【アーセナル移籍ゴシップ】エルネニー、ティーレマンス、ファビアン・ルイス、スターリングの噂

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エルネニーと契約延長交渉を開始

The Athleticの報道によると、アーセナルとエルネニーが契約延長へ向けた交渉を開始したそうです。

デヴィッド・オーンステイン氏によると交渉はまだ始まったばかりとのことですが、アーセナルはエルネニーを残留させる方針を固めているそうです。

エルネニーは2016年にバーゼルからアーセナルに加入し、2019-2020シーズンはベシクタシュへローン移籍していました。

エメリ監督時代や現在のアルテタ監督の下でも長く控えの扱いでしたが、先月行われたチェルシー戦にスタメン出場すると素晴らしいパフォーマンスを披露しました。その後は先日行われたリーズ戦まで4試合連続でスタメン起用されています。

The Athleticの取材によると、エルネニーはチーム内でとても人気のある選手で、彼の性格やこれまでの経験が高く評価されているとのこと。

なお、アーセナルは今夏の移籍市場でMFの補強を最優先に考えており、現在はレスターのティーレマンス獲得に熱心のようです。

(ソース:The Athletic

 

なお、ファブリツィオ・ロマーノ氏もThe Athleticの報道を追認し、アーセナルとエルネニーが交渉を行なっているとツイートしています。

同氏によるとエルネニーは残留したいと考えているのだとか。なお、新たな契約は2年もしくは1年契約で1年の延長オプションが付帯する方向で代理人との交渉が行われているようです。

 

ティーレマンス獲得に熱心

アーセナルはレスター・Cのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(25)の獲得に熱心で、代理人との交渉でも前向きな話し合いが行われたそうです。デイリー・エクスプレスがThe Athleticの記事を引用して伝えています。

今シーズンのアーセナルは中盤の底でジャカとパーテイがレギュラーとしてプレーしていますが、パーテイは怪我で離脱することが多いことから選手層の薄さが大きな問題になっています。そのため、今夏の移籍市場ではストライカーの確保と共にMFの補強を最優先に考えているようです。

ティーレマンスとレスターの契約は来シーズンまでとなっており、レスターは契約延長オファーを提示したものの選手側が拒否しました。

このまま行くと来夏にFAになることから、レスターは今夏の売却を決断しているとされます。ティーレマンスの市場価値は最も高い時期で5,000万ポンド(約80億円)でしたが、契約の残りが少ないことが移籍金の額に影響を与えそうです。

なお、ティーレマンス争奪戦をリードしているアーセナルですが、選手側はCLでのプレーを望んでいるとされます。したがって、来季のCL出場権獲得が極めて重要になってきます。

(ソース:Daily Express

 

ファビアン・ルイスの獲得には55億円が必要?

イタリアでの報道によると、アーセナルが獲得に動いているとされるナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイス(26)に関して、ナポリは移籍金を3,400万ポンド(約55億円)前後に設定しているらしいです。

ただ、ルイスとナポリの契約は来シーズンまでとなっていることから、契約延長が行われなかった場合は移籍金が減額される可能性があるとのこと。

しかし、減額されると獲得に名乗りを上げるクラブが増えることが予想されるため、争奪戦がより一層激化することになります。

なお、アーセナル以外にはバルセロナやレアル・マドリー、パリSGも関心を示していると噂されています。

(ソース:Daily Express

 

スターリング獲得の可能性を模索?

テレグラフの報道によると、アーセナルはマン・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリング(27)獲得の可能性を模索しているそうです。

スターリングとシティの契約は来シーズンまでとなっていますが、チームがプレミアリーグで優勝争いをしていることもあり、去就に関する話し合いはシーズン終了後に行われることになっているとか。

一方のアーセナルは新たなストライカーの確保に熱心で、アルテタ監督がシティでコーチを務めていた頃に一緒に仕事をしていたスターリングをリストアップしているようです。

スターリングが本当に退団するのかは不明ですが、仮にシティが放出を決めた場合はアーセナルも獲得に動くとみられます。

ただ、放出されるとなれば欧州のトップクラブも獲得に動く可能性が高く、争奪戦になると思われます。

(ソース:The Telegraph

 

21-22 プレミアリーグ 第36節:アーセナル vs リーズ・U戦の結果
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 



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