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【アーセナル移籍ゴシップ】ラカゼットは残留へ?

 

カラバオ・カップ3回戦の対戦相手が決定

日曜日にカラバオ・カップの2回戦・3回戦の組み合わせ抽選会が行われ、EL出場のため3回戦から登場するアーセナルは、レスターとアウェーで対戦することに決まりました。試合は9月21日の週に行われる予定です。 

(ソース:Arsenal.com) 

 

アワールへのオファーが拒否される

フランスでの報道によると、アーセナルはリヨンに対してフランス人MFフセム・アワール(22)獲得へ向けたオファーを提出したものの、拒否されたようだと報じられています。

 

アーセナルは選手+現金で総額3,100万ポンド(約44億円)相当のオファーを出したようですが、リヨンを納得させることが出来なかったようです。なお、アーセナル側が提案した選手はグエンドゥジである可能性が高いらしいです。

 

アワールは昨シーズンのCLでクラブの準決勝進出に大きく貢献し、評価を高めました。アーセナルの他にはマン・Cやユベントスも興味を示していると噂されています。

(ソース:Daily Express

 

ラカゼットは残留へ?

今夏の移籍が取り沙汰されているラカゼットについて、移籍情報の専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏がYouTubeのLee Gunnerチャンネルに出演した際、彼の代理人は複数のクラブと会談を重ねているものの ” 残留すると確信している ” と語ったようです。

 

ファブリツィオ・ロマーノ氏

「私は彼が残留すると確信している。確かに彼の代理人は多くのクラブと会談を行っている。ユベントスとも話し合いを行ったが、ユベントスも今の時点でラカゼット獲得のために5,000万ユーロ(約63億円)もの移籍金を支払うことはできない。

 

彼らにこの金額を支払うつもりはないが、ユベントスの幹部であるファビオ・パラティッチ氏が数日前にイングランドへ来ていた。

 

彼は代理人と会談を行ったものの、合意点を見出すことは出来なかった。現時点でユベントス行きは無いと言わざるを得ない。

 

同様にインテル行きも無い。彼らは来シーズン、ラウタロ(・マルティネス)と(ロメル・)ルカクで臨むつもりなので、ラカゼット獲得には動かない。」 

 

アトレティコ・マドリーはアーセナルとパーテイの移籍について話し合いを行った際、ラカゼットの移籍についても交渉を行ったらしいですが、こちらも合意には至らなかったとされています。

 

なお、ラカゼットは自身のInstagramでファンから残留を求めるコメントが届いた際、ウィンクした絵文字で返信し残留を示唆しています。

 

ただ、アーセナルとラカゼットの契約は残り2年となっていますが、契約延長交渉は停滞しています。 

(ソース:Daily Express) 

 

レバークーゼンがベジェリン獲得に動く?

チェルシーにカイ・ハフェルツを6,200万ポンド(約87億円)で売却したレバークーゼンが、その資金を使ってアーセナルのベジェリンもしくはトテナムのオーリエを獲得しようとしているらしいです。

 

ベジェリンに関してはパリSGがおよそ2,500万ポンド(約35億円)のオファーを出したとされていますが、アーセナルはこれを拒否したと報じられています。アーセナル側は移籍金を3,500万ポンド(約49億円)前後に設定しているため、両者の認識には大きな隔たりがあります。

 

アーセナルとベジェリンの契約は2023年6月まで残っているため、移籍金は高額なままです。しかし、アーセナルでは右SBにメイトランド=ナイルズが台頭してきており、FAカップ決勝やコミュニティ・シールドでも先発し、素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

 

ベジェリンは新シーズンもベンチに座り続けることは望んでおらず、移籍にオープンだとされています。

(ソース:The Sun

 

  

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