22-23 プレミアリーグ 第3節:ボーンマス vs アーセナル戦の結果

スポンサーリンク

22-23 プレミアリーグ 第3節

ハイライト動画

 

ボーンマス 0−3 アーセナル

《得点》
ボーンマス:
アーセナル:5’&11’ウーデゴール、54’サリバ

【出場メンバー】
ラムズデール
ホワイト → 74’冨安
サリバ
ガブリエウ
ジンチェンコ
ジャカ → 88’ロコンガ
トーマス
サカ → 88’ティアニー
ウーデゴール → 74’スミス・ロウ
マルティネッリ → 74’エンケティア
ジェズス

=ベンチ=
ターナー
ホールディング
エルネニー
ビエイラ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレン

※一部を抜粋

 

パフォーマンスについて

「最高にハッピーだ。この場所に来て3-0で勝つのは本当に難しいからね。だから選手たちは賞賛に値するし我々のやりたいプレーをしてくれた。特に試合の入り方とプレーの継続性を評価している。

これは簡単なことではないんだ。その良い例として彼らがアストン・ヴィラと対戦した際には試合展開が多く変わっている。(今日の)後半も所々でゲームに違いが見られたしね。

それと同時に自分達のことを振り返る必要もある。多くの部分でまだまだ良くなる余地があると思っているよ。」

 

首位に立っているが

「まだ3試合終えただけなので何の意味もないよ。まだまだ他のチームとの対戦が残っているからね。

ただ、3連勝したと言うことはゴールを決めて、クリーンシートを維持し、チームとして素晴らしいパフォーマンスをして本当に素晴らしい競争ができている証拠だ。

しかしながら、月曜日にはトレーニングを再開して他のやるべき事をやって上達し、しっかりとフラム戦に集中したいと思っている。」

 

ジャカが高い位置でプレーしていることについて

「私の目指すプレーは常に一定のスペースを確保することにある。ご覧になったように、アレックス(・ジンチェンコ)とマルティネッリと彼のユニットが目まぐるしくローテーションしている。

彼にはそれをする能力とキャパシティがあるんだ。今日も彼は再び素晴らしいポジショニングを見せていたね。選手の成長を感じるよ。」

 

ジンチェンコの役割について

「相手が何をしたいのか、何を阻止しようとしているのか、そして我々が使いたいスペースを生み出すことに関して、彼は我々に様々な攻略法ができるだけの柔軟性を与えてくれている。彼がチームいると様々な利点があるんだ。」

 

ジェズスがグループにもたらしたものについて

「新たな自信や輝きに加えて、彼の持つ勝者のメンタリティや全てのボールを奪いにいく姿勢、クォリティやエネルギーを他の選手たちにも伝える姿などを今日の試合で目にすることができたと思う。

彼のゴールは取り消されてしまったけれども、しっかり得点に絡んでいた。」

 

サリバのゴールについて

「我々はこの1週間ずっとトレーニングしてきたんだよ! あれには私もすごく驚いた。個人の才能だったりクォリティの高い瞬間など、どう表現したらよいか分からないが誰も予想していなかったと思う。最高に素晴らしかった。彼には感謝している。」

 

ジンチェンコは彼に打つなと言っていたようだが

「たぶんね! 左足で打つなと言うことだろう。黙っていた方が良かったかもね!」

 

今季の好調なスタートによって移籍市場でのプレッシャーから解放されるだろうか

「我々はリアクションするのは好きじゃない。我々が欲しいと思っている選手を手に入れたいし、チームにインパクトを与えてくれる選手を獲得したい。

そして、それが出来るチャンスがあるなら実行するまでだ。もしそれが実現できないのであれば、今いる選手達やチームで戦いたい。」

 

もっと選手を獲得して欲しいというファンからのプレッシャーは無いようだが

「それでもやる事は変わらない。我々には何が足りなくて何処を補強すべきなのか分かっているからね。出来ることならやりたい。」

 

サリバのオールラウンドなパフォーマンスについて

「彼はクリーンシートに貢献した。DFにとってクリーンシートは最も重要なことなんだ。ゴールを決めるのはボーナスみたいなものだよ。

彼らは毎試合クリーンシートを維持するために、やるべき事をやってくれている。」

 

同じスタジアムでの初采配からの進化について

「何かを得るには時間がかかるものだ。今の選手と以前の選手ではかなり大きな違いがあるが、私はとても満足しているよ。

全員がチームやクラブに愛着を感じていてプレーに集中し、フットボールの試合に勝てているからね。」

(ソース:Arsenal.com

 

22-23 プレミアリーグ 第3節:ボーンマス vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

タイトルとURLをコピーしました