22-23 プレミアリーグ 第14節:アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト戦の結果

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22-23 プレミアリーグ 第14節

アーセナル 5−0 ノッティンガム・フォレスト

 

《得点》
アーセナル:5’マルティネッリ、49’&53’ネルソン、57’トーマス、77’ウーデゴール
ノッティンガム・フォレスト:

 

【出場メンバー】
ラムズデール
ホワイト
ガブリエウ
サリバ → 75’ティアニー
冨安 → 62’セドリック
ジャカ → 75’エンケティア
トーマス
サカ → 27’ネルソン
ウーデゴール
マルティネッリ → 62’ビエイラ
ジェズス

=ベンチ=
ハイン
ホールディング
ロコンガ
マルキーニョス

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

パーテイにトテナム戦でのゴール映像を見せたりしたのか

「彼は今朝その映像を観ていたようだが、確かに素晴らしいゴールだったね。それに彼のパフォーマンスも本来あるべきレベルまで高められていた。」

 

ネルソンのゴールシーンは特別な瞬間だったと思うが

「私だけでなくチームメイトやスタッフの誰もが彼の活躍をとても喜んでいると思う。なぜなら、彼は本当に変化を見せていて、とても成長しているし、成熟さが増しているからだ。

また、彼は毎日どれだけ自分がプレーすることを望んでいるかを示しているのだ。今日の試合ではチャンスを活かして勝利に貢献するとても素晴らしいプレーを見せてくれたね。」

 

サカの怪我の状態とW杯出場が危ぶまれることについて

「そうならないことを祈るばかりだ。最初から足を引き摺るような酷い蹴られ方だったが、それ以上のことは分からない。数日様子を見るしかないだろう。」

 

サカはどこを負傷したのか

「足や足首を何度も蹴られたのだと思う。それでプレーを続けることに抵抗があったのだろう。」

 

レフェリーはもっとサカを保護する必要があると思うか

「それが彼らの役目だ。」

 

監督は今月、スカッドについて何を学んだか

「彼らが一緒にいてくれることがどれだけラッキーかを実感した。特に、試合に負けた後や引き分けた後にどれだけ団結し、それにどう対処するかが重要だからね。今日がその良い例だったと思う。

いま我々の目の前にあるスケジュールや1月に控えているスケジュールは本当に厳しいものがある。我々はそれに立ち向かわなければならないし、可能な限りベストな方法でそれを乗り越えたい。」

 

エミレーツ・スタジアムのファンの影響力について

「20%か30%かもしくは90%なのかは分からないけれど、とても大きいものがある。これまでのシーズンでも何度か見られた光景だが、特に難しい局面で彼らが生み出すエネルギーやチームへのサポートは驚くべきものがある。

選手達はここでプレーするのをとても楽しみにしているし、ここでのプレーを心からエンジョイしている。このことが非常に大きなアドバンテージになっていると思う。」

 

先週末の引き分けとミッドウィークのPSV戦の敗戦への対応について

「ビッグ・チームはそれに素早く対処するものだ。我々は木曜日の夜の失望のあと、殆ど時間がなくて金曜日の夕方にはここへ戻っていた。

半分のトレーニング・セッションを1回だけ行い、フィジカルだけでなくメンタルの準備も整えた。しかし、リバプールに勝ったチームとの対戦へ向けた準備と、首位から陥落するというプレッシャーもあった。

だが、我々はこの状況に慣れていくしかない。」

 

ネルソンにどんな変化があったのか

「彼の成熟具合や自分の仕事に対する集中力、話し方、反省の仕方、シーズンを尊重する姿勢、そして毎日みんなにチャレンジしている姿がある。

我々の誰もが彼に成功して欲しいと思っているし、今日の試合で彼がチームの為にしてくれたことは彼自身にとって本当に価値のあるものだと思う。」

 

サカの負傷後にネルソンが自信を身に付けたことについて

「まず第一にこの二つは別々の出来事だ。しかしながら、勝利に貢献できる選手がいるというのは本当に心強いことだよ。

ベンチにいても試合を変えられる選手というのは必要だし、今日の彼はそれをやってのけてくれた。」

(ソース:Arsenal.com

 

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