【アーセナル移籍ゴシップ】ウーデゴール、ホワイト、ラウタロ・マルティネス、ベジェリンの噂

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レアルはウーデゴールの売却も視野に入れる?

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ESPNが複数の情報筋から得た情報によると、レアル・マドリーはウーデゴールをクラブの将来を担う重要な存在になれる可能性があると考えているものの、もし選手が退団を希望して尚且つ5,000万ユーロ(約65億円)程度のオファーが届いた場合は、売却の可能性を排除しないらしいです。

 

レアルとしてはクラブに残ってポジション争いをして欲しいと考えており、これからの2週間はウーデゴールの将来を決める上で重要な期間になるだろうと情報提供者は語ったそうです。

 

ウーデゴールはジダン監督の下で冷遇され殆ど出場機会が与えられなかったことから、1月の移籍市場でアーセナルにローン移籍しました。

 

レアルはアーセナルがウーデゴールの獲得を希望していることは理解しているものの、コロナ・パンデミックによる財政難のため、再びローンで放出することには否定的だとか。

 

複数の情報提供者の話として、レアルではウーデゴールの今後に関するベストな選択肢について議論が行われていると語ったそうです。レアルでレギュラーとしてプレーできるという意見もあれば、クラブに残ってポジション争いを行うより退団を選択する可能性を恐れている関係者もいるのだとか。

 

アンチェロッティ監督に代わってから行われた3度の親善試合では、ウーデゴールはあまり活躍できなかったようです。しかし、レアルは親善試合での状態を殆ど重要視していないそうです。

 

ただ、アンチェロッティがウーデゴールに残留するよう説得する上で、この2週間がとても重要になると考えているのだとか。 

(ソース:ESPN) 

 

ホワイトと正式契約

 

移籍情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ベン・ホワイトがアーセナルとの契約にサインしたそうです。契約は2026年6月までだとか。

 

ロマーノ氏は正式契約が行われたことを確認したとしており、もうすぐ正式発表があるだろうとツイートしています。

 

アーセナルとブライトンの間では移籍金5,000万ポンド(約76億円)の事務処理が完了しているそうです。

 

この他、ベジェリンのインテル移籍に関する噂については、両クラブの関係者が何も合意されていないと噂を否定したそうです。

 

ホワイトの移籍にはセル・オン条項が盛り込まれる

SKYスポーツの報道によると、ベン・ホワイトの移籍で合意に達したアーセナルとブライトンの契約にはセル・オン条項が盛り込まれたそうです。

 

ブライトン側はアーセナルのオファーを二度拒否しており、三度目に出された5,000万ポンドのオファーを受け入れたとされていますが、オファーを受け入れる前に再売却された時に移籍金の一部を受け取れるセル・オン条項を盛り込むことも要求した模様です。

(ソース:Sky Sports) 

 

ラウタロ・マルティネスはアーセナル行きに興味なし?

アーセナルがインテルに対してラウタロ・マルティネス売却の可能性を問い合わせたと報じられていますが、イタリア人ジャーナリストのマルコ・バルザーリ氏によると、マルティネスはアーセナルを含めたプレミアリーグへの移籍に興味を示していないそうです。

 

マルティネスはスペインの3クラブ(バルセロナ、アトレティコ・マドリー、レアル・マドリー)への移籍にのみ興味を示しているのだとか。

 

昨シーズン、セリエAを制したインテルですが、コロナ・パンデミックの影響による深刻な財政難に陥っているとされています。

 

そのため主力選手の売却が必要で、既にアクラフ・ハキミをパリSGへ売却しています。さらにはエース・ストライカーのロメル・ルカク売却の可能性もあるらしいです。

 

この様な状況のなか、マルティネスに関しても9,000万ユーロ(約117億円)で売却する用意があると報じられています。

 

しかしながら、スペインの3クラブもパンデミックの影響で深刻な財政難に陥っているため、この金額を支払える資金力は無いとされています。

(ソース:Daily Mail) 

 

ベジェリンの代理人がクラブに退団を要求か?

イタリアでの報道によると、ベジェリンの代理人とテクニカル・ディレクターのエドゥが木曜日にロンドンで会談を行ったらしいです。

 

ベジェリンに関しては、移籍市場が開く前から今夏の退団が決定的だとされており、アーセナルもベジェリンの後任となる右SBを探していると広く報じられています。

 

ベジェリンにはアトレティコ・マドリーやビジャレアルなどスペインのクラブが興味を示しているとの噂がありますが、ベジェリン自身はインテル行きを希望しているとの情報もあります。

 

インテルはアクラフ・ハキミをパリSGへ売却しており、後任としてベジェリンに興味を示しているとされます。しかし、インテルは財政難のためローン移籍での獲得を希望しているのに対し、アーセナルは完全移籍での放出以外に興味はないのだとか。

 

この様な状況のなか、ベジェリンの代理人はエドゥに対して買取義務付きのローン移籍を受け入れるよう説得したらしいです。

 

アーセナルはベジェリン移籍金を2,000万ポンド(約31億円)前後に設定しているとされますが、後任の選手を獲得するためにもこの金額は譲れないようです。 

 

なお、ベジェリン自身も既に退団の希望をアルテタに伝えているとされます。

(ソース:Mirror

 

 

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