Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

【アーセナル移籍ゴシップ】ベンゲルが移籍市場の抜本的な改革を主張

 

ラカゼットとレマルのトレードを計画? 

スペインでの報道によると、アーセナルはアトレティコ・マドリーとの間で、ラカゼットとレマルのトレードを計画しているらしいです。 

 

報道によると、アーセナルはラカゼットに対して、チームが来季のCL出場権を逃した場合は移籍を許可すると伝えているらしく、今夏の移籍にオープンな状態なのだとか。

 

ラカゼットにはアトレティコが興味を示している一方で、アーセナルは以前からフランス代表WGトマ・レマル(24)の獲得を検討していることから、両者の思惑が一致する可能性があります。

 

アーセナルは2017年に当時モナコに所属していたレマルの獲得に動きましたが、アトレティコとの争奪戦に敗れています。

 

しかし、レマルはアトレティコにフィットせず、シメオネ監督からも「期待外れ」と公言されほどで出場機会も減っています。

(ソース:Daily Express) 

 

なお、この報道にSNS上でアーセナル・ファンが反応しており、「パーテイではなくレマルと交換しようとするのは大間違い」「レマル以上のパフォーマンスを発揮しているサカやマルティネッリがいるのだから、彼への興味はゼロだ」、「ラカゼットの放出は仕方ないが、その見返りにレマルを獲るのはヤメレ」、「アレクシスとムヒタリアンのトレードの二の舞」などの反対意見が多く見られます。 

(ソース:Daily Express) 

 

クライファートの息子とムヒタリアンのトレードを計画?

アーセナルがASローマのオランダ代表FWジャスティン・クライファート(21)とムヒタリアンのトレードを計画しているらしいです。ジャスティンの父親はACミランやバルセロナ、オランダ代表で活躍したパトリック・クライファート氏です。

 

イタリアでの報道によると、現在ローマへローン移籍中のムヒタリアンに関して、アーセナルとローマの間で完全移籍へ向けた話し合いが行われていますが、その中でアーセナルがクライファートとのトレードを持ちかけているそうです。

 

アーセナルはムヒタリアンの移籍金として1,000万ポンド(約13億円)を要求していますが、ローマにそこまでの金額を支払う意思はなく、交渉が行き詰まっていると噂されています。

 

その様な状況の中、交渉を前進させるためにアーセナルはクライファートのトレードを持ちかけているのだとか。

 

クライファートの代理人はムヒタリアンと同じミノ・ライオラのため、話が早いと言う利点もあるようです。

 

なお、クライファートをトレードに含める場合、アーセナルはムヒタリアンに加えて最大1,300万ポンド(約17億円)の移籍金を支払う必要が出てきます。

 

ジャスティンは現在、ヨーロッパで最も将来を嘱望されている若手FWの一人と見なされています。

(ソース:Mirror

 

スポンサーリンク

 

 

ベンゲルが移籍市場の抜本的な改革を主張

現在、FIFAで国際的な普及を担当するグルーバル・デベロップメント部門の責任者を務めているベンゲルですが、移籍金が暴騰するなど加熱する移籍市場に歯止めをかけるため、幾つかの提案を行っています。

 

その提案とは、クラブが支払う給与に上限を設けること、エージェントの免許制の再導入、そして監督時代からの持論である1月の移籍市場の廃止です。

 

ベンゲル

「私は1月の移籍市場廃止に賛成だ。監督はこの第二の移籍市場に上手く対応できない。

 

それに、10月の時点で出場機会を失った選手は、すぐに移籍先を探そうとして1月の移籍市場を待つようになる。もうプレー出来ないと決めつけて諦めてしまうんだ。

 

また、選手の給与に割り当てる各クラブの予算に上限を設けることにも賛成だ。例えば上限を50%にするとかね。

 

クラブ予算の半分を選手の給与に割り当て、残りの半分は株や運営とする。アーセナル時代は銀行からこのルールを課されていた。我々は選手の給与が予算の一定額を超えることを許されなかった。だが、それでも莫大な額の給与を支払うことを防ぐ事ができなかったのだ。

 

私に大きな利益をもたらしてくれるエージェントに対して、報酬を支払うこと自体は何の問題もない。

 

実際、1996年にマーク・ロジャーとジャン・フランソワ・ラリオがパトリック・ヴィエラをアーセナルへ連れて来てくれたとき、彼はアヤックスと契約寸前だったのだが、私は彼らに喜んでお金を払った。

 

しかし、選手が契約延長をしたからと言って、エージェントにもお金を払う必要があるのは納得がいかない。

 

また、手数料について私が気になっているのは、エージェントが双方のクラブから手数料を受け取ることができる点だ。つまり、放出するクラブと獲得するクラブの両方だ。

 

これ自体は違法なのだが、異なる二つのフレームワークを組み合わせることで、実現することが可能になる。私はエージェントをライセンス制に戻すことに賛成だ。あれは良かった。」

(ソース:Mirror) 

 

www.afcwatch.com

  

 

スポンサーリンク