【アーセナル移籍ゴシップ】ラムズデール、ウーデゴール、トレイラの噂

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シェフィールドとラムズデール獲得で合意

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The Athleticによると、アーセナルとシェフィールド・Uはイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)の移籍で合意寸前の状況だとか。

 

今夏の移籍市場でGKの獲得を目指すアーセナルにとって、ラムズデールは常にトップターゲットだったそうです。

 

シェフィールドは当初、移籍金として4,000万ポンド(約60億円)を要求していたようですが、アーセナルが撤退を示唆する瀬戸際政策を実行したことや代理人が調停に動いたことで金額が大幅に減額されたとのこと。

 

最終的に2,400万ポンド(約36億円)+出来高600万ポンド(約9億円)という条件に落ち着いた模様です。なお、出来高はラムズデールが正GKになった場合のみ条件を満たす可能性のある内容だとか。

 

先週は交渉が決裂しアーセナルが獲得から撤退したと報じられていましたが、シェフィールドが譲歩を示して交渉のテーブルに戻ってきたことから一気に進展したそうです。

 

昨夏、ラムズデール獲得に投じた1,800万ポンドを回収したいシェフィールドと、予算内でホームグロウンのGKを獲得したいアーセナルの思惑が一致した形になります。アーセナルはラムズデールがアーセナルで成功を収めた場合のみ発動する出来高を盛り込むことにも成功しました。

 

交渉が一気に進展したことを受けて、ラムズデールは現地時間の今日行われたW.B.A.戦でスカッドから外れています。

 

なお、アーセナルはラムズデールに4年契約+1年の契約延長オプション付をオファーしているようです。

 

このほか、アーセナルはレアルとウーデゴール獲得で合意に迫っており、週末に行われるチェルシー戦までにラムズデールとウーデゴールを選手登録すべく奮闘中とのこと。

(ソース:The Athletic

 

 

なお、ファブリツィオ・ロマーノ氏もアーセナルとシェフィールドがラムズデールの移籍で最終合意に達したと伝えています。また、個人的な契約内容についても合意に至っているとのこと。

 

また、ウーデゴールの獲得が数時間以内に発表されるともツイートしています。

 

ローマがトレイラ獲得に動く?

football.londonによると、ASローマがトレイラの獲得に興味を示しているそうです。ローマは当初、ジャカの獲得に動いていましたがアーセナルと移籍金で折り合いが付かず破談となっています。

 

しかし、CMFの獲得が必要なローマはプランBとしてトレイラ獲得に動いているらしいです。

 

一方のアーセナルは選手の売却が上手く進んでいません。これまで放出に成功したのはグエンドゥジとウィロックの二人だけです。

 

彼ら以外にもトレイラをはじめベジェリンやウィリアン、ラカゼットなど放出候補の選手が多くの残っています。

 

なお、トレイラの市場価値は1,800万ポンド(約27億円)だとか。

(ソース:football.london

 

コウチーニョやネイマール等を発掘した敏腕スカウトと契約

football.londonのクリス・ウィートリー氏によると、アーセナルは今夏の移籍期間中に3名のスカウトと契約したそうです。

 

中でも特筆すべき人物はトニ・リマ氏です。自身もフットボール選手としてスペインを中心にプレーし、アンドラ代表としても長く活躍しました。

 

同氏はこれまでマン・Uやインテル、ブラジル・サッカー連盟などで働いた経験を持ちます。ブラジル時代にはエドゥと一緒に仕事をしていました。同氏はネイマールやコウチーニョをヨーロッパへ連れてきた人物として有名です。

 

フットボール以外にも法律を学び、スペイン語・カタロニア語・英語・イタリア語・ポルトガル語・フランス語と6ヶ国語に堪能なのだとか。アーセナルは7月にリマ氏と契約し、主にスペイン担当として活動しています。

 

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二人目はロマン・ポワロ氏でフランス担当として契約したそうです。ポワロ氏はノッティンガムフォレストでアカデミー担当スカウトとしてキャリアをスタートさせると、その2年後にはマン・Cに引き抜かれました。

 

シティでもアカデミー担当スカウトとして活動していましたが、手腕が認められて欧州担当コンサルタントに昇格した経歴を持ちます。

 

その後、マン・Uでシニア・スカウトを2年間務めて、フランス担当として18歳からプロレベルの選手までを広く担当していたとのこと。

 

そして三人目はフラムからジェームズ・エリス氏を今夏の初め頃に引き抜いています。フラムでは国内とヨーロッパ全域を担当していましたが、アーセナルでは国内担当として活動しているようです。

 

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アーセナルは昨夏からスカウト部門の抜本的な改革に乗り出しており、著名なスカウトでありスカウト部門の責任者を務めていたフランシス・カジガオを解雇したほか、ドイツ・スペイン・イタリア・フランスの上級スカウト全員がクラブを去っています。

 

当時、エドゥは一人の人間が限られた地域を担当するのは好ましくない、チームとして一緒に動いて欲しいと語り少数精鋭に切り替えることを示唆していました。

(ソース:football.london) 

 

 

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