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エベレチ・エゼ獲得の状況について
The Guardianがアーセナルによるクリスタル・パレスのイングランド代表FWエベレチ・エゼ獲得の状況を伝えています。
それによると、アーセナルとパレスはエゼの移籍交渉をスタートさせているそうです。エゼの契約には6,000万ポンド(約119億円)のバイアウトが設定されていますが、パレス側はこの金額以下ではいかなるオファーも受け入れない意向を示しているとのこと。
アーセナルはバイアウトの分割払いを希望しているようですが、パレスは前払いとして3,500万ポンド(約69億円)を要求しているそうです。
また、エゼのバイアウトには最大で750万ポンド(約15億円)になるアドオンも設定されているようですが、この条項に関しては今季のプレミアリーグが開幕すると失効するとされています。
この他にも、エゼの前所属クラブであるQPRが、移籍金の20%を受け取る再売却条項を保持しているとのこと。
アーセナルは先月の段階でエゼの代理人と接触し、契約内容に関する交渉を行ったそうです。エゼ自身はアーセナル・アカデミー出身ということもあり、古巣への復帰を熱望していると伝えられています。
今夏のアーセナルは既に6名の選手獲得に2億ポンド(約396億円)以上を投じていることから、エゼを獲得するためには複数の控え選手を売却する必要があるようです。
すでにトロサールには複数のプレミアリーグのクラブやドルトムントが関心を示しているほか、フラムがネルソンの獲得に動いています。
彼ら以外にもロコンガやジンチェンコ、ビエイラも適切な金額のオファーが届けば売却に応じる見込みなのだとか。
(ソース:The Guardian)
エベレチ・エゼに関してはBBCのサミ・モクベル氏も、アーセナルが獲得を真剣に考えていると報じています。
同氏によると、エゼのバイアウトは総額6,800万ポンド(約135億円)ですが、行使できる期限が移籍市場が閉る2週間前となっているそうです。
アーセナルはエゼの獲得に際してバイアウトを満額支払うつもりは無いらしく、クリスタル・パレスとの交渉によりそれよりも低い金額での獲得を目指しているとのこと。
ただ、現在のところパレスのスティーブ・パリッシュ会長は、移籍金の減額交渉に応じる気配はないようです。
しかしながら、エゼとの契約が来シーズンまでとなっていることから、アーセナルは移籍市場終盤にパリッシュ会長の態度が軟化する可能性があると考えているようです。
エゼ自身はアーセナル移籍に前向きなものの、パレスのグラスナー監督やチームメイトと固い絆で結ばれていることから、積極的に移籍を希望している訳ではないとのこと。
ただ、アーセナルからのオファーが届くことは滅多にないことや、アーセナル・アカデミー出身のエゼにとっては、古巣からのオファーを断るのは難しいとみられています。
(ソース:BBC)
ナポリとアタランタがトロサール獲得に関心?
TBRによると、ナポリとアタランタがトロサール獲得の可能性についてアーセナルへ問い合わせを行なったらしいです。この2クラブの他にはドルトムントもトロサールに関心を示していると伝えられています。
また、一時はフェネルバフチェも関心を示していましたが現在は撤退している模様です。サウジアラビアのクラブも興味を持っているようですが、トロサールはヨーロッパに留まることを希望しているとのこと。
なお、この他にプレミアリーグの複数のクラブからも関心が寄せられていますが、現状特に進展はみられないそうです。
トロサールに関しては、アルテタ監督の下でコンスタントに起用されているものの、現状ではマルティネッリの控えという扱いです。
また、クラブが左WGの補強に動いていることから、新加入の選手が加わればさらに序列が下がる可能性もあります。
アーセナルとトロサールは契約延長へ向けて交渉を行っていますが、こちらは進展がみられず行き詰まっているようです。
アーセナルとしてはトロサールを引き留めたいと考えているものの、選手側が移籍を希望するのであれば邪魔するつもりはない模様です。
トロサールもクラブが新戦力の獲得に動いていることから、他クラブへの移籍を前向きに検討しているらしいです。
(ソース:TBR)
フラムがジンチェンコに関心?
GIVEMESPORTによると、フラムがジンチェンコの獲得に関心を示しているらしいです。フラムはチーム強化に動いているものの、今のところGKのバンジャマン・ルコントしか獲得できていない状況です。
このような状況のなかで、経験豊富で万能タイプのジンチェンコ獲得へ向けたアプローチを行っているとのこと。
昨季のジンチェンコは、カラフィオーリの加入やルイス=スケリーの台頭によって左SBの序列を大きく下げており、出場機会がかなり限られるようになっています。
このような状況からアーセナルもジンチェンコの売却に前向きだとされており、移籍金を1,500万ポンド(約30億円)前後に設定しているのだとか。
フラムは既にジンチェンコ側と移籍の可能性について交渉を行っているとの情報もあるようです。
なお、ジンチェンコにはACミランも興味を示しているとの噂があります。
(ソース:GIVEMESPORT)















