※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
トテナムもエゼ争奪戦に本格参戦
GIVEMESPORTによると、アーセナルが獲得に動いているクリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼに対して、トテナムも関心を再燃させているようです。
トテナムに関しては移籍市場の早い時期にエゼへの関心が噂されていましたが、ウェストハムのモハメド・クドゥスとノッティンガム・フォレストのモーガン・ギブス=ホワイトの二人を獲得することに集中する決断を下しました。
トテナムがエゼ獲得から距離を置いたこともあり、アーセナルが移籍先の最有力候補となったとされています。
その後、トテナムはウェストハムからクドゥスを獲得し、その後さらにギブス=ホワイトのバイアウトを行使して獲得しようとしました。
しかし、フォレスト側はトテナムに違法行為があったと主張して、トテナムと選手側の代理人に法的措置を取ると警告を行います。
これでギブス=ホワイトの獲得は破談となり、選手はフォレストと新たに3年契約を結びました。
トテナムはギブス=ホワイト獲得に失敗したことに加え、ニューカッスルとの親善試合でジェームズ・マディソンが膝の前十字靭帯断裂の大怪我を負ったことを受け、再びエゼに関心を示すようになったそうです。
エゼの契約には移籍金6,000万ポンド(約120億円)+アドオン800万ポンド(約16億円)というバイアウトが設定されていますが、今季のプレミアリーグ開幕戦が行われる直前に失効します。
トテナムはパレスと接触を行いバイアウトの内容を把握しており、バイアウトの行使もしくは同額でのオファーのため6,000万ポンド程度の資金を用意しているとのこと。
一方のアーセナルですが、引き続きエゼの獲得に積極的だと伝えられています。エゼ自身はアーセナル移籍に前向きですが、トテナム行きにも関心を示しているとの情報があるのだとか。
なお、トテナムはトーマス・フランク監督がエゼ獲得にゴーサインを出したと伝えられています。
(ソース:GIVEMESPORT)
アーセナルがエゼ獲得に近づく?
Fichajesの報道によると、アーセナルがクリスタル・パレスのエベレチ・エゼ獲得に近づいているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
それによると、パレスはアーセナルが提示した5,500万ポンド(約110億円)前後とみられるオファーを受け入れたそうです。
ただ、パレスがエゼの適切な後任を確保できるまで移籍は保留されるとのこと。
アーセナルはアルテタ監督がエゼの獲得を明確に求めていることから、その意向を受けて獲得に動いているらしいです。
今季のアーセナルは、プレミアリーグとCLの両方で悲願の優勝を達成するため、これまでにないほど積極的な補強に動いており、ギェケレシュを筆頭に既に6名の実力者を獲得しています。
(ソース:caughtoffside)
フェネルバフチェがジンチェンコ獲得のオファーを提示か?
Arsenal have received a first offer from Fenerbahçe for Oleksandr Zinchenko.
José Mourinho is keen to use him as a defensive midfielder.
The Gunners are seeking around £13m, but could lower the fee if an agreement is reached with the player. #AFC #Fenerbahce #Transfers— Sébastien Vidal (@SebEcrivainFoot) August 12, 2025
Weekend Sportsのセバスチャン・ビダル氏によると、フェネルバフチェがアーセナルに対してジンチェンコ獲得のオファーを提示したそうです。
フェネルバフチェのモウリーニョ監督は、ジンチェンコを守備的MFとして起用したいと考えているのだとか。
アーセナルは移籍金として1,300万ポンド(約26億円)前後を要求していますが、選手側との合意次第では移籍金の減額に応じる可能性があるとのこと。



