19-20 プレミアリーグ 第30節:ブライトン vs アーセナル戦プレビュー

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■チャンバース

左膝の前十字靭帯断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。手術は成功しており、術後のリハビリを継続中。現在はランニングやジムでのトレーニングを行っている。今シーズン中の復帰は予定されていない。

 

■マリ 

水曜日に行われたマン・C戦で左足首を負傷。現在、専門医の診察を受けている段階だが重症。

 

■ソアレス

鼻骨の骨折。トレーニング中に鼻骨を骨折したが、その後受けた手術は成功している。2週間後のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■ソクラテス 

右太ももに軽度の張りがある。 2週間後のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■トレイラ

右足首の骨折。3月2日のポーツマスで負傷。経過は順調で2〜3週間後のフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■ジャカ

右足首の捻挫。水曜日のマン・C戦で負傷。2週間以内のフル・トレーニング復帰を目指す。

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ:ブライトンは危険な存在だ

アルテタ

「ブライトンはプレー・スタイルを完全に変えたと思う。ポッター監督の言っていることはとても説得力がある様に聞こえるし、選手たちも彼のやっている事に納得している様だ。

 

彼は危険な存在だ。彼らはそのことをエミレーツで示したし、もし試合当日にやるべき事をやらなかったら、彼らに多くの問題を作られてしまうだろう。この試合は我々にとって極めてタフなものになると思うので、しっかりと準備をしておく必要がある。

 

今の時点では、無観客試合のメリットについて話し合うのはあまり重要ではないと思う。みんな順応して来ているからね。昨晩の経験は非常に奇妙なものだった。

 

移動する瞬間から、スタジアムへの行き方やウォーミング・アップ中から試合中の気持ちまで全く違うからね。

 

昨日もそれを経験したし、モチベーションを上げるために何が必要かを話し合えば、それを維持することは出来るので、そこまで大きな問題にはならないだろう。」 

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ:ティアニーと一緒に仕事ができて嬉しい

アルテタ

「マン・Cの様な相手に対して、プレ・シーズンや試合前の準備も無く、久しぶりに” デビュー ” できたのは良かったと思う。

 

彼にとってもタフな試合だったと思うけれど、本当によくやってくれた。それに、ダビドが退場したあとは、他に選択肢が無かったので彼にCBとしてプレーするように頼む必要も出て来たが、それによってさらにタフな試合になったと思う。

 

これだけは聞いて欲しいのだけど、彼と一緒に仕事ができるのは嬉しい。それに、彼は信じられないような姿勢を示している。彼は我々に多大な貢献をしてくれると思うので、チームに彼を加えられるのは喜ばしいことだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ:ティアニーの復帰がサカに与える影響について

本職は左ウィングながら、チーム事情により左SBとしてプレーし続けていたサカですが、ティアニーの復帰により本来のポジションでプレーすることが可能になりそうです。

 

アルテタ

「ブカヨ(・サカ)にとっても(左SBでのプレーは)成長の一部だと思うし、異なるポジションでプレーできるようにする必要もあると思う。だから、彼も喜んでそうするだろう。

 

彼は2〜3つの異なるポジションでプレーできるクォリティが備わっているので、それはスカッドの選手として素晴らしいことだ。昨日の試合は彼にとっても非常にタフな試合だったと思う。我々が10人になってしまったからね。

 

しかし、繰り返しになるけれど、常にトロフィーを獲得し続けているクラブでプレーし続けるには、どういうレベルでプレーをする必要があるのかを目の当たりにすることは、彼にとっても本当に良い経験になったことだろう。

 

何を求められているのか、そしてそれを可能にするメンタリティは何かを知ることができたと思う。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

19-20 プレミアリーグ 第28節:マン・C vs アーセナル戦の結果
  19-20 プレミアリーグ 第28節 マンチェスター・シティ 3−0 アーセナル   《得点》  マン・C:45’+2’スターリング、49’デ・ブライネ(PK)、90’+2’フォーデン アーセナル:    【出場メン...

 

 

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