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アーセナルに関する日々のニュースを記録中

20-21 プレミアリーグ 第1節:フラム vs アーセナル戦プレビュー

 

最新のチームニュース 

■ムスタフィ

右ハムストリングの怪我。7月18日のFAカップ準決勝で負傷。

・怪我の直後に実施した小規模な手術は成功。

・現在は屋外でのランニングやボールを使った軽いトレーニングを実施している。

・10月のフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■チャンバース

左膝前十字靭帯断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。

・チームメイトと一緒にランニングを行ったり、ボールを使ったトレーニングを行っている。

・リハビリチーム及びメディカルチームは、今後もプログラムの強化に取り組む。

・10月のフル・トレーニング復帰を目指している。

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

■ダビド・ルイス

首の痙攣。現在、状態の評価を行っているところだが、治療の効果は良好。土曜日のフラム戦は欠場する。

 

■スミス=ロウ

トレーニング中に右肩を負傷。保護スリングは来週末までには外せる様になる見込み。その後すぐにトレーニグへ復帰できる予定。

 

■ソクラテス

右ふくらはぎの怪我。トレーニング中、右ふくらはぎに軽い張りが続いた。土曜日のフラム戦は欠場する。来週中のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■パブロ・マリ

左足首の怪我。6月17日のマン・C戦で、右足首に重度の捻挫を負って靭帯を損傷。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に負傷。 

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ファーストチーム・マネージャーとして最初の記者会見だが

「少し肩書きが変わったけれど、私は自分のすべき仕事をやるためだけにここに居る。自分の仕事ぶりをクラブに認めて貰えるのはいつだって嬉しいけれど、私はクラブが正しい方向へ進むのを手伝いたいだけだ。

 

それに自分が関与できるのは本当に素晴らしいことだ。どんな分野の仕事をしていたとしても素晴らしいことだと思う。私としてはこのクラブを、なるべく早く持続可能な方法によって国内での成功へ導きたい。

 

それが私の望みだよ。そして、それが我々の野望であり、我々は団結してそれに取り組む必要がある。」

 

今夏の移籍とチームの成長について

「そうだね、とても奇妙なミニ・プレ・シーズンだったけれど、数多ある外的要因をコントロールするのは難しいものだ。フル・スカッドでプレ・シーズンのトレーニングを行うのは今日が初めてだからね。

 

開幕戦を翌日に控えている状態だが、我々は必要な仕事をこなしてきたものの、全く異なる理由でキープレーヤーが不在の状況があった。

 

マーケットや我々のスカッドに関しては、ウィリアンとガブリエウの二人を獲得した。彼らは二人とも極めて優秀だと思っているし、彼ら二人がスカッドを成長させてくれると考えている。ただ、今のところマーケットの状況は非常に複雑になっているね。」

 

ダビド・ルイスとソクラテスが不在のなか、フラム戦のフォーメーション・プランに変更はあるのか

「我々はスカッドに幾つかの問題を抱えている。当たり前のことだが、我々はそれに適応するため努力しなければならない。今はフィットしている選手達でそれにトライしているところだ。

 

何名かのキープレーヤーが不在の状況でシーズン開幕を迎えるのは理想的ではないけれど、我々の元には本当に優秀な選手が揃っているし、明日の開幕戦で勝利するためのベストなプランも用意している。」

 

ガブリエウとウィリアンはフラム戦に先発するのか?

「彼らは本当によくトレーニングを行っている。彼らも我々の一員としてここに居ることに興奮しており、我々も二人から良いエネルギーをもらっている。

 

共に素晴らしい才能の持ち主だが、彼らのキャリアは全く異なるフェーズにある。一人はプレミアリーグでの立場を確立しており、信じられない様なクォリティの持ち主だ。

 

もう一人は、これからプレミアリーグに適応していく必要があるけれど、今後我々にとって重要な選手になる可能性が大きい。」 

 

監督がフラム戦に期待することは?

「チーム(フラム)は監督の考えをよく反映していると思う。彼は非常に厳格な人物で、非常に献身的なチームと極めて明確なプレースタイルを確立している。

 

彼はフラムで素晴らしい仕事をしていると思うし、昨シーズン彼らが昇格を勝ち取った方法も良かった。我々はこれまでも彼らのことをよく知っている。とても典型的なスタジアムなので、明日は本当にタイトな試合になるだろう。」

 

オーバメヤンは新しい契約にサインするのか?

「あなたは昨シーズン終盤に同じ質問を10回くらいしているが、その時よりも私は自信を深めていると言える。」 

 

もう間も無くということか?

「そうだ、私は極めて楽観的だ。」 

 

エジルとマルティネスの去就について

「いろいろなポジションにとても優秀な選手が居る。中には複雑な状況の場合もあって、クラブが我々のところへやって来てうちの選手に興味を示すこともある。

 

選手にプレー時間やスタメンを約束するのは極めて難しいことなのだ。我々としては常に選手が何を期待しているのか、その上で彼らと共にクラブとして何ができるのかを考え決断していく。可能な限り状況をマネージメントしていくつもりだ。」 

 

エジルに関する最新情報はあるか?

「特にない。ここに居る選手は全員アーセナルと契約している。これまでのトレーニングでも全員がしっかりトレーニングに励んでおり、最大限の努力をしてくれている。」 

 

アーセナルでの9ヶ月を振り返って

「そうだね、10歳は老け込んだと思う。それくらい大変だった! 監督という仕事が初めてだったと言うのはもちろんだが、長期の中断など予想外のことがたくさん起こったからね。

 

しかし、我々は全員で達成しようとしていることに一貫性があるし、お互いに本当によく支え合っていると感じている。

 

我々のクラブには多くの変化があったし、環境も激変した。しかし、我々の考え方や方向性は変わっていないし、目標の達成を目指している。これは選手やスタッフ、そしてファンにとって非常に重要なことだと思う。

 

我々の目標はこの方向性を継続して構築を続けて行くと共に、より良くしていくためにこのプロセスに関与し続けることだ。」 

 

ファンはオーバメヤンの去就について心配した方がいいのか?

「彼らはかなりリラックスして良いと思うよ。」

 

マルティネスは退団するのか?

「繰り返しになるが、我々の全選手に関する移籍の噂を止めることはできない。現時点では、正解のない状態で個別の件についてコメントするつもりはない。」 

 

”かつてのアーセナル”の姿を取り戻せるか?

「いつまで遡るかによるけれど、例えばインビジブルズのことを指しているなら時期尚早だ。

 

トロフィーを獲得できたのは素晴らしいことだし、クラブでは多くの変化が起きていて、確かに状況は良くなって来ていると思う。

 

しかし、道のりはまだまだ長いし、埋めるべきギャップも残っている。今シーズンの我々は、それを出来る限り埋めていく必要があるだろう。」 

 

フラム戦でゴールを守る選手が正GKなのか?

「そう言う訳じゃない。GKのポジションも他と同じ様に考えている。個人的にはGKコーチと一緒にトレーニングしている方が明日のスタメンの可能性があると思うが、それは今シーズンを通して決めて行きたい。」

 

誰が先発したとしても、ポジションを失う可能性があると言うことか?

「その通りだ。もう一方がプッシュしてより成長し、チャンスが訪れたらしっかり準備をして昨シーズンの様にチームを助けて欲しい。どちらも本当に素晴らしかったと言うのが私の意見だ。」

 

ラカゼットと去就について話し合ったのか

「彼はここで幸せだし、チームの成長に貢献したいと思っている。私は彼がどれほど優秀でインパクトを与えられる選手か分かっている。

 

もちろん、彼も前線のポジション争いは承知していて、このチームで最高のストライカーであることを改めて示す必要がある。それは他の選手も同じだ。

 

彼はそれを聞いてとても喜んでいたよ。トレーニグや指導を受ける姿勢は本当に素晴らしかった。」 

 

ラカは残りたいと言っているのか?

「彼はここでとても幸せだと思う。私はそう感じているし、(彼からの)メッセージをそう受け取った。」 

 

グエンドゥジの状況に変化はあったか?

「マッテオは他の選手と同様にトレーニングを受けている。新シーズンへ向けて、私達の間でとてもポジティブな話し合いが出来たよ。彼はグループに復帰している。

 

しっかりトレーニグしてる。U-21の試合のためフランスへ行ったが、そこでも本当に素晴らしいプレーを見せていた。今は戻って来ている。」 

 

グエンドゥジがトレード要員になっているとの噂について

「私は知らない。内部の話はここではないつもりだ。ただ、彼らが書いてきたものの多くは真実ではない。」

 

アワール獲得の噂について

「他クラブの選手について話すことはしない。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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