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【アーセナル移籍ゴシップ】ユベントスがセバージョス獲得に動く?

アーセナル財団が15トン分の援助物資を提供

アーセナル財団はHISチャーチと協力し、クラブのホームタウンであるロンドンのイズリントン地区に3万人分の無料の食事、地域の貧困層に無償で提供する衛生用品など計15トン分の援助物資を届けたと発表しました。この他、地元の団体などに合計15万ポンド(約2,000万円)の寄付を行ったそうです。今回の寄付は新型コロナウィルスの感染拡大に対するクラブのチャリティ活動の一貫です。

 

アーセナル財団とアーセナル・コミュニティは、過去13年間に渡ってHISチャーチと共にチャリティ活動を行ってきたそうです。HISチャーチは全国のフードバンクに食糧を提供し続けており、新型コロナウィルスの発生前は週に5万食を提供していました。しかし、現在は需要の急増により週におよそ20万食を提供しているそうです。

(ソース:Arsenal.com) 

 

ユベントスがセバージョス獲得に動く?

スペインでの報道によると、ユベントスがセバージョスの獲得に興味を示しており、所属元のレアル・マドリーに対して移籍金3,500万ポンド(約47億円)を支払う用意があるらしいです。また、セバージョスに対しても年俸およそ440万ポンド(約6億円)を提示するつもりだとか。

 

この動きはセバージョスのシーズン・ローン延長を求めているアーセナルにとって痛手です。一時は怪我の影響で調子を落としていましたが、復帰後はアルテタの信頼を勝ち取りスタメンに定着していただけに、ファンの多くも残留を望んでいるとされています。

 

なお、所属元のレアルはセバージョスがジダンの構想に入っていないことから、今夏に放出するつもりらしいです。

(ソース:Daily Mail) 

 

クラブが選手に賃金カットの可能性について伝える

アーセナルは新型コロナウィルスの影響によりリーグ戦が中断されるなか、財政面での影響が大きくなってきていることから、選手側と賃金カットの可能性に関する話し合いをスタートさせたようです。

 

その中でクラブ側は、もし来シーズンもCL出場権を確保できなかった場合は賃金カットも止むを得ない、と言う見解を示したそうです。アーセナルは2016-17シーズン以降、CLから遠ざかっており、そのことが収入面にも影響を与えています。そこに今回の新型コロナウィルスのパンデミックが起きたことで、さらに収入の見通しが不透明になっています。

 

ただ、クラブ側の提案をどの程度の選手が受け入れたは不明です。 

このほか、ガボンFAの会長がオーバメヤンに移籍を勧めるコメントを出して物議を醸しています。

(ソース:Mirror) 

 

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