【アーセナル移籍ゴシップ】ラウタロ・マルティネス、ウィロック、ルナルソンの噂

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ベジェリンとラウタロ・マルティネスのトレードを画策?

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football.londonは、アーセナルが興味を示していると報じられているインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)獲得のために、移籍金+ベジェリンのオファーを出すことも可能だと報じています。

 

アーセナルは現在、ラカゼットを売りに出していると噂されており、今夏に移籍した場合は後任のFWを獲得する必要が出てきます。

 

その様な状況もあって、アーセナルはインテルに対してマルティネスの状況について問い合わせを行ったのだとか。

 

マルティネスとインテルの契約は残り2年ほどですが、移籍金は6,000万ポンド(約91億円)以上とアーセナルにとっては高額過ぎる金額です。

 

しかし、以前からインテルがベジェリンの獲得に興味を示しているため、4,000万ポンド(約61億円)+ベジェリンをオファーすればインテルも真剣に検討するかもしれないそうです。また、昨夏にはインテルがラカゼットの獲得に興味を示しているという噂もありました。

 

昨シーズンのマルティネスは全ての大会を通して19ゴール11アシストという成績を残しており、これはチームの絶対的エースであるルカクにも匹敵する活躍を見せています。

(ソース:football.london

 

ルナルソンのローン移籍は破談か

football.londonのクリス・ウィートリー氏によると、 トルコのアルタイSKにシーズン・ローンで加入すると見られていたルナルソンですが、クラブ間交渉がうまく行かず破談になった模様です。

 

ルナルソンは昨夏にディジョンから移籍金150万ポンド(約2億2千万円)で加入しましたが、昨年12月に行われたカラバオ・カップのマン・Cで致命的なミスを犯したことで信用を失いました。

 

その後、1月の移籍市場でマット・ライアンがローン移籍で加入したことにより第三GK扱いとなり出場機会を失います。

 

今シーズンのアーセナルはアカデミーから期待の若手であるオコンクウォが昇格してきており、彼を第三GKにして経験を積ませていくつもりだとされています。実際、これまで行われたプレ・シーズンの親善試合は全てオコンクォが出場しています。

 

また、アーセナルはシェフィールドからイングランド代表GKのラムズデール獲得にも熱心です。

(ソース:football.london

 

モナコもウィロックに関心を示す?

RMCスポーツのロイック・タンジ(Loic Tanzi)氏によると、モナコがウィロックの獲得に関心を示しており、移籍の可能性やその際の移籍金などをアーセナルに問い合わせたそうです。

 

ウィロックは昨シーズン後半にニューカッスルへローン移籍すると、14試合8ゴールと大暴れしクラブの降格を救う活躍を見せて評価を一気に高めました。

 

ニューカッスルも再ローンもしくは完全移籍での獲得を目指しているとされますが、アルテタはウィロックは新シーズンの構想に入っていると語っており残留を望んでいると語っています。

(ソース:football.london

  

ニューカッスルはウィロックの再ローンに自信を見せる?

デイリー・メール紙によると、ウィロックの再ローンをオファーしているニューカッスルですが、ローン移籍実現への期待感を強めているらしいです。

 

ニューカッスルのブルース監督は、今後48時間以内にウィロックが答えを出してくれることを期待しているのだとか。

 

ウィロックの再ローンが実現次第、次の補強に動く予定らしいです。

(ソース:Daily Mail

 

 

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