【アーセナル移籍ゴシップ】ジェズス、サリバ、ベジェリンの噂

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ジェズスの代理人と交渉を開始

今夏の移籍市場でマン・Cのブラジル代表FWジェズス(25)獲得へ向けて動いているアーセナルですが、ジェズスの代理人と交渉をスタートさせたことを確認したとGoalが報じています。

交渉はまだ始まったばかりのため、給与などの具体的な話ではなく移籍の可能性について話し合っている段階だとか。

ジェズスとマン・Cの契約は来シーズンまでとなっていますが、選手側はよりコンスタントにプレーできる環境を望んでいるとされています。

シティでは不動のレギュラーという訳ではないため、アーセナルへ移籍した方がより多くの出場機会を得られると思われます。

ただ、シティはジェズスを放出したい訳ではないため、今後の交渉次第では契約延長を行う可能性もあると指摘されています。

しかし、シティはドルトムントのハーランド獲得に邁進しているため、獲得が実現した場合はジェズスの序列がさらに下がる可能性は高いです。

一方のアーセナルは、ラカゼットとエンケティアのストライカー2人との契約が今シーズンまでとなっており、このまま行くと今夏にFAとなります。

そのため代わりのストライカーを確保する必要に迫られています。

(ソース:Goal.com

 

サリバの代理人がエドゥと会談へ

football.londonの報道によると、サリバの代理人とテクニカル・ディレクターのエドゥが数週間以内にも今後の去就について話し合いを行う予定らしいです。

サリバは現在マルセイユにローン移籍中ですが既に守備の要として大活躍しています。数字の面からもそれは明かで、ディフェンシブ・サード(自陣ゴール前)でのボール奪取数は143回を記録しており、これはリーグ・アンの全選手の中で最多です。

リーグ・アン屈指のCBに成長したサリバですが、2019年にアーセナルへ入団してから一度もトップチームでプレーしたことがありません。

アルテタ監督の下でも、プレ・シーズンの親善試合とU-23の試合でプレーしたのみで、トップチームでの出場機会は与えられませんでした。

さらにアーセナルは、昨夏の移籍市場で獲得したホワイトが大活躍しており、ガブリエウと共に堅固な守備を構築しています。

ただ、アーセナルは現在トップ4争いをしており来季に欧州大会へ復帰する可能性があります。欧州大会へ復帰した場合は、CBもローテーションを行う必要が出てくるためサリバは必要になると考えられています。

また、サリバは右SBとしてもプレーできるため、メイトランド=ナイルズとベジェリンの退団が濃厚な中、CBとSBの両方で重宝される可能性があります。

マルセイユでの活躍を受けてフランス代表にも招集されるようになったサリバは、来シーズンもコンスタントにプレーすることを強く望んでおり、その願望を隠すことなくメディアで度々発言しています。

マルセイユもサリバの残留へ向けてアーセナルと交渉するつもりだとされていますが、来シーズンのサリバはどこでプレーするのでしょうか?

(ソース:football.london

 

ベジェリンはベティスへの完全移籍を希望?

ミラーの報道によると、レアル・ベティスにシーズン・ローンで加入中のベジェリンは今夏に完全移籍で加わることを希望しているようです。

アーセナルに10年間在籍し通算239試合に出場しているベジェリンですが、アルテタ監督の下では出場機会に恵まれなかったため、昨夏にレアル・ベティスへローン移籍する道を選びました。

ベジェリンはローン移籍の際、他に有利な条件のオファーを断ってまでベティス行きを選択しています。本人はバルセロナのユース出身でバルサファンでしたが、父親がベティスの大ファンだったことも少なからず影響しているようです。

ベティスではレギュラーとして現在まで31試合に出場しており、先日行われたコパ・デル・レイ決勝にも出場して17年ぶり3回目の優勝に貢献しています。

(ソース:Mirror

 

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