アルテタ監督:リバプール戦後のコメント

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アルテタ監督:リバプール戦後のコメント

※一部を抜粋

 

チャンスを生かしきれなかったことが結果に影響したか

「その通りだ。結果がチームのパフォーマンスを正しく反映したものだとは思わないが、ボックス・トゥ・ボックスの多くの場面において我々がより優れたチームだったと私は感じているし、事前に計画していたことは全てやれたと思っている。

選手達が見せたパフォーマンスからは、我々がやりたかった事を実現する勇気とインテンシティ、そして試合に対する理解力が感じられた。彼らは本当にレベルが上がっている。

しかしながら、この様な試合はボックスの中の出来で試合が決まるので、今日はそこが決定的な差となって表れた。残念ながらこの試合では何も得ることができなかった。」

 

客観性の差が我々とリバプールの違いとなって表れたのか

「そこが今日の違いだったと思う。ただ、私としてはそこ以外に差は無かったと考えている。そこの差もだいぶ縮まったと思うけれど、お互いにボックス内へ侵入する中で相手は2ゴール決めているのだから十分だとは言えない。

失点したことには不満を感じているしそれも試合の一部だと思うが、チャンスはモノにする必要があるだろう。」

 

先制点を奪われたラムズデールが悔しそうにしていたが

「彼はそう感じるかもしれないがこれも試合の一部だ。彼は毎試合我々を救ってくれるし脅威的な活躍を見せている。

それに、今日も彼が素晴らしい活躍を見せてくれたお陰で、我々がリバプール相手にやりたかったプレーが出来たのだ。

残念ながら2失点してしまったけれど、これが我々のレベルだとは思わない。」

 

ドレッシング・ルーム内の雰囲気は?

「選手達は落ち込んでいる。彼らは我々がどれだけ良いプレーをしているか分かっているし、その中でシティとリバプール相手に2敗してしまったのだからね。結果以上の価値があるが現実はそう行かなかった。

シティ戦のボックスは退場者を出してしまったこともあって規律の問題があったけれど、そのボックスがトップチームとの差を生むのだ。

こういった非常に難易度の高い試合展開に持ち込むことができたとしても、相手は細部まで気を配ってくるものだし、先制点を奪える可能性が高い時間帯にしっかり決めてきた。」

 

マルティネッリのパフォーマンスについて

「今回もチームのパフォーマンスには満足しているし、そこまで進化したかを示してくれた。と言うのも、これらの素晴らしいチームと対戦することがどれだけ難しいのか、私も中にいたので分かっている。

なぜなら、彼らは試合のあらゆる場面を支配するからだ。我々がどのようなプレーを見せて彼らがそれをどう突破したか、我々がどのように問題を作り出してどう支配したか、ボールを持った時にどれだけ勇気を持ってプレーできたか、何も決して簡単なことではない。私はそう思う。」

 

タイトなスケジュールについて

「プレミアリーグには本当に感謝しているよ。チェルシーやマン・Uと対戦した時も同じような感じだったからね。

だから、少しでも彼らが有利になるようなことがあったのなら、今日は本当にありがとうございましたと、言っておきたいね。」

 

選手達は土曜日の試合までにフィットするだろうか

「Yes、100%間違いない。選手達は土曜日に元気な姿を見せてくれるので心配無用だ。選手達はよく寝て、しっかり食べるよ。

しかし、こんな日程を組んでくれたプレミアリーグには感謝しても仕切れないね。」

 

プレミアリーグには意見を上げているのか?

「もちろんだ。彼らがやったことはフェアじゃない。いつもSKYかBTもしくは他のところか分からないが、その影響を受けるのはアーセナルなんだ。

私が気にするのはアーセナルのことだけなので、この日程はアーセナルにとってアンフェアでしかない。」

(ソース:Arsenal.com

 

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