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【アーセナル移籍ゴシップ】ウィリアンと合意間近

 

ウィリアンと合意間近 

BBCの報道によると、アーセナルは今夏にチェルシーをFAになるブラジル代表WGウィリアン(32)と、3年契約で合意間近のようです。

 

ウィリアンとチェルシーの契約は、CL終了までとなっています。なお、ウィリアンは怪我で離脱中のため、今夜予定されているCLベスト16・2ndレグのバイエルン・ミュンヘン vs チェルシー戦を欠場予定です。

 

ウィリアンは2013年にアンジ・マハチカラからチェルシーへ加入し、現在まで339試合に出場しています。

(ソース:BBC

 

コウチーニョを獲得するかの判断はウィリアンの契約が完了してから?

アーセナルはウィリアンの獲得が正式決定したあとで、コウチーニョの給与を支払えるかどうかの検討を行うつもりだと報じられています。

 

なお、コウチーニョをアーセナルに売り込んでいるのはウィリアンの代理人も務めるキア・ジャーラブシャン氏なのだとか。すでに移籍の可能性についてアーセナルと話し合いを行っているとされています。

 

コウチーニョはプレミアリーグへの復帰を熱望してますし、バルセロナも売却したがっているようです。

 

移籍情報の専門家であるファブリツィオ・ロマーノ氏がBeautiful Game PodcastというYouTubeチャンネルに出演した際に、次の様に語っています。

 

ファブリツィオ・ロマーノ氏

「彼(コウチーニョ)については代理人からアーセナルへオファーがあった。数週間前にはトテナムにも同様のオファーを行っている。

 

現時点でトテナムはコウチーニョにオファーするという判断はしていない。

 

アーセナルは彼を選択肢の一つとみなしているが、今は契約に向けた話し合いを行っている訳ではない。私が聞いた話では、彼らはウィリアンの契約に集中している。なぜなら彼はフリーで獲得できるからだ。

 

彼らは今すぐにでもウィリアンと契約できる状態だ。ウィリアンはチェルシーからの契約延長に関する最終オファーを断っているので、彼の獲得に専念している。

 

コウチーニョに関して何か起こるとすればその後だ。バルセロナはコウチーニョを売却したがっていて、すでに彼のプロジェクトに入っていない。」

(ソース:Daily Express

  

トレイラが今夏の退団を示唆

Goal.comによると、トレイラが今夏に移籍する可能性を認めるコメントをしたそうです。2018年の夏にサンプドリアからアーセナルへ加入したトレイラは、移籍1年目は50試合に出場して大きなインパクトを残しています。

 

しかし、2年目の今シーズンは怪我の影響や監督の交代もあって出場数は39試合に減っています。ウルグアイのラジオ番組に出演したトレイラは、コンスタントに起用されない現状に不満を持っていると語り、自身の将来についてじっくり考える時期に来ているとコメントしたそうです。

 

トレイラ

「自分の将来についてじっくり考える必要がある。ただ、僕にはアーセナルとの契約があるし、それは尊重しなければならない。仮に移籍することになったら、自分にとってベストなところを選ぶだろうね。

 

昨シーズンは継続的にプレーさせてもらえたけど、今シーズンは違った。今年は状況より複雑になっている。継続性に加えて自身も失ったよ。こういう状況は好きじゃない。今の年齢で代表チームに呼ばれるためにはプレーすることが必要だからね。

 

移籍の噂?今は何も知らない。長丁場のシーズンだったし怪我をしたりコロナもあったから、今はゆっくり休みたい。

 

僕はアーセナルと契約を結んでいるけれど、将来的に移籍することになったら、自分の利益になる決断を下すだろうね。

 

どんな選手も自分が重宝されるチームを探している。今後どうなるかは様子を見るしかない。」

 

なお、トレイラにはACミランやトリノが興味を示していると噂されています。

(ソース:Goal.com

 

スカウトの大量解雇はスタッフ55名の解雇とは無関係 

Goal.comのアーセナル担当記者チャールズ・ワッツ氏によると、アーセナルが断行したスカウトの大量解雇は、クラブが水曜日に発表したスタッフ55名の解雇とは別に実施されたものらしいです。

 

解雇されたスカウトの中にはグローバル・スカウト部門の責任者で、セスクやベジェリンなど多くの主力選手を発掘してきたフランシス・カジガオも含まれています。

 

カジガオ以外にもシニア・スカウトのブライアン・マクダーモットやピーター・クラークも解雇されたと報じられているほか、昨夏にサリバ獲得を実現させたフランス担当スカウトのタイ・グッデンも解雇されたのだとか。

 

ただ、これらの解雇はテクニカル・ディレクターのエドゥによるリクルート部門の見直しによるもので、ワッツ氏によるとスカウトは契約スタッフということもあり、55名のスタッフの解雇とは無関係だとか。

 

また、ワッツ氏が得た内部情報によると、スカウトの大量解雇は資金節約が目的ではなく、エドゥやクラブ幹部がリクルート部門をもっと効率的に運営するために断行したものらしいです。

 

エドゥは今年初めにアカデミーのリクルート部門でもメルテザッカーと共に改革を断行しており、ユース部門のスカウト部長を務めていたスティーブ・モローら多くのメンバーがクラブを去っています。

 

その後、2018年にレディングから引き抜かれ、アカデミーでフットボール・オペレーション部門の責任者を務めていたリー・ヘロンがタレントID部門の責任者に就任し、リクルート部門の再構築を任されたました。それにより新たなリクルート・チームが結成されています。

 

カジガオらの解雇はアカデミーと関連したシニア部門の大改革なのだとか。ただ、エドゥが後任のスカウトに誰の起用を考えているかは不明だそうです。

 

ただ、アーセナルに24年間も在籍し、リクルート部門の中心人物として独自のネットワークを駆使して有望な選手を発掘するカジガオの手腕は、フットボール界でも尊敬を集めているため、彼の解雇によってクラブ内に動揺が広がっているようです。

 

2018年のベンゲル退任以降、アーセナルはサンジェイとエドゥの主導により、代理人主導の選手補強に大きく舵を切っています。 

(ソース:Goal.com) 

 

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