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【アーセナル移籍ゴシップ】ムサ・デンベレ獲得へ向けて接触を開始?

 

ムサ・デンベレ獲得へ向けて接触を開始?

フランスのレキップ紙の報道によると、アーセナルはオーバメヤンの流出に備えてリヨンのフランス代表FWムサ・デンベレ(23)獲得に動いているそうです。

 

オーバメヤンとの契約は来シーズンまでとなっており、契約延長交渉を続けてきましたが合意は難しい状況になっています。

 

アーセナルは今年1月の移籍市場でオーバがバルセロナへ引き抜かれる可能性があったため、昨年末の時点でデンベレの獲得を計画していたと言われています。

 

今シーズンのデンベレはリーグ・アンで16ゴールを記録しました。かつてフラムやセルティックでプレーしていましたが、リーグ・アンでも結果を残したことからイングランド復帰の噂があるらしいです。

 

なお、リヨンはデンベレの放出にオープンな状態らしいですが、普段なら多額の移籍金が必要になります。しかし、現在の状況を踏まえるとこれまでの様な移籍金を提示できるクラブは殆ど無いと思われます。

(ソース:Metro) 

 

若手発掘担当のスカウトを大量解雇

デイリー・メール紙の報道によると、アーセナルは急激な財務状況の悪化を受けて、若手のスカウティングを担当している非常勤スタッフ10人に解雇通知をしたらしいです。

 

彼らはメイトランド=ナイルズやリース・ネルソン、スミス=ロウなど、最近のアーセナルを支える期待の若手発掘に貢献したスカウト達だとか。

 

アーセナルと彼らの契約は6月末までとなっており、契約の更新は行わないとする通知が送られたそうです。この一件を受けて、スタッフの多くが自分たちもいつか解雇されるのでは?と感じているとのこと。

 

なお、アーセナルとしては財務状況が改善次第、再び彼らと再契約を結ぶ意思があるようです。

(ソース:Daily Mail

 

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ノルウェーの若手ウィンガーを獲得へ

アーセナルがノルウェー人WGのジョージ・ルイス(19)と契約を結ぶようだと報じられています。ルイスはルワンダ出身ですが、その後ノルウェーへ移住しそこでフットボールのキャリアをスタートさせています。

 

これまでは主にノルウェーの3部リーグでプレーしており、代表に招集された経験もありません。しかし、今年3月にアーセナルのトライアルに招待されると、コーチ陣から非常に高い評価を受け、当初1週間の予定がさらに1週間延期されたという経緯があります。

 

このトライアルの結果を受け、アーセナルはルイスとの契約を決めたとのこと。

 

ルイスは右利きで主に右ウィングとしてプレーしますが、左ウィングとしてプレーしたときは内側へ切り込むのも得意な様です。また、前線でもプレー可能だとのこと。これらのユーティリティ性と爆発的なスピードにより、首脳陣は獲得を決めたそうです。

(ソース:Goal.com) 

 

アウシシュはサンテティエンヌへ

アーセナルが獲得へ向けて代理人と接触したと報じられているパリSGのU-18フランス代表MFアディル・アウシシュ(17)ですが、このほどサンテティエンヌの予備的なメディカル・チェックを受けたと報じられています。

 

アーセナルは代理人と接触したものの、深い話はせずオファーの提示も無かったそうです。 

 

その後、今週木曜日にサンテティエンヌとアウシシュ側が交渉を行い、金曜日には契約を前提とする予備的なメディカル・チェックを受けたようです。

 

アウシシュは昨年行われたU-17欧州選手権で5試合9ゴールと大活躍し、多くのクラブから注目を集めました。パリSGとしては何ヶ月にも渡りプロ契約へ向けた交渉を続けてきましたが合意にいたりませんでした。

(ソース:Goal.com

 

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