【アーセナル移籍ゴシップ】ロコンガ、エンケティア、ホワイト、タヴァレスほかの噂

スポンサーリンク

 

マット・スミスがドンカスターへローン移籍

アーセナルは20歳のMFマット・スミスがリーグ1のドンカスター・ローヴァーズにシーズン・ローンで加入すると発表しました。

 

スミスはU-9からアーセナルでプレーしている生え抜きで、昨シーズンは開幕〜1月までリーグ1のスウィンドン ・タウンへローン移籍し、その後はシーズン終了まで同じくリーグ1のチャールトンにローン移籍していました。

(ソース:Arsenal.com

 

ロコンガを巡るアンデルレヒトとの交渉は最終段階へ

 

移籍情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アルベール・サンビ・ロコンガの移籍に関するアーセナルとアンデルレヒトとの交渉は最後の詰めの段階に入っているそうです。

 

アーセナルとロコンガは契約内容で合意に達しているため、あとはクラブ間合意を待つだけという状況です。

 

アーセナルは1,750万ユーロ(約23億円)+出来高450万ユーロ(約5.9億円)をオファーしていますが、将来ロコンガが移籍した際に移籍金の一部をアンデルレヒトに支払うセルオン条項の利率を巡って協議が続いているのだとか。

 

なお、ロコンガは既にアンデルレヒトのトレーニングには参加していないようです。

 

エンケティアが契約延長オファーを拒否か

 

 

SKYスポーツによると、エンケティアがアーセナルから提示された契約延長オファーを拒否したため、今夏の移籍市場で放出される可能性が強まったようです。エンケティアにはプレミアリーグの3クラブとレバークーゼンが興味を示しているとか。

 

なお、ファブリツィオ・ロマーノ氏による返信によれば、エンケティアに興味を示しているのはクリスタル・パレス、ウェストハム、そしてレバークーゼンらしいです。

 

 

ホワイト、タヴァレス、ラムズデールなど現時点の情報を総まとめ

f:id:jaguar541:20210706064752j:plain

 

SKYスポーツが現在の獲得・放出の状況を総まとめする記事を出しているのでご紹介します。

 

ベン・ホワイト(CB/ブライトン)

イングランド代表DFベン・ホワイトに対して三度目の獲得オファーを提示するようです。

 

過去二度のオファーはブライトンに拒否されたものの継続的に交渉を続けており、三度目のオファーでクラブ間合意に達することが出来ると期待しているようです。

 

なお、ブライトンのオファーであるトニー・ブルーム氏は、希望額が満たされホワイトも移籍を望んでいるなら喜んで放出するとみられています。

 

ヌーノ・タヴァレス(左SB/ベンフィカ)

ベンフィカと獲得で合意に至ったとされるヌーノ・タヴァレスは、既にロンドン入りしているものの現在は検疫の最中らしいです。

 

今週末には契約へ向けた最終段階であるメディカル・チェックを受ける予定になっているとか。なお、ベンフィカとは総額800万ポンド(約12億円)で合意に達しているとされています。

 

アーロン・ラムズデール(GK/シェフィールド)

イングランド代表GKアーロン・ラムズデールに関しては、EURO2020終了後に正式なアプローチを行う予定のようです。

 

アーセナルはレノとポジション争いの出来るGKを探しています。昨シーズン後半にブライトンからローンで獲得したマット・ライアンも候補になっていましたが、レアル・ソシエダへの移籍が近づいているとされます。

 

マヌエル・ロカテッリ(MF/サッスオーロ)

サッスオーロのCEOがアーセナルから正式オファーが届いたとメディアに語りましたが、実際のところオファーは出されていないとする見方が強まっています。あくまでアーセナルがロカテッリに興味を示している、という程度の話らしいです。

 

マッテオ・グエンドゥジ

マルセイユに買取義務付きのローン移籍で加入するのが既定路線。

 

記事にはありませんが、正式発表がまだにも関わらずグエンドゥジがInstagramにアーセナルへのお別れのメッセージを投稿して話題になりました。投稿は既に削除されています。

 

ウィリアム・サリバ

マルセイユへローン移籍する方向で交渉中。アルテタとエドゥはもう1シーズン、ローン移籍させて経験を積ませることがサリバの成長にとって最適だとの結論に達したとのこと。

 

グラニト・ジャカ

スイスがEURO2020で敗退したため、ASローマとの移籍交渉が加速するとみられています。

 

ローマのオファーはアーセナルの希望額を満たしていませんが、大筋で合意には至っているらしいです。

 

エクトル・ベジェリン

インテルがベジェリンの獲得に興味を示しているそうです。アーセナルは移籍を許可する方針。

 

アレクサンドル・ラカゼット

アーセナルとの契約が残り1年となっていますが、契約延長をするつもりが無いため交渉もしない予定。アーセナルは引き続きオファーが届くのを待っているそうです。

 

メイトランド=ナイルズ、ネルソン、ウィロック

アーセナルは若手3選手についてもオファーを受け付けているらしいです。3選手とも契約は残り2年。

(ソース:Sky Sports

 

セット・プレーのコーチが交代したそうです。シティから引き抜いたとか。

 

 

【アーセナル移籍ゴシップ】グエンドゥジが買取義務付きローン移籍でマルセイユへ、レナト・サンチェスの噂ほか
  EURO2020 準々決勝の結果 ■ウクライナ 0−4 イングランド  ブカヨ・サカ:出場機会なし   ガブリエウとマルティネッリが五輪代表に選出 東京オリンピックに参加するサッカーのブラジル代表が発表され、我らがアーセ...
【アーセナル移籍ゴシップ】サリバ、ジョンストン、ホワイトの噂
  サリバのローン移籍交渉について Arsenal and OM are in contact to complete details of William Saliba loan. Buy option will NOT be...

  

 

Twitterもやってます→

スポンサーリンク

 

 

タイトルとURLをコピーしました