【アーセナル移籍ゴシップ】ムドリク、ペペの噂

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シャフタール・ドネツクのムドリクに興味あり?

アーセナルがシャフタール・ドネツクのウクライナ代表WGミハイロ・ムドリク(21)に興味を示していると噂されています。サンがMÉDIA FOOTの記事を引用して伝えています。

ムドリクは『ウクライナのネイマール』と呼ばれる逸材です。

攻撃的MFの獲得を目指しているアーセナルはリヨンのルーカス・パケタ獲得に動いていましたが、リヨンの要求している移籍金5,500万ポンド(約89億円)は高すぎると判断したようです。

そこで1,700万ポンド(約28億円)で獲得可能だと考えられているムドリクをリストアップしたのだとか。

なお、ムドリクかプレミアリーグのクラブから関心を持たれるのは今回が初めてではなく、1月にはブレントフォードがオファーを出したもののシャフタール・ドネツクは拒否しています。

ムドリクはその際に「オファーを出してくれたブレントフォードに感謝する。20歳でプレミアリーグに行くのは素晴らしいことだけど、最終的な判断はクラブの会長に委ねている。」と語り、プレミアリーグへの憧れを明かす一方でクラブの考えを尊重するコメントをしていました。

(ソース:The Sun

 

ペペの移籍を巡ってニースと交渉中

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ペペのローン移籍を巡るアーセナルとニースの交渉は続いているそうです。

現在はローン移籍の詳細について話し合っているのだとか。ただ、アーセナルはペペにも伝えているように、できるだけ早く解決策を見つけようとしています。

なお、ペペにはセビージャも関心を示しているとの噂がありますが、ロマーノ氏によると今のところアーセナルに獲得オファーは届いていないとのこと。

 

マルティネッリと契約延長へ

スポーツ・ジャーナリストのマーク・マン=ブライアン氏によると、アーセナルがマルティネッリとの契約延長交渉を開始したらしいです。

今回の延長により、契約内容が大幅に改善される見込みだとか。

アーセナルとマルティネッリの現行契約はクラブ側が1年の契約延長を行えるオプションもあり、まだまだ時間的な余裕はあります。

ただ、素晴らしいパフォーマンスでチームに貢献しているマルティネッリの活躍に報いる形で、早期の契約延長を行うつもりのようです。

 

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