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【アーセナル移籍ゴシップ】バルセロナがグエンドゥジ獲得に動く?

 

最新のチーム情報

■ベジェリン

右ふくらはぎに違和感があり、日曜日はスカッドから外れていたが、既にチームでのトレーニングに復帰している。

 

■レノ

右膝の怪我。6月20日のブライトン戦で、右膝の靭帯に中程度の捻挫を負う。現在は屋外でのランニングとボールを使ったトレーニングを行っている。今週中のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■ムスタフィ

土曜日のFAカップ準決勝で右ハムストリングを負傷。その週にさらなる検査を行ったところ重度の損傷が確認された。 

 

それを受けて土曜日に右ハムストリングの小さな手術を受け、成功している。

 

現在は術後の回復とリハビリの初期段階であり、我々のメディカル・チームや専門医の観察とサポートを受けている。10月のフル・トレーニグ復帰を目指す。

 

長期離脱者の状況 

■チャンバース

左膝前十字靭帯断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。

 

=現在の状況=

・回復状況は次の段階へ進み、現在は屋外でボールを使った軽めのトレーニングを行っている。

 

・ 年内の出来るだけ早い時期にフル・トレーニングに復帰することを目指しており、新シーズンへ向けて努力している。

 

■パブロ・マリ

左足首の怪我。6月17日のマン・C戦で足首の靭帯に重度の捻挫を負う。

 

=現在の状況=

・手術後に使用していた松葉杖が外れて、自由に歩けるようになった。

・スペインに一時帰国しており、専門医の診察と治療を受けている。

・8月にイングランドへ戻り、9月中のフル・トレーニング復帰を目指して、新シーズンへ向けたリハビリに取り組む。

 

■マルティネッリ

左膝軟骨の損傷。6月21日のトレーニング中に負傷。関節顕微鏡を用いた軟骨の修復手術を受け、成功している。

 

=現在の状況=

・6月最終週に手術を受けた影響で、現在は膝に装具を装着している。

・手術は成功し、コンサルタントやアーセナルのメディカル・チームは、ガビの現段階での回復具合にとても勇気付けられている。

・現在は、トレーニング・センターで専門医の診察とメディカル・チームのサポートを受けている。

・年内のフル・トレーニング復帰を目指している。

(ソース:Arsenal.com) 

 

バルセロナがグエンドゥジ獲得に動く?

アーセナルはバルセロナがグエンドゥジの獲得に興味を示していることから、グエンドゥジを絡めたトレードを提案しているそうです。

 

アルテタはグエンドゥジの態度に不満を持っていて、改善するよう何度も求めています。そこにブライトン戦での一件があったことから両者の関係はギクシャクしており、グエンドゥジはスカッドだけでなくファースト・チームのトレーニングからも外されています。

 

この様な状況から、グエンドゥジは今夏の移籍市場で売却される可能性が高くなっているとの噂もあります。そして、バルセロナはグエンドゥジの獲得を熱望しているそうです。 

 

バルセロナは当初、グエンドゥジ獲得のために現金+選手の取引をアーセナルに持ちかけたそうです。その内容はアーセナルがグエンドゥジ+4,500万ポンド(約61億円)を支払うなら、コウチーニョを売却しても良いというものでした。

 

しかし、アーセナルはこの提案を一蹴したそうです。するとバルセロナは、ラキティッチ+ビダルとグエンドゥジのトレードを提案しているらしいです。

 

ただ、アーセナルはバルセロナの最新のオファーにも不満を持っているらしく、交渉は今後数週間は続くとみられています。

 

なお、アルテタは重傷者が続出しているDF陣の選手層を厚くする必要があると度々語っています。

(ソース:Daily Express

 

パーテイ獲得を断念か?

アーセナルはアトレティコ・マドリーのガーナ代表MFパーテイ獲得へ向けて、2,500万ユーロ(約31億円)+グエンドゥジをオファーしたそうですが、アトレティコに拒否されたそうです。

 

アトレティコ側は4,500万ポンド(約61億円)のバイアウトを満額支払うことを求めており、それ以外での放出は認めない方針です。また、そもそもアトレティコはグエンドゥジに興味が無いようです。

 

アーセナルはバイアウトを行使するつもりは無いため、今夏のパーテイ獲得を断念したと伝えられています。パーテイの代わりとして、以前にも名前が上がっているエスパニョールのスペイン人MFマルク・ロカやポルトのポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラの獲得を検討するかもしれません。

(ソース:Daily Express

 

スポルティングのU-17ポルトガル代表ウィングの獲得に迫る?

アーセナルがスポルティングのU-17ポルトガル代表WGジョエルソン・フェルナンデス(17)の獲得に迫っているとポルトガルで報じられているそうです。

 

アーセナルはフェルナンデス獲得へ向けて4,500万ユーロ(約55億円)のバイアウトを行使するのだとか。既に交渉をまとめるため代表団をポルトガルに派遣しているのだとか。なお、フェルナンデスの代理人はアーセナル幹部と繋がりの深いジューラブシャンです。

 

フェルナンデスは、同じスポルティング・アカデミー出身のクリスティアーノ・ロナウドに例えられるほどの逸材で、アーセナルの他にもバルセロナやユベントスも獲得に動いているそうです。

(ソース:Daily Express

 

ソクラテスが戦力外に?

ミラー紙の報道によると、アルテタはソクラテスに対して来季の構想に入っていないので移籍先を探すように伝えたらしいです。 

 

ソクラテスはアルテタのスタイルに合わず、リーグ戦再開後も1分間しかプレーしていません。ただ、この様な状況にも関わらず、ソクラテス自身はクラブに残ってポジション争いをしたいと考えているのだとか。 

 

アーセナルは今夏にサリバがローンから復帰しCBの人数は増えますが、大怪我をしている選手が3名もいることから、アルテタはさらなる補強を望んでいるとされています。

(ソース:Mirror

 

クラブがオーバの契約延長条項を発動しない理由

アーセナルとの契約が来年までとなっているオーバメヤンに関して、クラブは過去数ヶ月間にわたって契約延長交渉を行ってきました。ですが、クラブの成績低迷もあって交渉は行き詰まっています。

 

しかし、クラブには契約延長へ向けた切り札があるそうです。オーバとの契約にはクラブ側が契約を1年延長できるオプションが盛り込まれており、これを行使すれば2022年まで契約が伸びます。

 

ただ、移籍を希望している選手を強制的に残留させることは、ロッカールームの調和を乱す可能性があり、クラブはそれを懸念しているのだとか。また、オーバの給与を考えると、条項の行使にはそれなりの財政的負担が生じます。

 

これら2点の理由により、クラブは契約延長条項の発動に消極的らしいです。

(ソース:Mirror

 

 

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