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【アーセナル移籍ゴシップ】レアルにセバージョス放出の意思はなし?

レアルにセバージョス放出の意思はなし? 

スペインでの報道によると、現在アーセナルにローン移籍中のセバージョスに関して、レアルは完全移籍で放出するつもりはないらしいです。セバージョスは今夏にシーズン・ローンでアーセナルに加入すると現在まで13試合1ゴール・2アシストを記録し、広いパス範囲やビジョンでチームにクリエイティブさをもたらしています。ファンからの信頼も得ており、完全移籍での獲得を望む声も少なくありません。

しかし、レアルはアーセナルで活躍しているセバージョスに再注目しており、来シーズン以降はファースト・チームでの出場機会を与える方針に転換したと報じられています。レアルは来夏にパリSGのムバッペ獲得を目指しているため、他の選手獲得に回せる資金がありません。そのため、セバージョスを含めてローン移籍先で活躍している若手を活用することで " 無料の補強 " を行うことを目指しているとか。

チームにフィットしているセバージョスに代る新たな人材を再発掘する必要があるため、このレアルの方針はアーセナルにとって痛手です。

(ソース:Daily Mail

 

エメリがエジルのスカッド落ちはクラブの方針だと語る

直近5試合でエジルがスカッド入りすら出来ていない状況が物議を醸していますが、エメリはその理由について明言することを避け続けています。しかし、チームにクリエイティブさが欠如している現状に、ファンからはエジルの起用を求める声が高まっています。この様な状況のなかで、エメリはエジルのスカッド落ちはクラブの方針だと語りました。

エメリ監督

「(エジルをチームに復帰させるようプレッシャーを感じているか?との質問に対して)ここにはクラブやチームの戦略として一致した意見がある。なぜなら、クラブとチームのパフォーマンスを見出すことが何よりも重要だからだ。以前、全員で話し合ってその決断を下した。

サポーターが何を知りたいかは分かっているよ。しかし、今はその時期ではないんだ。彼のことに付いて話すべき時期ではないと思っている。我々には日曜日とその次の試合が控えているので、再び決断することになる。我々から彼について何か違ったことを話せる様になったら話すよ。」 

 

エメリは最近、トレイラを10番のポジションで起用することが増えていますが、それについて語っています。 

 「私と彼はこれまでもチームに貢献できるベスト・ポジションや(プレーの)調子について話し合ってきた。その辺は彼の状態次第というところもある。昨シーズンの彼のベスト・ポジションは、ジャカかマッテオ(・グエンドゥジ)と中盤の深い位置で二人でプレーすることだった。

だが、今年は一人でプレーすることも増えている。彼はボックスまで行って相手ゴールに迫ることも出来るし、とてもインテリジェントがあるのでボックス周辺のスペースを確保してチャンスを作ることもできる。

また、ハイプレスを行うためにチームの準備を進める上で彼はとても重要になってくる。なぜなら、彼は戦術理解度が非常に高いからだ。それに彼は二つのポジションでプレーすることができる。つまり、彼が高い位置でプレッシングを行うことで、二人のMFがボックス内へ侵入できるのだ。

時には彼を中盤でワンマンとして使い、前にいる二人の選手のカバーをさせることも可能だ。」

(ソース:Sky Sports) 

 

エメリ:ぺぺは気持ちよくプレーできている

木曜日のEL・ヴィトリア戦で、ぺぺは後半ラスト20分から出場すると2本のFKを決めて逆転勝利に大きく貢献しました。アーセナル加入後はなかなか調子の上がらなかったぺぺですが、エメリはぺぺの調子は上がって来ていると感じている様です。

エメリ監督

「ぺぺはピッチ場で気持ちよくプレーできている。木曜日の試合では20分間のプレーで2ゴールを挙げ我々の勝利に貢献してくれたが、これは我々にとっても彼にとっても重要なことだ。順調に行けば、土曜日のトレーニングや日曜日の試合でも彼は調子を上げることができるだろう。

彼はトレーニングを通して自信を得る必要があるし、チームメイトとも心地よく過ごす必要がある。また、家族と共にロンドンで快適な生活を送れることも大事だ。

我々は遠い未来について話すのではなく、近い未来に焦点を当てる必要があるだろう。彼にはクォリティがあってスピードもある。それに謙虚な人間だ。これは我々と共に成長していく上で一番最初に必要となる特徴だ。」

 

今夏の移籍市場ではぺぺを獲得するまで、アーセナルはザハ獲得に熱心でした。そして、今週末はそのザハがいるクリスタル・パレスとの対戦です。

「我々は彼を止めると共に、チームとして相手チームを抑える必要がある。彼らはチームとして動くことで彼のスキルを引き出しているからね。

我々は対戦相手と彼らの選手をリスペクトしつつ試合の準備を進めている。彼を止めるためには我々もしっかり働く必要があるだろう。」

(ソース:Sky Sorts)