Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

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【アーセナル移籍ゴシップ】ラカゼットをアトレティコへ売却? 

 

オーバメヤンがクラブの年間最優秀選手に選出 

アーセナルは年間最優秀選手のファン投票結果を発表し、得票率74%という圧倒的な支持を集めてオーバメヤンが選出されました。

 

オーバはシーズンを通して29ゴールを挙げてチームの最多得点者となり、先日行われたFAカップ決勝のチェルシー戦でも2ゴールを決めてチームを優勝に導いています。

 

なお、2位はレノ(得票率16%)・3位はサカ(得票率10%)です。

(ソース:Arsenal.com

 

ラカゼットをアトレティコへ売却? 

デイリー・スター紙によると、アーセナルはラカゼットをアトレティコ・マドリーへ移籍金3,000万ポンド(約41億円)で売却するつもりらしいです。オーバメヤンと正式に契約延長契約を結んだあと、売却に動くつもりなのだとか。

 

ラカゼットはリヨンに所属していた2017年6月に、アトレティコへの移籍がほぼ決まっていました。しかし、アトレティコが移籍禁止処分を受けたことで破談になった経緯があります。

 

その後アーセナルへ加入したラカゼットですが、ベンゲル・エメリ・アルテタと3人の監督の下で確固たる地位を確保することが出来ていません。また、アルテタの下でもスタメンの機会が限られていることに不満を持っているようです。

 

リーグ戦再開後もエンケティアが起用される場面も多く、また来シーズンは怪我で離脱中のマルティネッリも復帰することから、出場機会がさらに限られる可能性があります。

 

また、チェルシーからウィリアンをFAで獲得する可能性が高まっていることも、ラカゼットの退団を加速させていると報じられています。

 

アーセナルはラカゼット獲得に4,650万ポンド(約64億円)を投じていますが、半年遅れで加入したオーバメヤンが現在まで85試合54ゴールという驚異的な数字を残しているのに対し、ラカゼットは97試合37ゴールと少々物足りない数字です。

 

ラカゼットとの契約は残り2年になっていますが、アーセナルは契約延長へ向けた交渉を行っていないとされています。

(ソース:Daily Star

 

クラブはメイトランド=ナイルズ放出に反対するアルテタの意見を却下?

アーセナルが今夏の補強資金確保のためメイトランド=ナイルズを売却する意向だと報じられていますが、アルテタは彼を高く評価しており売却には反対の立場のようです。

 

しかし、クラブは高値で売却可能なメイトランド=ナイルズを放出して、その移籍金を元手にリールのマガリャンイスやCMFなどの投資に回したい意向らしく、アルテタの反対意見を却下したとのこと。

 

メイトランド=ナイルズは6歳からアーセナルでプレーしている生え抜きで、まだ22歳ながらファースト・チームで100試合以上プレーしています。本職はCMFですが、SBで起用されることも多く、負傷者が出た場合に様々なポジションでプレーできることから重宝されています。

 

クラブはアルテタの反対を押し切って本当に売却するのでしょうか?

(ソース:Daily Mail

 

マガリャンイスはこの週末に移籍に関して決断を下す?

アーセナルが獲得に動いていると噂されているリールのU-23ブラジル代表CBガブリエウ・マガリャンイス(22)ですが、この週末にも自身の去就について決断を下すようだと報じられています。

 

マガリャンイスはヨーロッパで最も注目を集めている若手DFで、アーセナル以外にもマン・U、エバートン、ナポリなどが獲得に動いていると噂されています。

 

アーセナルは失点の多さを改善するためバックラインの改革に乗り出すとされています。すでにマリの買取オプションを行使し、ローンに出ていたサリバも復帰するなど戦力は充実しつつあります。

 

特にサリバはサポーターの期待を一身に背負っていますが、まだ19歳の若者のため、彼へのプレッシャーを緩和させるためにも計算できるCBを獲得したいと考えているようです。

 

なお、マガリャンイスの移籍金は2,500万ポンド(約34億円)〜2,700万ポンド(約37億円)とされています。

(ソース:Daily Express

 

新たなGKを探す必要あり?

アーセナルは6月に行われたブライトン戦で膝の靭帯を痛めたレノの状態について、セカンド・オピニオンを求めているそうです。クラブとしては、さらなる検査を受けることで復帰時期を明確化させたいようです。 

 

レノは来月から始まる新シーズン序盤を欠場する可能性があり、今のところ第二GKのマルティネスが引き続きスタメン出場する見込みです。そのため、 マルティネスのバックアップとなるGKを探す必要が出てきています。

 

マルティネスがスタメン出場するようになってから、アーセナルはリバプールやシティを破るなど好調でトテナムに1度敗れただけです。その原動力となったマルティネスは、90分当たりのセーブ数でレノを上回る大活躍を見せ評価を高めています。

 

アーセナルは残り2年となっているマルティネスとの契約延長を検討しているそうです。しかし、マルティネスは過去6シーズンで6回もローン移籍を繰り返していることから、自身のファースト・チームでの将来について安心感を求めているようです。

(ソース:The Sun

  

 

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