【アーセナル移籍ゴシップ】ラカゼット、ラウタロ・マルティネス、ラムズデールなどの噂

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オセイ=トゥトゥがローン移籍

アーセナルはDFジョルディ・オセイ=トゥトゥ(22)がノッティンガム・フォレストへシーズン・ローンで加入すると発表しました。

 

2019/20シーズンはブンデスリーガのVfLボーフムへローン移籍して計21試合に出場しています。主にライトバックとしてプレーしましたが、シーズン終盤はウィングとしてプレーすることもありプレーの幅を広げました。

 

オセイ=トゥトゥは2015年の夏にレディングからアーセナルに加入し、当初はスカラーシップ契約を結んでいましたが、その年の後半にプロ契約に切り替わりました。

 

その後、2018年のプレ・シーズンに行われたシンガポール遠征への帯同や、2019年の初めに行われたドバイ合宿にもトップチームの一員として参加しています。

(ソース:Arsenal.com

 

ローマがラカゼットに興味を示すも実現は難しい?

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イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルトによると、ASローマはインテルへの移籍が濃厚とされるエディン・ジェコの後任として、アーセナルのラカゼットをリストアップしているらしいです。

 

ただ、2つの理由によりローマ移籍は難しいとされています。一つ目は、ラカゼット自身は移籍するならCLに出場するクラブを希望していることが挙げられます。

 

ローマは昨シーズンを7位で終えているため、新シーズンではUEFAカンファレンス・リーグに参加することになります。

 

二つ目はロンドンの人々がローマに良い印象を持っていない点です。ローマはジャカの獲得に熱心でしたが、オファー内容はアーセナルの希望する移籍金とは程遠いもので物別れに終わったとされます。

 

しかし、アーセナルは今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動いているようですが、獲得のためにはFWを一人放出する必要があります。そのため、クラブとの契約が残り1年のラカゼットが放出候補だとされます。

(ソース:The Boot Room

 

インテルはマルティネス放出を拒否か?

アーセナルやトテナムが獲得に動いているとされるラウタロ・マルティネスについて、所属元のインテルは放出阻止に全力を挙げているそうです。

 

昨シーズン、10年ぶりにセリエAを制したインテルですが、優勝チームにも関わらず深刻な財政難から主力選手の放出に動いています。

 

既にSBのアクラフ・ハキミをパリSGへ売却し、エース・ストライカーのロメル・ルカクのチェルシー移籍も秒読み段階だとされます。

 

ただ、エースのルカクを放出したうえに昨シーズンのリーグ戦で17ゴール10アシストと大活躍したマルティネスまで失う訳にはいかず、こちらは全力で引き止めるつもりだとか。

 

一方のマルティネスはインテル退団に前向きらしいです。既に代理人はアーセナルとトテナムに対して加入の意思があることを伝えたと噂されています。

 

両クラブともCL出場権はありませんが、インテルは監督が辞任し主力が二人も流出するなどチームは解体されたとマルティネスは感じているようで、インテルから退団したいと考えているのだとか。

 

なお、マルティネスの代理人はインテル退団の噂を否定するコメントをしています。

(ソース:90MIN) 

 

シャフィールドがラムズデールの去就を決定か?

アーセナルが獲得に動いているとされるシェフィールド・Uのイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)に関して、シェフィールド側が去就を決断したのでは?とfootball.londonが報じています。

 

シェフィールドは昨日行われたカラバオ・カップの1回戦でカーライルと対戦しましたが、ラムズデールはスカッド入りしませんでした。

 

先週末に行われたバーミンガムとのチャンピオンシップ開幕戦ではスタメン出場していたため、今回の欠場によりシェフィールドがラムズデールの去就に関し決断を下したのかもしれません。

 

これを受け、アーセナルがラムズデール獲得へ向けて4度目のオファーを出した可能性があると報じられています。

(ソース:football.london

 

ホールディングは残留へ 

ニューカッスルやレスターが獲得に動いていると噂されるホールディングですが、football.londonのクリス・ウィートリー氏によるとこの報道は不正確で、アルテタは残留させるつもりだそうです。

 

現在、怪我で離脱しているホールディングは復帰へ向けてリハビリに励んでいるとのこと。

 

アーセナルとホールディングは1月に契約延長を行ったため2024年まで契約が残っています。 また、1年の契約延長オプションが付帯しているとされます。

 

先日、ベン・ホワイトを獲得したことでパブロ・マリ、ガブリエウ、チャンバース、そしてホールディングとCBのポジション争いが激化しています。

 

ちなみに、アルテタは1月の契約延長時にホールディングのプレー以外にもピッチ外やドレッシング・ルームにおける影響力を高く評価していると語っており、特にリーダーシップを称えておりチームにとって非常に重要な選手だと述べています。

 

ウィートリー氏の取材によると、アルテタはその言葉通り新シーズンのリーダーシップ・チームの一員にホールディングを加えています。また、ティアニーも新たに加わる可能性があるとか。

(ソース:football.london

  

 

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