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【アーセナル移籍ゴシップ】エジル放出のために給与を全額先払いする用意あり?

 

エジル放出のために給与を全額先払いする用意あり?

ミラー紙の報道によると、アーセナルは今夏の移籍市場でなんとしてもエジルを売却したいと考えており、もしエジルが別のクラブに移籍するなら1年分の給与を全額先払いする(※事実上の契約解除にあたる?)か、週給35万ポンドという給与の一部を肩代りしても良いと考えているのだとか。

 

アーセナルとエジルの契約は残り1年となっていますが、クラブは直ぐにでも売却したいと考えていて、今夏に補強する新戦力のために高額すぎるエジルへの給与支払いから解放されたいようです。

 

ただ、エジル自身は残留に固執していて、代理人も繰り返し残留を明言しています。しかし、アーセナルはエース・ストライカーのオーバメヤンと新たな3年契約を結ぶ(もちろん給与の増額あり)ことや、ウィリアンをFAで獲得するため、エジルの高額過ぎる給与が財政上の負担となっています。

 

しかし、エジルの獲得を希望するクラブがあるかは不明です。一時はトルコのクラブが獲得に動いていたものの、高額過ぎる給与を支払えるクラブがトルコにはありませんでした。また、エジルはリーグ戦再開後に全くプレーしていないことも懸念材料となっています。

 

エジルの他にもアーセナルはグエンドゥジやソクラテスを売却し、ローマへローン移籍していたムヒタリアンを完全移籍で売却するなどして、給与負担を少しでも減したい考えです。

 

なお、期待の若手であるメイトランド=ナイルズの売却も検討していると報じられていますが、本人も残留を望んでいますしアルテタも放出に反対しているようです。 

 

クラブはエジルや他の選手を放出し、そこで得た移籍金や浮いた賃金枠を活用してリールのガマリャンイスやアトレティコ・マドリーのパーテイ獲得を実現させたいと考えているそうです。 

 

また、先週スタッフ55人の解雇を発表したばかりですが、それでも財政は逼迫しており、少しでも給与負担を減らす必要に迫られているとのこと。

(ソース:Mirror) 

 

マルティネス:出場機会が得られないなら移籍する 

負傷したレノの代役として見事な活躍を見せて一気に評価を高めたマルティネスですが、来シーズンも第二GKという立場に甘んじるつもりはないとコメントしたそうです。

 

アルゼンチンのラジオ番組にしたマルティネスは、アルゼンチン代表の正GKという目標を達成するためには、もっと出場機会が必要だと語っています。

 

マルティネス

「僕はクラブのためにプレーできることを示してきたし、来シーズンはもっと出場機会を得る必要があると思っている。それがアーセナルに残る上での絶対条件だ。

 

僕の目標はアーセナルで自分のポジションを固めて、アルゼンチン代表の正GKになることだ。その目標を達成するまで前進し続けるし、もしアーセナルで出場機会が得られないなら、間違いなく移籍することになるだろうね。」

(ソース:Evening Standard) 

 

パリSGがグエンドゥジに興味あり?

football.londonによると、パリSGがグエンドゥジの獲得に動いているらしいです。グエンドゥジはアルテタとの確執から売却対象となっており、複数のトップ・クラブが獲得に動いているとされていることから、移籍金が高騰する可能性があります。

 

パリSGはグエンドゥジがアカデミー時代を過ごしたクラブであり、移籍が実現したら古巣への復帰という事になります。なお、パリSG以外にも前監督のエメリが率いるビジャレアル やバルセロナ、ユベントスなど複数のクラブが争奪戦を繰り広げているとされています。

 

グエンドゥジはブライトン戦で相手選手に挑発的な行為を行い、その行動がアルテタの逆鱗に触れました。コーチング・スタッフやアルテタは態度を改める機会を何度か与えたようですが、グエンドゥジに改善する姿勢が見られないことから、トップチームのトレーニングから外されました。

 

グエンドゥジは将来を嘱望されている逸材であることや、クラブとの契約がまだ2年残っていることから、放出される場合は4,000万ポンド(約55億円)前後の移籍金が得られると見込まれています。

 

アーセナルはグエンドゥジを売却して今夏の補強資金を強化したい考えです。

(ソース:football.london

 

 

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