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【アーセナル移籍ゴシップ】アワールはリヨン残留へ

 

アワールはリヨン残留へ 

 

  

移籍情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヨンはアワールの移籍を巡る交渉を打ち切ったようです。

 

リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は、アワール放出の条件として移籍金5,000万ユーロ(約62億円)+出来高の総額6,000万ユーロ(約74億円)を求めていました。

 

しかし、アーセナルが出した最後のオファーは3,800万ユーロ(約47億円)+出来高というもので、これはリヨンに拒否されています。

 

それでもアーセナルは獲得を諦めず、移籍期限までに最後のオファーを出す準備をしていましたが、オラス会長の求める条件を満たすオファーは出せそうにありませんでした。それを見たリヨン側は交渉を打ち切ることにしたそうです。

 

アワールにはアーセナル以外にもユベントスやパリSG、レアル・マドリーなども興味を示していましたが、直近48時間でアワール獲得に具体的な動きを見せたのはアーセナルだけという絶好のタイミングでしたが、獲得は実現しなかったようです。

 

トレイラがアトレティコのメディカル・チェックを通過

 

 

 

同じくファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トレイラがアトレティコ・マドリーのメディカル・チェックを通過したようです。

 

アトレティコへは買取オプション付のローン移籍という形になる予定で、あとは契約書にサインするだけという状況です。

 

ただ、トレイラの移籍が実現するためには、アトレティコが選手1名の売却を完了させる必要があり、現在レマルとエレーラの放出へ向けて交渉を継続しているそうです。

 

アワールの獲得失敗はエジルにとって朗報?

リヨンがアーセナルとの交渉を打ち切ったことでアワール獲得は実現しそうにありませんが、アワール獲得失敗はエジルにとって朗報かもしれないとミラー紙が報じています。

 

エジルは完全にアルテタの構想外となっていて、3月以降は一切プレーしていません。しかし、アルテタは中盤にボール・プレーヤーを求めており、そのためアワール獲得に動いたという経緯があります。

 

エジルには何度も移籍の噂があり、アーセナルも放出に動いていると言われていますが、今のところ残留することが濃厚な状況です。

 

移籍市場終盤で希望する選手を獲得できなかったことから、アルテタもエジルを最大限に活かす方針に転換するかもしれません。

(ソース:Mirror

 

マルティネス:アストン・ヴィラ行きはステップアップだ

今夏の移籍市場でアストン・ヴィラへ移籍したマルティネスですが、移籍は後悔していないと語っています。

 

マルティネス

「僕は今がキャリアの絶頂期だけど、そういう時期にプレー時間が無くてもチームに留まるかどうかは分からなかった。僕はアルゼンチン代表の正GKになるのが夢で、そのために奮闘しているからね。

 

アストン・ヴィラも大きなクラブだし、ここへ来ることに迷いは無かったよ。殆どの人がアーセナルからアストン・ヴィラへの移籍をステップダウンだと思っているみたいだけど、僕のキャリアにとってはステップアップだと思うんだ。」 

 

アーセナルでは常に控えGKという立場でしたが、それだけでは満足できなかったとも語っています。 

「みんな僕がベンチ入りするためにどれだけポジション争いをして来たか分かっていない。僕の前には9人のGKが居たんだからね。

 

でも、ベンチ入りを果たせたら今度は正GKになりたいと思っていた。一度は正GKになることが出来たけど、そのまま続けられるか分からなかったので、他のチームで正GKになりたいと言ったんだ。

 

アーセナルで正GKになることが僕の夢だったし、アカデミーから昇格するのも簡単じゃなかった。フットボール以外のことも話題にする人達は、フットボールのことを何も分かってないんだ。

 

僕としては来シーズン、ヴィラと共に欧州大会に出場したい。クラブの誰もが素晴らしいシーズンを過ごせると確信しているよ。僕らは2連勝しているし、リバプール戦でも失うものは何も無い。

 

プレミアリーグで何かを成し遂げたいなら、最高の相手を倒す必要があるんだ。日曜日の試合ではそれを目指したい。」 

(ソース:Sky Sports) 

 

 

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