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【アーセナル移籍ゴシップ】インテルがオーバメヤンへのオファーを準備か?

 

インテルがオーバメヤンへのオファーを準備か?

イタリアでの報道によると、インテルがオーバメヤン獲得へ向けてアルゼンチン代表FWイカルディのトレードを含めたオファーを準備しているらしいです。

 

アーセナルとオーバメヤンの契約は来シーズンまでとなっていますが、契約延長交渉は暗礁に乗り上げており、クラブはFAでの流出を避けるため今夏の放出を検討していると噂されています。

 

一方、イカルディは現在パリSGへローン移籍していますが、昨シーズン終盤から妻で代理人を務めるワンダ・ナラがコンテ監督やクラブ幹部と起用法などを巡り舌戦を繰り広げており、ファンやメディアを巻き込んだ大騒動に発展していました。

 

ただ、イカルディ自身はパリSG加入後も安定したパフォーマンスを発揮しており、全ての大会を通して31試合20ゴールと活躍しています。

 

パリSGとのローン契約には6,100万ポンド(約81億円)での買取オプションが付いているそうですが、行使するかは微妙らしいです。

 

なお、インテルはライプツィヒのティモ・ベルナーを最優先で狙っていたそうですが、リバプールへの移籍が決定的となっていることから、オーバメヤンにターゲットを変更したようです。

 

(ソース:Daily Express

 

レスターの若手SB獲得に動く?

アーセナルがレスター・シティのオランダ人SBデニス・ジャムフィ(18)獲得に動いていると噂されています。なお、ジャムフィはガーナとオランダのパスポートを持っているガーナ系オランダ人ようです。

 

ジャムフィとレスターはスカラーシプ契約を結んでいますが、その契約が来月までとなっており、その後はFAとなる予定らしいです。

 

ただ、FAで獲得した場合もレスターがジャムフィの育成に要した費用を補償する必要があるため、完全に無料で獲得できる訳ではありません。

 

ジャムフィは2018年にオランダで発掘されてレスターに加入し、主にレスターのU-18で27試合に出場しているほか、プレミアリーグ2でU-23デビューもしています。

 

ただ、レスターにはプレミアリーグ屈指の右SBと評価されているポルトガル代表のリカルド・ペレイラがいるため、ジャムフィのファースト・チーム昇格は未だ実現していません。

 

一方のアーセナルは、アルテタが若手選手を積極的に起用しており、サカがレギュラーとして定着しているほか、エンケティアもコンスタントに出場機会を得ています。 

(ソース:Football Insider) 

 

ジャムフィのプレー動画(音が出ます

 

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ノルウェーの若手WGを獲得へ

アーセナルが現在フリーのノルウェー人WGジョージ・ルイス(19)と契約へ向けた話し合いを行っているそうです。 

 

アーセナルは今年3月にルイスのトライアルを実施していたらしく、そこでの印象的なプレーを見て獲得を決めたらしいです。アーセナル以外にもポルトガルなどのクラブから注目されていたとか。

 

ルイスはルワンダの首都キガリで生まれ、その後ノルウェーへ移住したようです。フットボールのキャリアとしては、ノルウェーのトロムソのユースに加入したのが最初だとか。ポジションはウィングで左右どちらのサイドでもプレー可能です。

 

アーセナル加入後はまずU-23でプレーする事になりそうですが、クラブは若手の育成を推進する方針を示しており、昨夏にイトゥアーノから獲得したマルティネッリは、加入後2ヶ月でファースト・チームへ昇格しています。

 

当初はトライアルを受けた直後に契約するのが妥当と判断されていたようですが、アルテタがコロナウィルスに感染したことを受け、トライアルどころかクラブの活動自体が中断されてしまい、今に到るようです。

 

ジョージ・ルイス

「彼らは以前から僕に注目してくれていたので、自分達のところで僕のプレーを見たいと思ってくれたんだ。

 

それで、U-23のトレーニングに参加してみないか?という誘いを受けた。

 

だけど、僕が到着する3日前の段階でミケル・アルテタがコロナに感染していたことが分かったので、今後は誰もトライアルの試合には出れないと伝えられた。

 

そして、トライアルに参加していた人達にも家に帰るように言われた。彼らとしては僕自身が感染するリスクを避けたかっただろうし、僕が周りに感染を広げてしまう可能性も考慮したんだと思う。

 

それもあって、その場では何もなかったんだけど、彼らは今も僕のエージェントと連絡を取り合っているよ。」

(ソース:football.london

 

ジョージ・ルイスのプレー動画(音が出ます

 

プレミアリーグは選手の参加拒否を懸念?

現在、プレミアリーグはリーグ戦の再開へ向けた動きが活発化しており、6月12日の試合再開を目指してトレーニングの全面的な再開へ向けた協議などを行っています。

 

そんな中、多くの選手がトレーニングや試合の再開に不安を覚えていると報じられています。ミラー紙によると、最大で50人の選手がプレーを拒否する可能性があるらしいです。

 

あるクラブ関係者は、各クラブから2〜3人の選手がトレーニングや試合の再開に重大な懸念を示すだろうと予想しているそうです。

 

有名な選手ではシティのアグエロが懸念を公に語っています。またある選手は、生後6ヶ月の子供や基礎疾患を持つ家族を感染させてしまう恐れがあるとして、トレーニングや試合が再開しても参加を拒否すると語ったとのこと。

 

また、ブライトンのバーバーCEOは、選手の中にはパートナーが深刻な病を患っていることから、できればプレーしたくないと語っていることを明かしています。

 

バーバーCEOは選手が自身や愛する家族の健康を守るためにも、彼らからの疑問には真摯に答える必要があるし、プレーを拒否したくなる気持ちも理解できるという趣旨のコメントをしています。

 

リーグ再開の可否などは月曜日の会議で決定される見込みですが、すでにトレーニング再開や無観客での試合開催などの案をまとめたロードマップが各クラブに送付されているそうです。 

(ソース:Mirror) 

 

 

www.afcwatch.com

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