※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
アルテタ監督&ノアゴール:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
MA:アルテタ監督、CN:ノアゴール
モスケラがチームに素早く馴染むためトレーニングに合流したことについて
MA「まさに仰るとおりだ。彼を迎えられたことを非常に嬉しく思う。彼は我々が本当に長期間にわたり動向を注視し続けてきた選手だが、我々に加わる決断をしてくれた。その彼がすでにチームへ合流していることを、我々は本当にとても嬉しく思っている。」
今後、アジアから新戦力を獲得する可能性について
MA「YES、もちろんその可能性はある。当然、選手についてあらゆることを分析し終えれば、
その選手に可能な限り早くチームに合流させたいと考えている。ノニ(・マドゥエケ)に関して言えばそれができなかった。彼には短期休暇を取る予定だったので、少し時間が必要だったからね。
彼はチームが戻り次第、すぐにでも合流したいと言っていた。しかし他の選手たちに関しては、すぐに実行できるのであればその方が良いと思っている。
チームに合流することでお互いを知ることができるし、我々がチームに取り入れたいアイディアを吸収することができからだ。」
ヴィクトル・ギェケレシュへの関心について
MA「申し訳ないが、その件についてはコメントできない。」
アーセナルで初めてのプレ・シーズンについて
CN「最高だね。チームメイトたちは本当に温かく迎え入れてくれた。もちろん、たくさん情報をもらってはいた。新しい練習もね。
特にグラウンドでのトレーニング内容は、もちろん僕にとって新しいことばかりだ。だけど、本当に歓迎されていると感じているし、今のところプレ・シーズンは順調にいっているよ。」
ガブリエウとティンバーの状態について
MA「ガビはトレーニング中に少し痛みを感じたようなので、我々としては一切のリスクを冒したくなかった。うまくいけば、来週中には再びトレーニングや試合に復帰できるだろう。
ユリエン(・ティンバー)については復帰間近だ。彼は手術その後のリハビリ期間を経て、我々が設定したすべての目標をほぼ達成している。数日中にもトレーニングに復帰できるだろう。」
来週、恩師のトーマス・フランク監督と対戦することになるが
CN「そこは問題ないよ。プレシーズン・マッチが終わり、シーズンが始まったらすぐ仕事に取り掛かるからね。もちろん、彼と再会できるのは素晴らしいことだ。ブレントフォードでは彼と本当に素晴らしい時間を過ごしたからね。
だけど、人生は続くものだ。僕も彼も今は別々の場所にいる。ただ、当然だけど長い間彼と一緒にプレーしただけに、今度彼と対戦するのは興味深いものがあるね。」
クラブに馴染んでいるか
CN「選手をできるだけ早く獲得してチームに馴染ませるというミケルの指摘は的を射ていると思う。僕もプレ・シーズンの初日からチームと共に過ごすことができたし、そのことが大いに役立ったと感じているからね。
もし今から合流となっていたら、プレーへの適応という点でこれほど進んではいなかったと思う。だけど、今ではかなり先に進んでいるんだ。だから、これまでのところはすごく順調だよ。
本当に素晴らしいチームとスタッフ陣、そして周囲のチーム全体があらゆる面で快適にしてくれた。」
アーセナルとブレントフォードでは役割が異なるのだろうか
CN「僕はリアリストなので当然そうなると思っている。クラブのクオリテや規模という点で、この移籍がステップ・アップだということは分かっている。
だけど、もちろん僕はチームに貢献するためにここにいるんだ。そうでなければ移籍することはなかった。
しかしながら、僕と同じポジションにはワールドクラスの選手たちがいることも分かっている。だから激しい競争になると思う。
週末にピッチで目にするものだけでなく、チームの周りでは他にも多くのことが起きている。僕としては、チームをピッチ内外の両面で大いに助けらたらと思っているよ。」
マルティネッリの役割について
MA「我々の前線には多くの選手がいる。そして彼らは、我々が彼らの周りに作り出す環境に大きく依存している。
すなわち、彼らが有効活用できるスペースを作り出すことだ。我々は常にすべての選手にさらなる向上とより多くのものを求めている。
我々としては、ガビはここ3~4シーズン非常に安定したパフォーマンスを見せている思っている。彼は酷い怪我を負ってしまったこともあって、かなりの試合数を欠場したけれど、彼が我々のために成し遂げてきたことにはとても満足している。」
監督として前線でプレーする選手をどのように決めるのか
MA「他の選手と同様に最終的にはインパクトとパフォーマンスが重要になってくる。そして、すべての選手にはその瞬間の状態というものがある。
彼らがどう感じているか、感情の状態はどうか、自信があるかどうかなどね。さらに、チーム内で生み出す連携も重要となる。
特定の形で振る舞う相手に対し、その試合で我々が達成したいことと、誰が我々の戦術により良く適合するかということだ。
だから、我々はそれに基づいて決断を下す。一度誰かが適切な状態にあって完全に自信を持って取り組んでいるのであれば、我々はその選手の起用をためらうつもりはない。」
モスケラの加入について
MA「レベルを上げて競争を激化させるためだ。昨シーズン、我々はスカッド、特に最終ラインの選手層では不十分だということを学んだ。
クリスティアン(・モスケラ)はその点で我々を大いに助けてくれるだろう。彼は我々の最終ラインにはなかった異なるクォリティを持っている。
それに、彼はアーセナルに加わりチームに貢献することを強く望んでいるので、計り知れないほどのハングリー精神をもたらすだろう。
彼にはここのアイデアを吸収し、適応するための時間を与えなければならない。しかし、彼にはこのチームに貢献できる素晴らしいクォリティが備わっていると思う。」
ポジション争いについて
CN「激しい競争があるけれど、僕にとっては31歳でアーセナルの一員となるチャンスだった。キャリアの晩年に差し掛かっているし、ブレントフォードとは新たな契約を結んでいたんだ。
でも、そこでアーセナルからオファーが届いて、ミケルとの最初の話し合いを終えたあと、ここでプレーするためなら何でもするつもりだと強く思った。
新たな挑戦に身を投じ、これほど大きな野心を持つチームの一員となることは、キャリアのこの段階における素晴らしい一歩だと思っている。」
(ソース:Arsenal.com)



