25-26 プレミアリーグ 第1節:マン・U vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

新シーズンを前にどれほど興奮しているか

最高にワクワクしているし、待ちきれないよ。とても実りあるプレ・シーズンを送ることができたからね。我々のスカッドは目覚ましい進化を遂げているので、準備万端だ。

 

スタジアムの雰囲気について

会場の雰囲気や周囲のエネルギー、そして選手とスタッフたちは初日から熱意を持ち続けていた。これからは我々はさらに良くなると思うし、チームとして改善し続け、そして勝利する。それが私のエネルギーの源であり、だからこそ私はこれほどまでに興奮しているのだ。

 

トロサールの状況について

彼の状態はかなり良くなったと思う。明日にはトレーニングに復帰できるだろうし、そうなれば彼はフィットしていくだろう。

 

移籍市場での選手売却の必要性について

それはアンドレア(・ベルタSD)とクラブに任せている。私の主な焦点は、最高の形で試合に臨み、準備を整え、そして勝つことだ。

いよいよシーズンが始まるけれど、移籍市場でとても活発に動いたこともあって長いプレ・シーズンだったよ。

 

開幕戦から厳しい試合になることについて

いずれにせよ、我々はいつかは対戦する必要があるのだ。そして、歴史ある素晴らしいスタジアムでシーズン開幕を迎える。これはシーズン開幕にとって美しい方法だ。我々は一戦一戦、最高の準備をして試合に臨み、勝利を勝ち取るために全力を尽くす。

 

タイトル獲得の可能性は

「我々が特にこの3年間で見せてきた一貫性は大きな自信になる。(※タイトル争いの)差がごく僅かなのは我々も分かっているし、補強やチームとしての更なる一体感によって、ライバル達もレベルを上げてきている。そのため、我々は勝ち続けなければならない。

 

プレミアリーグ優勝を狙えるチーム数について

「たくさんある、とにかく多すぎるよ! そのうえ、チームのレベルがどんどん上がっている。今は優勝候補になっていないチームでさえ、突然みんなを驚かせるようなことが起きるだろう。

スカッドや監督のクォリティ、クラブが持つ組織力などどのチームも非常に強力だ。極めて厳しい戦いになるだろう。

 

マン・U戦の展望について

彼らもまた進化しているだろう。監督が彼らと過ごす時間が増えたし、プレ・シーズンを通して他のチームと同様に非常に良い補強も行っているからね。彼らは強化されていると思うし、他のチームと同じように昨年よりも良くなっているだろう。

 

ヴィクトル・ギェケレシュを獲得した理由

ヴィクトルについては、彼を獲得できたことが我々にとってどれほど嬉しいことかについてはお話しできる。彼はチームに絶大な影響を与えるだろう。とても順調に適応しているし、彼を迎え入れることができて我々は本当に喜んでいる。

 

ウーデゴールがキャプテンを務めることについて

「この件に関する私の意見ははっきりしている。それは私だけの意見ではなく、全スタッフ、そして特に選手たちの意見でもあるのだ。

誰をキャプテンにするかの投票を選手たちにお願いし、昨日その結果が出た。満場一致で全員が同じ人物、すなわちマルティン・ウーデゴールを選んだ。

これは我々が勝ちたい試合を守り、向上させ、そして勝利するために、誰が彼らのキャプテンであるべきかについて選手たちがどう感じているかを示す、最も明確な証拠だといえよう。

だから、彼がキャプテンであることに疑問の余地はない。

 

ギェケレシュのベストな状態を引き出すことについて

「そのために、我々はあらゆる手を尽くすつもりだ。まず第一に、選手を理解し、彼がその驚異的なポテンシャルを最大限に発揮できるような環境を提供することだ。

それが鍵となるだろう。そして幸いなことに、多くの選手やストライカーが異なるリーグからプレミアリーグへ来て成功を収めている。

我々の役割は、ヴィクトルが最も得意とすること、つまりゴールを決めることができる最適な環境を作り出すことだ。

 

今季はタイトル獲得へのプレッシャーがより増しているのだろうか

ひたすら掘り続ける。いつか金(ゴールド)が見つかるまで、掘り続けなければならない。
私はそのように教えられてきたし、そう学んできた。

3シーズンにわたり、我々はこのリーグの他のどのチームよりも多くのポイントを獲得している。それは信じられないほどだ。だからこそ、我々は安定した成績を残せているのだ。

だが、今度は1シーズンの中でそれを成し遂げなければならない。他のどのチームよりも1ポイントでも多く獲得し、あるいは同じポイント数だったとしても得失点差で上回らなければならない。それが目標だ。

 

アカデミーから複数の選手が昇格していることについて

「それこそ、長年にわたりアカデミーで行われてきた素晴らしい仕事の成果だといえよう。特に、プロとしての経験がないにも関わらず、彼らはトップ・チームに昇格し最高レベルで活躍しているのだからね。

それは、ビッグ・クラブに所属し17歳や18歳、19歳、20歳といった年齢で、ローン移籍や他チームでのプレーといった様々な経験を積んでから加入した他の選手たちとは、大きく異なるケースだ。

つまり、それはアカデミーが成し遂げたこと、少年たちの準備、彼らの成熟度、そしてまた若手選手をサポートするスカッド全体のクォリティの高さも示している。だからこそ、彼らは最高レベルで即座に快適にプレーできるのだ。

このことは、クラブの全員に対する賛辞になる。

 

ギェケレシュは日曜日の試合にスタメン出場するのか

彼は日々調子を上げている。彼は普段から非常にコンディションの良い選手だ。彼が我々と十分にトレーニングが行なえているのは事実だが、彼が出場した2試合では非常に良い手応えを得ている。だから、日曜日にどうするかについては様子を見よう。

 

スビメンディは日曜日の試合に出場できるだろうか

「もちろんだ、彼は見事にチームにフィットしている。誰が見てもすぐに分かるほど、彼はチームに非常に大きな影響を与えている。私もすごく嬉しいし、彼も万全な状態だ。

 

9番のポジションをギェケレシュとハフェルツで争うのか

「競争があるのは常に素晴らしいことだ。私は11人の選手で戦うが、ベンチ入りして起用される選手もいれば、起用されない選手、さらには我々がスタンドに残さざるを得ない選手も出てくるだろう。

それが我々が直面する次のレベルであり、おそらくこれまで経験したことのないことだ。各ポジションに2人の選手がいるという話しをよく聞くが、我々には3人、いや4人いる。異なるポジションでプレーできる選手もいるからね。

プレーする権利を勝ち取り、競争すること。そしてそれができない時は、どのチームメイトとも適切な形で協力し、チームのレベルを向上させることだ。

これは全員に起こりうることだ。非常に過酷なシーズンになるだろうからね。最初の1週間は少し異なるかもしれないが、週に3回試合をこなすようになれば、非常に自然な形で(起用が)回っていくはずだ。

 

昨シーズンの反省から今季へ向けて何を学んだのか

多くのことについて考えさせられた。まず第一に、我々が対処しなければならなかった多くの状況において、チームは全く異なる状況で適応を見せ、多くの試合に勝つという驚くべき能力を示したと思う。

それは並大抵のことではない。過去20年間のプレミアリーグを振り返り、何が起きたかを見ればそれは明らかだ。

その上で、我々がいかに進化すべきか。スカッド全体、個々の選手、変化した特定の役割など、そこから一歩踏み出すときだと思う。

そして、本当に重要なことは何か。主要なタイトルを獲得するために、我々が継続すべきこと、あるいはさらに改善すべきことは何か。その答えは明確だと思う。

 

中盤の進化について

我々が持つ選手たちと彼らのクォリティに関して、いくつか変化がある。今や我々には、おそらくこれまでになかった要素や可能性があり、さらにマニュアルにはない自然に生まれてくるものもあるだろう。だからこれは本当に強力な武器になる。

 

選手達にキャプテンを選ぶ投票を行わせたことについて

我々に大きな変化があり、多くの選手が去っていったため、リーダーシップ・グループ全体を刷新したからだ。

だから、我々はそれを再構築する必要があった。そして、投票を行うことで選手たちが自分自身についてどう感じているか、誰をリーダーと見なしているか、そしてそのリーダーシップ・グループに加わるべき人物をどう見ているか、といった多くの情報をもたらす。

だから、すべてのデータを分析し、情報を集めるのは実に興味深かった。

(ソース:Arsenal.com

 

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