19-20 プレミアリーグ 第36節:アーセナル vs リバプール戦プレビュー

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■チャンバース

左膝前十字靭帯の断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。手術後のリハビリを継続しており、現在はランニングとジムでのトレーニングを行っている。今シーズン中の復帰はない。 

 

■レノ

右膝の怪我。6月20日のブライトン戦で、右膝の靭帯に中程度の捻挫を負う。とても順調に回復しており、今シーズン中に本格的なトレーニングへ復帰する事を目指している。

 

■パブロ・マリ

左足首の怪我。6月17日のマン・C戦で足首の靭帯に重度の捻挫を負う。怪我の治療には成功しており、現在は回復の初期段階にある。9月に本格的なトレーニングへ復帰する事を目指している。 

 

■マルティネッリ 

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に左膝の軟骨を損傷する怪我を負う。関節顕微鏡を用いた修復手術は成功した。今シーズン中の復帰はない。 

 

■エンケティア

火曜日のレスター戦で受けたレッドカードにより3試合の出場停止。7月21日のアストン・ヴィラ戦からプレー可能。腰痛があるためリバプール戦前に状態を評価する。

 

■エジル

腰痛。リバプール戦前に状態の評価を行う。

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

FAカップ準決勝がリバプール戦のチーム選びにどの程度影響を与えたか?

「我々は一戦一戦試合に臨む必要がある。選手達がどの程度回復したかは今日中に詳しいことが分かるだろう。

 

プレミアリーグから提示されたスケジュールでは、二日半毎に試合を行うことになっているが、今日と明日で彼らの評価を行い可能な限りベストな状態の選手をピッチに送り出したい。再び試合に勝てるよう努力する。」

 

ディフェンスの弱点をどの様に修正するのか?

「試合というのは選手達が共同で行うものだが、その最中も個々の選手達によって数多くのゲームが生まれている。95分間の試合中にも優先順位を付けることが多数存在するのだ。

 

そして、個々のエラーもフットボールの一部だ。何も起きなければそのまま流されるが、それが失点に繋がるとハイライトされてしまう。私としてはそのこと自体は気にしていない。

 

個々の選手がミスをしたあとに何が起きるか、そしてそれにどう対処しているか、そのミスを元に戻す為に状況を解決し、どうやって試合を続けて勝利へ繋げるか、心構えをどうするかだ。

 

ミスを犯した選手だけではなく、周りにいる選手もミスをした選手を助けるように反応しなければならない。しかしながら、仰るように先日の試合では大きな罰を受けることになった。我々はそこから学ぶ必要がある。」

 

スタジアムにファンがいないとどう違うのだろうか?

「全く別の試合になる、私はそう表現するね。観客は多くの状況に対して影響を与えるものだ。観客は試合中にホームのチームに対してある特定の行動を取るのを許さなかったりする。終始、ホーム・チームに対して特定のプレースタイルを求めている。

 

ボールを持っている時も持っていない時も選手にプレッシャーを掛け、試合全体に異なるエネルギーを与えてくれる。

 

彼らの情熱によって試合前のウォーミングアップの時から全く別の試合になるのだ。しっかりと安全な環境を整えて、ファンの皆さんが戻ってこれることを願っているよ。

 

彼らからすればプロセスが遅すぎると感じるのは理解できるが、順調に行けば実現すると思う。」 

 

ノース・ロンドン・ダービーでは素晴らしいポゼッションを記録したが…

「ポゼッションはあまり気にしていない。相手のボックスをどう攻略するか、ゴールに繋がる状況をどう作り出すか、試合を支配する力、ボールをどれだけ素早く奪い返すか、どれだけ相手のゴールに迫れるかが重要なのだ。

 

最大のライバルを相手にアウェーでそれが出来る様になったことは、我々がどれだけ成長したかを物語っている。この事は選手の能力とチームとして何をしたいのかを表していると思う。これが我々のアイデンティティの大部分を占めている。

 

我々は3Pを得て試合を終わらせ、どんな相手であっても自分達が試合をコントロールし、優位に立てるという安心感を得られた。」 

 

クロップのクラブ作りが参考になるか?

「そうだね。彼らがやった事は驚異的だ。最初の2年間はチームを再構築して、新しい文化や哲学、監督に適したゲームモデルを作るのに時間が掛かった事は間違いない。

 

その上で彼らは自分達が必要とする選手を獲得し始めた。彼らがとてもスマートだったのはそこだよ。補強が必要とされるポジション毎に具体的な選手補強を行ったんだ。

 

財政面でも大きな支援を得て、幾つかの大型補強も行っている。クラブを完全に変えてしまったと言えるだろう。」 

 

欧州大会出場がクラブの財政に与える影響について

「欧州大会はより多くの財源を与えてくれる。そこはハッキリしているよ。欧州大会出場を成し遂げるため、シーズン終了まで努力し続けるつもりだ。

 

その上で自分達の立ち位置を認識し、どういう能力を持つ選手を獲得すべきなのか、今いる選手達やクラブの体勢を維持し、そこから前進していきたい。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 エジルの状況は何も変わっていないともコメントしています。

 

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25年ぶりに欧州大会不参加の可能性が高まる ※Goal.comのチャールズ・ワット氏の記事を要約したものです。   先日行われたトテナム戦に敗れたことで、アーセナルはプレミアリーグで9位に後退しました。残り3試合で4位のレスターとは9...

  

 

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