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【アーセナル移籍ゴシップ】ジャカが自身のローマ移籍の噂について言及

 

ジャカが自身のローマ移籍の噂について言及

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ASローマが獲得に動いていると報じられているジャカが、スイスの日刊紙ブリックの取材に応じて次のように語ったそうです。

 

ジャカ

「もちろん噂話については僕も読んだよ。でも、今は代表チームのことに100%集中している。今はアーセナルのことや噂話よりこっちの方が重要なんだ。

 

アーセナルでの契約はまだ2年残っているし、彼らは僕のことをよく知っている。

 

その時が来て、僕らが移籍について話せる様になるか、話す必要が出てきたら、なる様にしかならない。

 

正直、モウリーニョが何と言ってるのか直接耳にしたことはないけど、(※賞賛してくれるのは)誇りに思うよ。

 

モウリーニョが成し遂げてきたことは誰もが知っているし、彼はタイトルを獲得する方法を知っている。」 

(ソース:Mirror

 

アーセナルはジャカへのオファーを拒否か

イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、アーセナルはASローマが出したジャカへのオファーを拒否したそうです。

 

ローマは移籍金1,300万ユーロ(約17億円)で獲得オファーを出してきたそうですが、アーセナルは最低でも2,000万ユーロ(約27億円)を希望しているため門前払いしたようです。

 

アーセナルは希望額が満たされない限り放出に応じるつもりは無いとのこと。しかし、ローマも他のクラブと同様にコロナ禍による財政難のため、移籍金の増額ではなく選手+移籍金で再オファーをしようと計画しているのだとか。

 

ローマはこれまで何度かアーセナルが興味を持っていると噂されているアマドゥ・ディアワラをオファーに含める方向で検討しているそうです。 

 

ローマとしてはジャカが加入すればディアワラの出場機会は無くなるため放出したい様ですが、アーセナルの側からすれば現在23歳でまだ成長の見込みがあるとはいえ、ジャカの完全な下位互換であるディアワラを獲得する意味はないと指摘されています。 

 

また、左足のキック精度が高いジャカに対して、ディアワラは右利きのうえ精度も平均的です。アルテタはこの手の選手を必要としていないと思われます。

(ソース:Pain In The Arsenal

 

元マン・Uのフィットネス・コーチを招聘へ?

アーセナルが現在シェフィールド・ウェンズデイでスポーツ科学&医学部門の責任者を務めているトニー・ストラドウィックを招聘するらしいです。なお、現在はウェールズ代表でもパフォーマンス部門の責任者を務めているとか。 

 

同氏はかつてマン・Uに7年間在籍し、ファーストチームのフィットネス・コーチやアカデミーで運動能力の向上を担当していました。アーセナルではアカデミーでスポーツ科学&医学部門の責任者に就任する予定です。

 

近年のアーセナルは、メルテザッカーが統括するヘイル・エンドのアカデミーからサカやスミス・ロウ、バロガンと言った新進気鋭の若手が多数輩出されており、ストラドウィックの招聘もアカデミーの強化が狙いだと思われます。

 

アーセナルではスタッフ陣の入れ替えも進んでおり、最近ではU-23の監督だったスティーブ・ボールドが解任されています。

(ソース:Mirror

 

 

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