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20-21 プレミアリーグ 第12節:アーセナル vs バーンリー戦の結果速報

 

20-21 プレミアリーグ 第12節 

アーセナル 0−1 バーンリー

 

《得点》 

アーセナル:

バーンリー:73’オーバメヤン(OG) 

 

【出場メンバー】 

レノ

ベジェリン f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 74’メイトランド=ナイルズ

ガブリエウ

ホールディング

ティアニー

ジャカ f:id:jaguar541:20141105063237g:plain

エルネニー f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

サカ

ウィリアン → 82’エンケティア

ラカゼット → 60’セバージョス

オーバメヤン

 

=ベンチ=

ルナルソン

ムスタフィ

ウィロック

スミス=ロウ

 

不名誉な記録

ホームでまたしても敗れたことで、アーセナルはさらに不名誉な記録を打ち立てました。

 

アーセナルがリーグ戦のホームで4連敗するのは1959年以来のことです。また、アーセナルがホームでバーンリーに敗れるのは1974年以来です。

 

なお、リーグ戦直近10試合で2勝1分7敗、ゴール数はたったの2点でそのうち1点はPKです。

 

アルテタ監督:試合後のコメント(速報)

ゴールが必要な現状について

「我々にはゴールが必要だ。ボールをネットに入れなければならない。チームワークを見て欲しい。退場者を出した瞬間から全力を出していた。」

 

ジャカの退場について

「グラニト(・ジャカ)は一線を超えてしまった。あの様な過ちを犯している余裕などない。我々がやろうとしている事に対する誤ったアプローチだ。」 

 

ジャカについて

「彼は明らかにミスを犯した。試合展開や我々のパフォーマンスの方が優位だった状況を考えると、間違いなく勝たなければいけない試合だった。

 

10人になったら厳しくなるのは当たり前だし、相手にチャンスを与えてしまう。そして、セットプレーから負けてしまうんだ。」 

 

迅速な巻き返しについて

「次の72時間はその為に全力を尽くす。選手達は落ち込んでいる。ファンの皆さんには本当に感謝している。彼らはこの週間、我々がリーグ戦でどれだけ苦戦しているかを知っているし、その中でもチームをサポートし支えてくれた。

 

彼らがそうしてくれたのは、チームが現状を打開しようとしている姿を目にしたからだと思う。(選手達が)無制限にどれだけの情熱を試合に注いでいるかをね。だが、少なくとも今はそれをしなければならない時だ。」 

 

なぜラカゼットやウィリアンと言った不調の選手をスタメンで起用するのか?

「ある試合では上手く行ったのに、他の試合では不発に終わることを何度も経験してきた。我々は試合に勝つ可能性が最も高い人選をしている。」

(ソース:football.london) 

 

まさに泥沼です。Twitterで現地のファンが「アルテタは間違いなく最高の監督になると思うけれど(プレミアリーグのレベルで?)指揮を執るのが早過ぎた」とツイートしていました。 現地のファンからも解任やむなしの声が高まっている感じがします…。

 

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