【アーセナル移籍ゴシップ】今夏の放出候補は4名?

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オーバメヤン&アルテタが月間最優秀賞にノミネート

オーバメヤンがプレミアリーグの月間最優秀選手賞にノミネートされました。オーバは2月に行われた3試合で3ゴールを決める活躍でした。ノミネートされた選手は以下の6人です。

 

マルコス・ アロンソ(チェルシー)

オーバメヤン(アーセナル)

キャルバート=ルーウィン(エバートン)

ドハーティ(ウルブス)

ブルーノ・フェルナンデス(マン・U)

ポープ(バーンリー)

 

投票はこちらから行えます。 ユーザー登録などは特に必要ありません。

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

また、アルテタも2月の月間最優秀監督賞にノミネートされました。アーセナルは2月のリーグ戦で2勝し2つのクリーンシートを記録しています。ノミネートされたのは以下の4名です。

 

アルテタ(アーセナル)

ダイク(バーンリー)

スールシャール(マン・U)

ワイルダー(シェフィールド・U) 

 

投票はこちらです。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

今夏の放出候補は4名?

デイリー・メール紙によると、アルテタは今夏にチームの大幅な一新を計画しており、その中でグエンドゥジ、ソクラテス、メイトランド=ナイルズ、そしてエジルがアルテタの構想から外れているらしいです。

 

アーセナルは彼らの放出によって得た移籍金で、フェイエノールトのオルクン・コクチュを獲得したいのだとか。

(ソース:Daily Mail

 

【アーセナルNEWS】ソクラテスが今夏の退団を示唆
ソクラテスが今夏の退団を示唆 アーセナルとの契約が2021年まで残っているソクラテスですが、アルテタの下ではプレーする機会をあまり得ることが出来ていません。アルテタはダビド・ルイスとムスタフィのCBを好み、さらにはパブリ・マリが1月に加入し

 

フェイエノールトのU-21トルコ代表MFを狙う

アーセナルがフェイエノールトのU-21トルコ代表MFオルクン・コクチュ(19)の獲得に動いていると噂されています。コクチュは今年の6月に開催されるEURO2020でのブレイクが予想されるスター予備軍で、アーセナルはブレイクを果たして移籍金が高額になる前に獲得を実現させる方針だと報じられています。

 

フェイエノールトとコクチュの契約は2023年まで残っていますが、クラブは契約延長を希望しています。しかし、ヨーロッパ屈指の若手MFと評価されているコクチュを引き止めるだけの給与を支払う余裕は無いようです。 

 

アーセナルはコクチュの将来が不確実なところを突いて一気に契約をまとめたいようで、既にテクニカル・ディレクターのエドゥが動いているそうです。 なお、移籍金は2,300万ポンド(約32億円)になるとみられています。

(ソース:Daily Mail) 

 

スミス=ロウ:エジルの後継者を目指す

現在、ハダースフィールドへローン移籍中のスミス=ロウですが、1月に加入したばかりですが既に1ゴール3アシストの活躍を見せており、チームの復調に大きく貢献しています。チームを率いるカウリー監督もスミス=ロウを高く評価しており、先日も「電話ボックスの中でもスペースを見つけられる」と冗談交じりのコメントをしていました。 

 

10歳からアーセナルでプレーしているスミス=ロウですが、昨シーズンはライプツィヒへローン移籍するなど、アーセナルのトップチーム入りを目指す道のりは平坦なものではありません。

 

スミス=ロウ

「僕は常に分かりやすい道を行く訳じゃないんだ。自分自身をテストするのが好きだからね。居心地の良い場所から飛び出すことが大切だと思っている。僕は自信家って訳じゃないし、フットボールがプレーできるならどこに居てもハッピーなんだ。

 

(ハダースフィールドは)とっても良い感じだし、すごく楽しめている。それに、ピッチ上だけでなく、ここでの生活そのものが良い経験になってるよ。」 

 

現在ハダースフィールドを指揮するカウリー監督は、2017年にナショナルリーグ(5部)のリンカーン・シティを率いてFAカップ6回戦まで勝ち進み、エミレーツでアーセナルと対戦しています。その際に、彼の手腕を見たアーセナル首脳陣から高い評価を受けたことが今回のローン移籍に繋がったようです。

 

そして、ハダースフィールドは10番に近いポジションでプレーしているスミス=ロウの加入により、創造性が格段にアップしたようです。スミス=ロウ加入前はリーグ戦26試合で30ゴールと得点力不足でした。

 

「ピッチ上で最も難しい役割の一つかもね。ポジションは本当に大事かもしれない。もちろんフットボールをプレーすることがメインだけど、10番のポジションに入ることで落ち着いてプレーできるんだ。それに、僕がここへやって来た時には顔見知りが何人かいたのも良かった。

 

彼らには本当に助けられたよ。今ではみんなが僕を歓迎してくれているし、毎日手助けしてくれるんだ。みんなは僕がチーム最年少だってことをよく分かっている。それに、ダニー・シンプソンとアンディ・キングの二人は(レスター時代に)プレミアリーグ優勝を経験しているので、そういう選手が周りにいるのも本当に助かるよ。」

 

スミス=ロウのハダースフィールドへの移籍は双方にとって良い結果をもたらしています。スミス=ロウ加入前は勝率23%で、平均すると1試合あたり1Pしか獲得できていませんでした。しかし、加入以降は7試合で4勝しており、スミス=ロウ自身もチャンスメイクで活躍しています。

 

しかし、昨シーズンはライプツィヒへローン移籍したものの、怪我の影響もあり途中出場3回と殆どプレーすることができませんでした。しかし、本人はドイツへのローン移籍は無駄ではなかったと考えているようです。

 

「振り返ってみても僕のキャリアの中で困難な時期だったけれど、これがあったから今の僕があると思っている。怪我が無かったらまた違ったものになっていたかもしれないけど、ドイツへ行くという決断自体は正しかったと今でも思ってる。

 

そこにはティモ・ヴェルナーやエミル・フォルスベリといった選手がいた。そういう選手達と毎日一緒に過ごして新しい文化や異なる言語を学び、一人で生活していくことは僕にとって大きな一歩になったよ。

 

当時18歳の僕にとっては、自分のキャリアにすごく役立ったと思ってる。ライプツィヒのことは十分に語れないけど、彼らは僕の怪我やいろいろな面で本当に助けてくれた。」 

 

現在、アーセナルのトップチームではアカデミー時代から共に成長してきたウィロックやサカ、エンケティアなどがチャンスを手にしています。しかし、若手の間にライバル意識は無いとスミス=ロウは語ります。

 

「僕らは一緒に育ったんだ。子供の頃からずっと一緒にトレーニングして来たからね。それぞれの活躍を目にすることは、僕らにとってもクラブにとっても最高だと思う。

 

一人が活躍したら僕ら全員がハッピーなんだ。もちろん、誰もが自分も活躍したいと思っているけど、だからと言ってお互いに競争し合うとかは無いかな。

 

まずはハダースフィールドで出場機会を得ることだ。残りのシーズンに控えるビッグ・ゲームで自分自身をテストしたい。そしてプレ・シーズンにアーセナルへ戻り、チーム入りする力があることを監督に証明したい。

 

結局、僕の夢はアーセナルでプレーすることだからね。それが目標なんだ。プレミアリーグでプレーする準備はできているか?そうだと良いね。今回のローン移籍が終わってアーセナルに戻る頃にはもっと自信が身についていると思うよ。

 

僕は自分の実力をみんなに証明したい。」 

 (ソース:football.london

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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