想できたからと言って楽にプレーできる訳ではない。それが試合というものだ。相手も自分達のプレーで上手くやっているからね。我々も適応しなければならない。」

 

選手達は十分に適応できていないと感じたのか?

「芝に関係なく本当に上手く順応できた瞬間もあった。クォリティを発揮していたよ。ただ、相手のとても素晴らしいプレーに対して、適切な方法で対処することが出来なかった。」

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

 

サカの怪我について…

「膝と腰の打撲だ。」

 

 後半から下げたが…

「彼は脅威になっていたし、我々のゲームプランではそれを活かそうとしていた。実際、彼がフィットしていた時は本当に上手く行っていた。ただ、ラスト10〜15 分間は怪我をしながらプレーしていたと思う。彼が不調を訴えたので交代させることにした。明日には状態が分かるだろう。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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