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ロマーノ氏:ギェケレシュ獲得交渉の状況について
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルとスポルティングCPによるとスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュ獲得交渉について最新情報を語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「私の元にはアーセナル・ファンからヴィクトル・ギェケレシュに関する多数の質問が寄せられている。ヴィクトル・ギェケレシュに関する交渉はロンドンでまだ行われている。選手の代理人は関係者全員との合意を成立させるため、引き続きロンドンに滞在中だ。
スポルティングやアーセナル、そして選手側の各陣営は合意できる状況が整っている。選手とは5年契約でも合意済みだ。そして、ギェケレシュはアーセナル移籍を強く望んでいる。
しかし、アドオンに関する合意が極めて重要だ。アーセナルとスポルティングは、この取引について毎時間、毎分、集中的に取り組んでいる。合意が成立次第、すぐに見皆さんへお知らせするつもりだが、アドオンに関する交渉は現在も続いている。
日曜日に『合意に達した』という報道があったが、それは誤りだ。単純に『合意』には至っていない。合意間近だったのは確かだが、移籍金の一部は合意済みでもアドオンに関してはまだだった。
ロンドンではアドオンに関する交渉が続いており、私がこの一週間ずっと言い続けているように、いつ決まってもおかしくない状況にある。
何か最新情報があればすぐにお知らせするが、現時点での状況としては話し合いはまだ継続中だ。スポルティングがあらゆる細部にこだわり続けているので、アーセナルはこの状況に不満を持っている。
したがって、この件は引き続き日々追っていくべきストーリーだが、ヴィクトル・ギェケレシュが考えを変えることは絶対にないだろう。
スポルティングがサウジアラビアのクラブから、彼に対して破格のオファーが届く可能性を選手に提示しても、ヴィクトル・ギェケレシュの答えは変わらない。
彼はアーセナル行きを望んでおり、アーセナルでプレーするのが彼の夢なのだ。たとえ破格のオファーが届いたとしても、サウジアラビアへの移籍は考えていない。
これがギェケレシュの現在の立場であり、今後も数時間、数日の動向を見守っていきたい。」
(ソース:Fabrizio Romano)
バイエルンのパリーニャ獲得に動くも実現せず
BILDの報道によると、アーセナルはクラブW杯開幕前の段階でバイエルン・ミュンヘンのポルトガル代表MFジョアン・パリーニャ獲得に動いていたそうです。GIVEMESPORTが記事を引用して伝えています。
アーセナルはその時点でレアル・ソシエダからスペイン代表MFマルティン・ズビメンディを獲得することが決まっていましたが、パーテイとジョルジーニョが抜けた穴を埋めるために更なる中盤の補強に動いていました。
アーセナルとしては中盤に経験豊富なMFを加えたいと考えていたようです。
パリーニャは2024年にフラムからバイエルンへ移籍しましたが、怪我の影響もあって期待されていたほどのインパクトを残すことができず、ブンデスリーガでは17試合の出場に止まっています。
ただ、パリーニャはフラムでのラストシーズンに、シーズン最多タックル記録を樹立するなど活躍していたこともあり、アルテタ監督が獲得を希望していたようです。
クラブはそれを受けてバイエルンと移籍金について具体的な交渉も行っていたようですが、アーセナルが選手側と合意に達することができず実現しなかったとのこと。
パリーニャは引き続きバイエルンに止まってポジション争いをする決意のようです。
その後アーセナルはブレントフォードからベテランのクリスティアン・ノアゴールを獲得し、さらにはスビメンディも正式加入したことで、パリーニャ獲得の動きは立ち消えになったと考えられています。
(ソース:GIVEMESPORT)
期待の若手FW獲得に迫る?
Daily Mailによると、アーセナルがリーグ2のサルフォード・シティに所属する17歳のイングランド人FWウィル・ライトの獲得に迫っているらしいです。
ライトにはアーセナル以外にもリバプールやマン・Cも興味を示しており、なかでもリバプールは移籍金およそ10万ポンド(約2,000万円)+アドオン20万ポンド(約4,000万円)を提示していたのだとか。
しかし、アーセナルが本格参戦したことでリバプールは撤退したとのこと。
アーセナルは現在アカデミーの強化に動いており、才能あふれる若手選手を獲得するため、アカデミーを統括するメルテザッカーには相応の予算が与えられている模様です。
(ソース:Daily Mail)



