【アーセナル移籍ゴシップ】補強プランの現状について、ホワイトの噂

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補強プランの現状について

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今夏の移籍市場でスカッドの抜本的改革を目指すアーセナルは、今後数週間のうちに複数のポジションで補強を行うと予想されています。

 

Goal.comでアーセナルを担当するチャールズ・ワッツ氏がクラブ関係者から得た情報を元に、今夏の補強プランが現在どういう状況にあるのかをまとめているので要約します。

 

拒否されたオファー

アーセナルは先週、ベン・ホワイト(ブライトン)とアルベール・サンビ・ロコンガ(アンデルレヒト)に対して正式な獲得オファーを出したものの、それぞれの所属クラブに拒否されています。

 

ホワイトは現在、イングランド代表としてEURO2020に参加中ですが、アーセナルが興味を持っていることを把握しており、加入を熱望していると理解されています。

 

アーセナルもホワイト獲得に熱心で、エドゥがホワイトの代理人をロンドン・コルニーに招き、クラブがどれだけホワイト獲得を望んでいるかを説明したそうです。

 

ブライトンはアーセナルが最初に出した移籍金4,000万ポンド(約61億円)前後のオファーを拒否しましたが、クラブ間の交渉は現在も続いています。

 

アーセナルは獲得できる可能性が高いと見ており、交渉を素早く完了させるためにも金額を改善した新たなオファーを出す予定だとか。

 

一方のアルベール・サンビ・ロコンガに関しても、アーセナルは二度目のオファーを準備していると言われています。

 

アーセナルが最初に提出した1,300万ポンド(約20億円)前後のオファーはアンデルレヒトに拒否されましたが、クラブ間の交渉は今も続いています。

 

アンデルレヒトは1,750万ポンド(約27億円)の移籍金を望んでいるようですが、アーセナルはお互いの妥協点を見出したいと考えているそうです。

 

MFの現状

アーセナルがロコンガ獲得に成功したとしても、MFの補強はこのU-21ベルギー代表だけにはならないと予想されています。

 

ジャカがASローマに移籍する可能性が高いため、さらなるMFの補強が必要になると考えられます。なお、ジャカもローマ加入を望んでいるとされますが、クラブ間の交渉ではまだ合意に至っていません。

 

グエンドゥジも今夏に移籍する可能性が高いMFの一人です。マルセイユが獲得に動いており、既にアーセナルと交渉を行っているようです。

 

現在のアーセナルとグエンドゥジの契約は残り1年ですが、現行契約には期間を1年延長できるオプションも含まれているらしく、交渉ではアーセナルが優位に立っているのだとか。なお、ドイツのクラブもグエンドゥジに興味を示しているとされています。

 

アーセナルでは他にトレイラとウィロックにも移籍の噂があります。アーセナルとしては比較的経験の浅いロコンガの他に、経験豊富なMFの補強も進めています。

 

ウルブズのルーベン・ネヴェスを巡って非公式会談を行ったとされていますが、最初の接触以降に状況が進展したという話は無いそうです。

 

ブライトンのイヴ・ビスマにも関心を示しているとされますが、まだオファーを出すほど強い関心を示していないとのこと。他にサッスオーロのマヌエル・ロカッテリの名前を取り沙汰されています。

 

その他に起きていること

アーセナルは契約延長へ向けた話し合いを行っているスミス・ロウの相棒となる攻撃的MFを探しています。

 

当初は昨シーズン、レアル・マドリーからローン移籍で加入したウーデゴールを完全移籍で獲得しようとしましたが、過去数週間に渡るレアルとの話し合いからアーセナルは他の選手を探す必要があると認識するようになりました。

 

その中で名前が挙がったのがレスターのジェームズ・マディソンです。ただ、レスターが設定した移籍金は6,000万ポンド(約92億円)以上とされており、とてもアーセナルに支払える金額ではありません。

 

このほか正GKのレノにも退団の噂があります。アーセナルはアヤックスのアンドレ・オナナに強い関心を示していますが、ドーピング違反で11月までプレーできないことがネックになっているようです。

 

その中でシェフィールドのアーロン・ラムズデールに対する興味を強めているとか。オナナは1,000万ポンド(約15億円)、ラムズデールは2,000万ポンド(約31億円)ほどで獲得可能だとされています。

 

また、昨シーズン後半にブライトンからローンで獲得したマット・ライアンを完全移籍で獲得することに熱心です。

 

ただ、ライアンには他にも興味を示しているクラブがあり、それらは正GKとして獲得しようとしています。そのため、アーセナルは移籍市場が進むにつれて獲得できる可能性が少なくなっています。

 

これら以外にも、アーセナルはエンケティアに対するオファーを広く募集しているほか、マヴロパノスの移籍でシュツットガルトと大筋で合意しています。

 

また、左右のSBの補強にも熱心で、コラシナツとベジェリンは移籍を許可されています。ただ、これら全てを今夏で実行できるとは考えいないとか。

(ソース:Goal.com

 

レアル・マドリーもホワイト争奪戦に参戦か 

アーセナルが獲得に熱心だとされているブライトンのイングランド代表DFベン・ホワイトに関して、レアル・マドリーのアンチェロッティ監督も獲得を熱望しているらしいです。

 

アーセナルが最初に提出した移籍金4,000万ポンド(約61億円)のオファーはブライトンに拒否されましたが、4,500万ポンド(約69億円)前後で二度目のオファーを準備中だと言われています。ブライトンの希望額は5,000万ポンド(約77億円)だとされます。

 

ホワイト自身もアーセナル移籍に熱心だとされており、親しい友人にアーセナルへ加入する可能性があることを打ち明けたとも報じられています。

 

そのような状況の中で、レアル・マドリーがホワイトをリストアップしたようだとスペインで報じられました。

 

ブライトンの幹部は希望額が満たされればオファーを受け入れる用意があると語っていることから、アーセナルとしては資金力豊富なレアルが満額回答のオファーを出す前に素早く交渉をまとめる必要があります。 

(ソース:football.london) 

 

 

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