19-20 プレミアリーグ 第31節:サウサンプトン vs アーセナル戦の結果

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19-20 プレミアリーグ 第31節

サウサンプトン 0−2 アーセナル

 

《得点》

サウサンプトン:

アーセナル:21’エンケティア、87’ウィロック

 

【出場メンバー】

マルティネス

ベジェリン

ムスタフィ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ホールディング

ティアニー → 71’コラシナツ

ジャカ

セバージョス → 80’メイトランド=ナイルズ

サカ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ぺぺ → 64’ウィロック

エンケティア → 80’ラカゼット

オーバメヤン

 

=ベンチ=

メイシー

ソクラテス

ネルソン

エジル

スミス

 

アルテタ監督:試合後のプレス・カンファレンス

勝利できたことにホッとしている様だが…

「様々なことが起きたので非常に厳しい2週間だった。我々が試合を投げ出す形になったブライトン戦の敗戦があっただけに、私は心配していたのだ。しかし、チームの心に響いた様だ。

 

この試合は自信が全てだった。我々は彼らを奮い立たせる必要があったが、私が昨日目にした選手達のリアクションは本当にポジティブなものだったし、彼らが真剣に取り組む姿を見ることができた。

 

我々が選手達に求めたのは、ただただ皆で協力してプレーし、お互いの競争を楽しんで欲しいというものだった。そして、可能な限り互いにディフェンスし合えば、我々は大丈夫だと言うことだ。今日の勝利は我々にとって重要なものになる。」

 

ジャカの重要性について

「彼の存在感は大きい。それに、隠し事をしないんだ。彼はとても明確な理念と価値観を持っていて、ピッチに立つ度にそれを体現している。

 

彼は献身性も非常に素晴らしく、他の選手達のお手本になっているよ。ただ、私は個人に焦点を当てるのは好きではない。

 

今日の試合では、スタメン出場した選手や交代でプレーした選手、そしてベンチ入りしたものの起用されなかった選手も、全員が適切なエネルギーを持っていたし、ピッチへ出れば適切な献身性と意図を持ってプレーしていた。」

 

グエンドゥジが欠場しているが…

「そういう(ブライトン戦に関する罰という)訳ではない。チーム・マネジメントだよ。」

 

今季は欧州大会出場権を獲得できそうか?

「分からない。これまでも、順位表で何が起きているかについては話したくないと言ってきた。私が気にしているのは日々のトレーニングの状況や、どの様な準備をして試合に臨むかだけだ。

 

シティ戦とブライトン戦は全く異なる2試合だった。シティ戦は開始20分で二人を失い、45分間を10人でプレーして2失点してしまった。

 

その一方でブライトン戦では、試合を完全にコントロールしていたのに、7分間で試合を台無しにしてしまった。このチームに何が出来るかは分かっているけれど、それを実現できるのは100%の集中力を発揮して試合で全力を尽くしている時だけだ。

 

もしそれが出来なければ、今の我々は平均的なチームでしかない。今日の試合はしっかりやれていたし、我々に勝つのは難しくてどこのグラウンドに行っても勝てることを示したと思う。」

 

僅か4日間でゲーム・マネジメントが向上したのは何故か?

「我々は成長しなければならないし、チームとして進化する必要がある。改善すべき点はたくさんあって、それらを認識する必要もある。つまり、学ぶためにはネガティブな道を通ることも必要なのだ。

 

だが、選手達はとても意欲的だよ。彼らのフォローの仕方が凄いんだ。彼らの努力や意欲に批判すべきところは無い。我々の戦い方や失点については少し批判したけどね。それは残念なことだよ。

 

細かい話なのは分かっているし、彼らが経験の浅いとても若いチームだというのも理解しているけれど、プレミアリーグではそういう場面もしっかりマネジメントする必要があるのだ。100分間を通して同じプレーを続けることなど出来ないのだからね。」 

 

3バックについて

「我々は攻撃面でどうしたいのか、相手をどう押さえ込むのか、相手の強度をどうコントロールするのか、という点を考慮してゲームプランを変えていく。

 

また、選手達が揃ってきたので、各自が本来のポジションでプレーできる様になり、自分の仕事にもっと自信を持って、より快適にプレーできる様になっている。

 

ただ、現在は私が希望するほどの柔軟性はないので、さらに多くの変更を加えることは出来ない。だが、これもプロセスの一貫だ。」 

 

シェフィールド戦へ向けて

「スポーツ全般に言えることだが、自信が全てなんだ。チームスポーツなら尚更だね。なぜなら、相性や感情、エネルギーを共有しなければならないからだ。

 

今日の勝利はチームにとっても、自分達が設定したプロセスを継続していくための自信という意味でも重要だったし、怪我人が続出したり様々なことが起きている状況だからこそ、大きな意味を持つと思う。

 

チームは少し苦しんできたし、短期間にやるべき事は多いけれど、彼らはとても意欲的だよ。」

 

グエンドゥジの欠場はブライトン戦での出来事と関係があるのか?

「それは無い。内部でどんな問題が起きたとしても、私がそれを個人的に解決する。そして、その内容については説明できないと皆さんに説明してきた。そういう事だよ。」 

 

選手達は監督が求めるレベルに慣れてきたと思うか?

「私はメッセージを送るという決断をするのが好きじゃないんだ。チームや選手個人い送るメッセージはとてもオープンにしていて、自分の気持ちをハッキリと伝えている。

 

試合に勝つことが何より重要であり、勝てば全て上手くいく。」 

 

エディ・エンケティアについて

「エディについては、私の就任以来、彼の成熟度と毎試合見せる個性的なプレーには信じらないものがある。

 

私はFWの選手達にも相手選手にプレッシャーをかけることを要求しているが、彼らはそれを上手く実行してくれている。我々が決めているゴールの多くは、我々が相手のエラーを強制的に誘ったことで生まれたものだ。

 

あの暑さの中で、相手選手を追い回してプレッシャーをかけ続ける事は、場合によってはあまり良いことではないかもしれない。

 

しかしながら、相手のミスからゴールが生まれたら、そのプレーがゴールに繋がった事は明らかだ。これがとても重要なことなんだよ。

 

それが自分達のやっていることに対する自信ややりがいに繋がるのだ。今日はエディのプレーには満足しているし、チーム全体の出来にも満足しているよ。サブのメンバーにも良かったね。彼らは交代で入ってチームを助けてくれた。結果には満足しているし、彼らの見せた姿勢にも大いに満足している。」 

 

サカについて

「どうするかは彼次第だ。彼に全幅の信頼を寄せる監督がいて、全面的にサポートしてくれるクラブがある。チームメイトも彼を慕っている。

 

彼はとても良い奴だし非常に知的で、学ぶ意欲に溢れている。世界一の選手になろうと日々努力もしている。彼は色々なポジションで起用しても、どうすべきかを直ぐ理解するんだ。

 

彼の決断は全てリスクを冒している。今日の試合では3点くらい決められたと思う。ピッチ上で見せる成熟度は本当に素晴らしいよ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

  

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