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【アーセナル移籍ゴシップ】ジョオラビシアン:コウチーニョのアーセナル行きを後押しすることはない

ジョオラビシアン:コウチーニョのアーセナル行きを後押しすることはない

今夏の移籍が濃厚とされるバルセロナ(現在バイエルン・ミュンヘンへローン移籍中)のコウチーニョに関して、アーセナルやチェルシーなど複数のクラブが獲得に動いていると噂されています。

 

そんな中、コウチーニョの代理人を務めるキア・ジョオラビシアン氏がSKYスポーツの取材に応じています。ジョオラビシアン氏がアーセナル・ファンであることは周知の事実であり、仕事の上でもクライアントのアーセナル移籍を何度か扱っています。ただ、自分の好みによって選手の去就に影響を与えることはしないと語っています。

 

キア・ジョオラビシアン氏

「私がアーセナルのサポーターだというのは周知の通りだ。しかし、選手の行き先について私の希望というものはない。どこかのクラブへプッシュすることもない。あらゆる可能性がある。彼がイングランドでCLの試合をプレーしたあと、この件について彼と長いこと話し合ったよ。

 

プレミアリーグ は彼が長年に渡ってエンジョイしながらプレーしてきたリーグなので、そこのでプレーするのが大好きだろうし、彼としてもまた戻ってプレーしたいと思っているだろう。

 

ただし、問題なのは現在のパンデミックが収束したあと、バルセロナやプレミアリーグのクラブを含む、全てのクラブの財政状況がどうなっているかだ。」 

 

また、同じく代理人を務めているチェルシーのウィリアンについてもコメントしています。チェルシーとの契約が今シーズンまでとなっており、アーセナルがFAでの獲得を目指していると噂されています。

「いろいろな憶測が流れているようだが、真面目な話し我々は移籍やそれに関連することは一切話し合っていない。

 

今は誰もが理性的になれない時期だ。私達もそうだし相手だって同じだ。世界中で起きていることの方が遥かに重要だからね。」

(ソース:Sky Sports) 

 

アトレティコとセビージャがベジェリンに興味あり?

ミラー紙によると、アトレティコ・マドリーとセビージャが今夏のベジェリン獲得に動いているらしいです。今シーズンのベジェリンは重症を負い長期離脱していましたが、復帰後はこれまで通りのパフォーマンスで評価を高めています。

 

ベジェリンはまだ25歳ですが、すでにアーセナルで8年目を迎える古参選手です。クラブとの契約は3年残っていますが、母国への復帰に興味を示すかもしれないとのこと。ただ、アルテタの指導力に感銘を受けたというコメントを残していることから、移籍の可能性は低いように思えます。

(ソース:Mirror) 

 

ムスタフィとペレスはスカウト部門の反対意見を押し切って獲得した?

アーセナルは2016年の移籍市場で、バレンシアから3,500万ポンドの移籍金でムスタフィを、デポルティボ・ラ・コルーニャから1,700万ポンドでルーカス・ペレスをそれぞれ獲得しています。

 

ムスタフィは失点に繋がる決定的なミスを度々起こし、サポーターから痛烈な批判を受けることもあります。ルーカスはアーセナルで11試合出場したのみで、古巣デポルへのローン移籍を経てウェストハムに移籍しました。 

 

しかし、アスレティック紙によると、アーセナルでスカウト部門の責任者を務めているフランシス・カギガオ氏は、この二人の獲得を推薦すらしてないそうです。ムスタフィは候補リストにも載っておらず、ルーカスは ” 中位クラブのプレーヤー ” という評価だったそうです。

 

カギガオ氏はアーセナルで約23年に渡りスカウトを担当しており、セスクやファン・ペルシ、ベジェリン、そして近年ではマルティネッリを発掘した名スカウトです。彼の評価通りルーカス獲得は失敗でしたが、ムスタフィに関してはアルテタの下でパフォーマンスの改善が見られており、まだ評価を下し難い段階です。

 

この様に、スカウト部門の意見が必ずしも最終決定に影響するものでは無いようです。

(ソース:Mirror) 

 

ベントナー:将来は監督になりたい

” デンマーク・フットボール界の悪童 ” にして、グーナーからは『男爵』の名で親しまれカルト的な人気を誇る我らのベントナーが、将来監督になりたいと語っています。

 

ベントナー

「監督もやってみたいな。だからマジでコーチング・コースの受講を考えてる。まぁ40歳か45歳には最初の監督業を任されると思うぜ。」

 

ベントナーはFCコペンハーゲンとの短期契約を終えて現在はフリーです。ちなみに、コペンハーゲンでベントナーを指導したソルバッケン監督は次の様に語っています。

 

ソルバッケン監督

「正直言って、私はベントナーがコーチになるなんて考えたこともない。でも、フットボールIQは高いし、色々な国のクラブでプレーした経験があるのも事実だ。

 

それはつまり、彼が過去に起こした規律上の様々な問題についてではなく、彼が仕事にどの様に取り組んでいるか、そしてどれだけ情熱を持っているかによる。

 

私は彼を5ヶ月間ほど指導したが、ずっと模範的な行動を示していたよ。

 

だから、少なとも彼は大人になって責任感を持つ様になったという兆候はある。」 

 

はたして、我らの男爵が監督になる日は来るのでしょうか?

(ソース:The Sun) 

 

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