【アーセナル移籍ゴシップ】テュラム、サカの噂

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2022W杯カタール大会の結果

■グループE

・ドイツ 1−2 日本

冨安健洋:46分から途中出場

 

ボルシアMGが1月のテュラムの放出を容認か?

アーセナルが獲得に興味を示していると噂されるボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(25)に関して、ボルシアMGのスポーツ・ディレクターが1月の放出を示唆するコメントをしたようです。

今シーズンのテュラムはブンデスリーガで10ゴールを挙げる活躍を見せており、W杯に挑むフランス代表にも選出されるなど評価を高めています。

また、ボルシアMGとの契約が今シーズンまでとなっていることから、アーセナルを含めた複数のクラブが関心を示しているようです。

このような状況の中でボルシアMGのローランド・ヴィルクスSDがメディアの取材に応じ、テュラムを含めた1月の移籍市場の動きについて次にようにコメントしています。

ローランド・ヴィルクスSD
「冬に変化があるかもしれないし、何も無いかもしれない。もちろん選手達と話し合いはしているよ。選手達が冬以降もここでプレーするのか、来季もプレーするのかについて現時点では何も言えない。」

 

なお、ボルシアMGはちょうど1年前にも契約が残り1年を切ったデニス・ザカリアを1月の移籍市場でユベントスへ放出しており、テュラムに関しても来夏のFA流出を避けるため同じ手法をとる可能性があります。

(ソース:90MIN

 

W杯終了後にサカと契約延長を行う?

アーセナルの情報筋が90MINに明かしたところによると、クラブはサカがW杯から戻り次第新たな契約にサインする可能性が高いと考えているようです。

アーセナルとサカの契約は2024年までとなっていて、クラブ側が契約を1年延長できるオプションが付いています。

しかし、クラブはオプションを行使するのではなく給与を大幅に増額した新たな契約を結ぶ方向で動いているとされます。

当初は週給20万ポンド(約3,370万円)まで上昇するとみられていましたが、代理人はサカの市場価値は既にその金額を超えているという認識だとか。

そのため、現在チームで最高額となる週給25万ポンド(約4,200万円)前後を受け取るジェズスを上回る金額をオファーされる可能性があると情報提供者は話しているそうです。

なお、サカに関してはマン・Cが関心を示していると噂されています。

(ソース:90MIN

 

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