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公式:新シーズンの背番号が決定
アーセナルは2025-26シーズンの背番号を発表しました。昨シーズン、ブレイクを果たしたヌワネリが53番から22番へ変更になっています。
1 ラヤ
2 サリバ
3 モスケラ
4 ホワイト
6 ガブリエウ
7 サカ
8 ウーデゴール
9 ジェズス
11 マルティネッリ
12 ティンバー
13 ケパ
14 ギェケレシュ
15 キヴィオル
16 ノアゴール
17 ジンチェンコ
19 トロサール
20 マドゥエケ
21 ビエイラ
22 ヌワネリ
23 メリーノ
24 ネルソン
28 ロコンガ
29 ハフェルツ
31 ハイン
33 カラフィオーリ
36 スビメンディ
41 ライス
49 ルイス=スケリー
(ソース:Arsenal.com)
トテナムがエゼ獲得に動くもアーセナルは躊躇している?
talkSPORTによると、トテナムがクリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼの獲得に動く方針を固めたらしいです。トテナムはエゼを10番として考えており、同じく獲得に動いているマン・Cのブラジル代表WGサヴィーニョとは別案件となっているとのこと。
トテナムは迅速な獲得を目指しており、エゼ側からは既に契約内容に問題ないと伝えられているようです。
エゼ自身はCLでのプレーを望んでおり、可能であればロンドンに留まりたいと考えているためトテナムへの移籍に前向きだとか。
エゼに関しては、以前からアーセナルも関心を示しているため、移籍市場終盤で獲得に動く可能性は否定できないとされています。
しかしながら、クラブ内にはヌワネリに10番としてのプレー機会を与えたいという考えもあるようで、新たな攻撃的MFの獲得を躊躇しているそうです。
また、アーセナルは現在、選手の放出に注力していることも影響している模様です。トロサールとマルティネッリに移籍の噂がありますが、talkSPORTは両者とも残留する可能性が高いとしています。
ただ、もしどちらかが退団するとすればトロサールの方が可能性は高いようです。
トテナムとしては、アーセナルがエゼ獲得に本格的に動く前にパレス側との合意を目指しているとのこと。
しかしながら、エゼの契約にある総額6,800万ポンド(約136億円)のバイアウトを行使するつもりはなく、モハメド・クドゥスを獲得した時と同等の移籍金5,500万ポンド(約110億円)での獲得を目指すようです。
なお、talkSPORTはトテナムがまもなく最初のオファーを提示する見込みだと伝えています。
(ソース:talkSPORT)
🚨⚪️ Tottenham are prepared to open formal talks with Crystal Palace for Eberechi Eze.
The plan to return to the table reported two days ago, 100% confirmed.
…and also confirmed that Eze would be keen on #THFC move, if the two clubs can agree on fee. pic.twitter.com/PGPkgQg2Yx
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 14, 2025
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、トテナムがエゼ獲得へ向けた正式な交渉をスタートさせる準備ができているとポストしています。
ロマーノ氏は間違いなく獲得に動くことが確認されたとしています。
また、エゼ自身はクラブ間合意に至った場合は、トテナムへの加入に前向きであることも確認されているとのこと。
ジンチェンコの移籍先はFCポルトが有力か?
caughtoffsideが事情に詳しい関係者から得た話として伝えたところによると、FCポルトやフェネルバフチェ、レアル・べティスなど複数のクラブが獲得に動いているとされるジンチェンコですが、FCポルトへの移籍が有力視されているらしいです。
ただ、別の複数の情報筋ではフェネルバフチェとレアル・べティスも移籍先として注目すべきクラブとして名前を挙げているようで、ジンチェンコの移籍先についてはまだ最終的な決断は下されていないとのこと。
ジンチェンコは現在もヨーロッパで高い評価を受けていますが、アーセナルとの契約が最終年を迎えていることもあり、クラブは放出に苦慮している模様です。
獲得に興味を示しているクラブが来夏にFAとなる選手に多額の移籍金を払うつもりがないことや、ジンチェンコ自身も今夏の移籍を急いでいる訳ではなく、来夏にFAで去ることも考慮しているとcaughtoffsideは伝えています。
なお、ジンチェンコは現地時間の8月14日にペーパーバック版発売される自伝『Believe』のなかで、アルテタ監督の信頼を失ったことがどれだけ辛かったかを記しているそうです。
(ソース:caughtoffside)
ACミランがキヴィオル獲得へ向けてアーセナルと交渉?
AC Milan have opened initial talks with Arsenal for Jakub Kiwior.
The Rossoneri are targeting the 25-year-old Polish defender, valued at €25–30m, to bolster their backline after Malick Thiaw’s departure. #ACMilan #AFC #Transfers— Sébastien Vidal (@SebEcrivainFoot) August 14, 2025
Weekend Sportsの副編集長でジャーナリストのセバスチャン・ビダル氏によると、ACミランがキヴィオルの獲得へ向けてアーセナルと初期段階の交渉をスタートさせたらしいです。
ACミランはマリック・ティアウがニューカッスルへ移籍したことを受けて、後任としてキヴィオル獲得に動いているとのこと。
移籍金は2,500万ユーロ(約43億円)~3,000万ユーロ(約52億円)になるとみられています。











