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ビエイラを売却次第エゼにオファーか?
Football Transfersによると、アーセナルはビエイラのシュツットガルトへの売却が完了次第、クリスタル・パレスにイングランド代表MFエベレチ・エゼの獲得オファーを提示する予定らしいです。
アーセナルとしては、エゼ獲得へ向けて財政面での余裕を持たせるため、まずはビエイラの放出を優先しているとのこと。
アーセナルとシュツットガルトはビエイラの完全移籍へ向けたクラブ間交渉を行っており、シュツットガルト側は移籍金として2,000万ユーロ(約34億円)を提示しているとの情報がある模様。
アーセナルとしてはより高い金額での放出を望んでいるようですが、クラブは今週中のエゼ獲得を目指していることもあり、ビエイラの早期売却に意欲的だとされています。
エゼ自身は、今週末に行われるリバプールとのコミュニティ・シールドよりも前に去就をはっきりさせたいと考えているそうです。
アーセナルはビエイラの売却が決まり次第、パレスに対して移籍金6,000万ユーロ(約102億円)前後のオファーを提示する予定だと伝えられています。
なお、エゼはアーセナル移籍に意欲的だとされていますが、パレスに対するリスペクトから移籍を強行するつもりはなく円満な退団を望んでいるとのこと。
そのため、クラブ間交渉がまとまらなかった場合は残留するとみられています。
(ソース:Football Transfers)
FCポルトがキヴィオル獲得から撤退した経緯
A Bolaによると、FCポルトはキヴィオル獲得に動いたものの、アーセナルが移籍金として3,000万ユーロ(約51億円)を要求したことから、予想を上回る要求額に『怖気づいて』撤退を決めたらしいです。TBRが記事を引用して伝えています。
キヴィオル獲得から撤退したFCポルトはその後、サウサンプトンから移籍金750万ユーロ(約13億円)でヤン・ベドナレクを獲得しました。これによりキヴィオルへの関心は完全に終わる事となります。
キヴィオルは2023年1月の加入以来、その大半を控えとして過ごしてきましたが、昨シーズン終盤にガブリエウが長期離脱するとレギュラーに昇格し、そこでガブリエウの抜けた穴を見事に埋める並外れた活躍をみせて一気に評価を高めました。
キヴィオルに関しては、今年1月の移籍市場で退団する可能性があったものの、アルテタ監督の説得を受けて残留していました。その後に見せたキヴィオルの大活躍から、この時のアルテタ監督の判断が正しかったことが証明されています。
現在のキヴィオルは高額な移籍金が得られないのであれば売却する必要のない選手に成長しており、今季もガブリエウの信頼できるバックアップ兼ライバルとして活躍が期待されます。
これまでアーセナルは選手の売却が上手いとは言えませんでしたが、ベルタSDはクラブの利益を最大化すべく動いているようです。
ベルタSDは就任以来、すでに6名の選手獲得を成立させているほか、ルイス=スケリーやガブリエウとの契約延長も行い、さらにヌワネリとの交渉でも契約延長で合意に達したと伝えられるなど、その卓越した手腕を遺憾なく発揮しています。
これまでは選手の獲得や現有戦力との契約延長をメインに活動してきましたが、今後は選手の売却においても手を抜くことなく手腕を発揮することが期待されます。
(ソース:TBR)
ウィルシャーがU-21のコーチとしてアーセナル復帰か
BBCのサミ・モクベル氏によると、アーセナルは現在フリーとなっているウィルシャーをU-21のヘッドコーチとして再び呼び戻すことを検討しているそうです。
アーセナルはU-21のヘッドコーチを務めていたメフメット・アリがブレントフォードのコーチに就任したことから、後任のヘッドコーチを探しておりウィルシャーも候補者になっているのだとか。
ウィルシャーは以前アーセナルのU-18でヘッドコーチを務めていましたが、2024年10月にノリッジ・Cのトップチームにコーチとして招聘されました。
その後、4月にヨハネス・ホフ・トールップ監督が解任されると暫定監督に昇格しましたが、6月にリアム・マニングが監督に就任するとノリッジを退団しています。
モクベル氏が得た情報によれば、ウィルシャーはアーセナルへ復帰する可能性があるものの、まだ最終的な決定は下されていないとのこと。
(ソース:BBC)



