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【アーセナル公式】フラメンゴからパブロ・マリをローン移籍で獲得

フラメンゴからパブロ・マリをローン移籍で獲得 

アーセナルはフラメンゴからスペイン人DFパブロ・マリ(26)をローン移籍で獲得したと発表しました。期間はシーズン終了までで、ローン終了後の買取オプションが付いていることも発表されています。

 

マリの経歴については、以前記事にまとめているのでそちらをご覧ください。

www.afcwatch.com

 

 エドゥTD

「パブロは経験豊富な選手であり、チームに守備面でのクォリティを提供してくれるだろう。我々はしばらくの間パブロのキャリアをモニタリングしてきた。彼のシーズン終了までの加入でフラメンゴと合意に達したことを嬉しく思う。ミケル(・アルテタ監督)や彼のコーチング・チームと同様に、アーセナルのシャツを着てプレーするパブロの姿を早くみたい。」

(ソース:Arsenal.com

 

マリ:アーセナル加入の経緯について語る

マリ

「エージェントからこの話を聞いたとき、アーセナルが自分に興味を持つなんてこれはヤバい事になったと思った。世界屈指のビッグ・クラブの一つだからね。加入できてすごく嬉しいよ。このジャージを着てプレーし、チームに貢献することを楽しみにしている。

 

話があったのは数週間前かな。アーセナルが興味を持っていると言ってきたんだ。僕らは全てを勝ち取った。リーグとコパ・リベルタドーレスを制覇したし、僕自身もアメリカ大陸の最優秀CBに選ばれた。こういうのがあったからアーセナルが僕に注目したんじゃないかな。

 

アーセナルに加入できたことは僕にとって最高の成果だ。基本的にはこの2週間で起きたことだよ。

 

ブラジルではメディアがこの話題で持ちきりだけど、そういうのにも慣れている。フラメンゴのファンは熱狂的なんだ。だから、メディアで注目されるのにも慣れているし、こういうビッグ・クラブに加入した時に何を求められているかも理解しているよ。当たり前のことだね。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

マリ:サラーやマリと対戦できたのは良い経験になった

フラメンゴはクラブW杯決勝でリバプールと対戦しました。マリはスタメン出場を果たしサラー、フィルミーノ、マネら強力攻撃陣に対して90分間クリーン・シートを維持する事に貢献しました。リバプールとの対戦は良い経験になったと語ります。

マリ

「彼らとの対戦はとても良い経験になった。ビッグ・クラブとの対戦は本当にエキサイティングなものだったし、僕自身も良いプレーができたと思っている。

 

結局、彼らだって普通の人間なんだ。彼らが素晴らしいパフォーマンスを発揮していて世界最高の選手の一人なのは間違いないけれど、フラメンゴだってトップ・プレーヤーを擁する素晴らしいチームだ。

 

フットボールとはそういうものなんだ。リバプールだろうと世界中にある他のクラブだろうと、同じようにあらゆる競争に直面する。僕はアーセナルという素晴らしいクラブに絶大な信頼を寄せているし、僕らはとても上手く行くと思ってる。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

サウサンプトンからソアレスを獲得間近

アーセナルがサンプドリアからポルトガル代表SBセドリック・ソアレス(28)をローン移籍で獲得間近だと報じられています。期間はシーズン終了まででローン手数料100万ポンド(約1.4億円)+ソアレスの給与全額を負担する契約になっているとか。なお、ソアレスとサウサンプトンの契約は今シーズンまでとなっており、クラブ側も退団を認めているそうです。

 

ソアレスは右SBですが、左SBとしてもプレーすることができます。アルテタは主にベジェリンのバックアップとして考えているようですが、全体的にSBの選手層が薄いアーセナルにあって、左右どちらでもプレーできるソアレスは適任だと思われます。

(ソース:Goal.com

 

なお、ソアレスに関しては事実上の公式発表と呼ばれるアスレティック紙のオーンステイン氏も、自身のTwitterで「24時間以内に合意に達する」と報じています。

 

オーンステイン氏によると、アーセナルはソアレスのシーズン終了までの給与500万ポンド(約7億円)を負担すると共に、夏にFAで獲得を希望する場合は優先交渉権を得るというオプションが付いているそうです。